佐藤隆
会議録に記録された「佐藤隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 1970/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会43 件・43%
- 法務委員会28 件・28%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 予算委員会4 件・4%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 財務金融委員会法務委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 3,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 ちょっとことばじりとらえるわけじゃありませんが、その金利体系のいろいろの問題も出てくる、どういう具体的な問題ありますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 ちょっと時間がきましたから、もうちょっとだけおそれいります。どうも歯切れがよくないんで、もう少し突っ込んで話し合いたいような気がするんですけれども、私も金融の専門家ではございませんから、よくわかりませんですけれども、少なくとも農業関係の災害金融とやっぱりあわせてやられたらどうですか。その基本線だけは貫いたらどうですか、五分なら五分というまあ農林関係では五分より安い金利ありますけれども、まあ一応平たく見て五分というその辺までさ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 それはわかっているんですよ。その基本的な違う体系をバランスをとる必要はありませんかと、こう聞いているんですよ。なぜこういうことを言うかというと、ほんとうに千葉県の場合もそうだったと思うのです。商店が水をかぶって商品がぬれた、使いものにならない、ケースがこわれた、金融以外にないんですよ、たよる道は。災害救助法でやってくれておりますか、やってくれてないです。そこまではめんどう見切れない。やっぱりいま最小限度見られるのは金融対策で…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 あなたは主管でないわけですね。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 金融関係でおられるというから…、よくそれを伝えておいてください。そして、そういうことが考えられるだろうということではなくて、すでに中小企業庁に私が相当強く従来から要望しておりますので、私の趣旨に沿って大蔵省と必ず折衝しておられるはずです。折衝したから六分五厘とする、三カ年間は。それ以外は七分−年七%ということになったのでしょう。当然折衝しておられるし、一歩前進はわかるが、基本線はこうあるべき姿というのははっきり示して、それに…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○佐藤隆君 それでは大蔵省の担当もいらっしゃいませんので、ひとつ大蔵省の担当の主計官にもお伝えおき願いたいと思います。なお、中小企業庁におかれては一歩前進は御苦労さまでした、お礼申し上げておきますが、しかしいま申し上げたように、くどいようですが本来こうあるべきだ、特に零細商工業者にとってはほんとうにそれだけが頼みの綱です。ところが一時的な景気変動、それに対応した金融引き締めによって、こういう災害でせっかく、去年災害を受けた、ことしはこう…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 いま上田委員から御発言ありました急傾斜地崩壊防止法、これは一ぺん国会で流れて二度目に通ったわけですが、これは五戸以上の住宅のあるところの急傾斜地に対していろいろ調査をし、措置をするということだったわけですよ。これはいま私もちょっとわれながら不勉強だったかなと、いま驚いて聞いておるわけです。三十戸とか、五十戸とかいう基準はどこでどなたがいつおやりになったのですか。これはたいへんな問題ですよ。これは法律をつくるときの趣旨と大幅に…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤隆君 そういうことを私聞いているのじゃないのですよ。そういうことはわかっているのです。いままでの法律で往々にしてそういうことが多いのですよ。指定をきめたのだが中身は違うのですと、それじゃ困るから申し上げているのですよ。それじゃ困るんです。あのとき五戸の問題についても多少議論したことがあるのです。しかしどこかでやはり線を引こう、小集落というか、そういうことで五戸になったいきさつも承知しております。そこで急傾斜地で危険であったらやっぱ…
第63回 参議院 本会議 第16号
○佐藤隆君 私は、矢山君の動議に賛成いたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 いまごろの時期に雪の話ではどうかと思いますが、実はことしは異常残雪ということでございます。そこで、米どころでは苗しろづくりに非常に苦労をいたしておるわけであります。このことにつきましては、もうすでに農協中央会とか、そうした農業団体の機関を通じてそれぞれのお役所に陳情等をいたしてはおりまするけれども、農林省自体がこの異常残雪というものをどうとらえておるか、積寒法というものが実は四十六年でもう廃止になるかならないかということを取…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 そこでいまおっしゃるように、もう大体二週間くらいおくれているという見方は常識的な見方だ、こう私ども思っております。なお新潟、北海道だけではなくて、ほかの県にも多少そうしたことはあろうかと思います。 そこで従来異常残雪の場合の苗しろのおくれに対して、カーボンブラックだとか、あるいは散土消雪だとか、いろいろなやり方があると思いますが、それについて異常残雪の場合は国として異常残雪地帯に特別な手当て、助成措置、そうしたことをやってこ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 聞くところによると、経済企画庁で山村豪雪地帯振興課という看板が去年からかかったわけですね。そこで積極的に豪雪対策に取り組んでいらっしゃることはありがたいと思っておりますが、この課でも調査をしようという計画があるように聞いておりますが、そのことをちょっと教えてください。具体的にどういう調査のやり方をするのか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 メンバーは。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 それで、せっかくあしたからの日程で行かれるわけですから、これはおそらく現地ではたいへん期待をしていることと思います。 それで、いま農林省の遠藤参事官の言われたいろいろなそうした助成措置、これは従来昭和三十八年にやりましたな、たしか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 その後は、おととしはやっておりますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 そこで、このたびも三十八年、四十年、四十三年並みに当然そうしたことは、これはせっかく調査をされるというのですから、その結果を待ってということでしょうが、当然そうした形でやるであろうということは言い得ますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○佐藤隆君 ここで別にどうしても補助金を出すことに、幾らか出すことにしますという答弁が出るとは考えておりませんが、私ども考えまして、三十八年の豪雪時、その異常残雪地帯は、ことしは雪の量自体がそれほどではないと思いますが、雪の解け方が非常におそいということで、異常残雪ということになると、三十八年、四十年に匹敵するものであるとわれわれは考えているわけです。ですから、それだけに前にやられた施策について期待をいたしておるわけでありますから、ひと…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 ただいま議題となりました自然災害の共済制度につきましては、従来ともこの災害対策特別委員会で議論の出ておった点であります。幸い四十五年度において四百七十万の予算が調査費ということで閣議決定をされたということで聞いておるわけでありますが、自然災害の多い日本の国において、だれの責任にしていいかわからないような、そうした災害で受けた事故、人身事故あるいは財産の喪失、そうしたことについてだれが償うべきであるか。それは国民全体で共済すべ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 もう少し詳しく話ができたらひとつ教えていただきたいと思うんです。と申しますのも、この委員会でも、しばしば私だけではなくして、他の党の委員からも話が出ておることでありますし、ひとつ政府で積極的に取り進めなければ、議員立法ででもやらなければ国民に対してわれわれとして申しわけないぞというようなことまでも従来申し上げてまいりましたいきさつからすれば、予算はきまらないものの、もう少したとえば災害の非常に多くやってきそうな時期というのは…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤隆君 この間読売新聞に「調査は全国から抽出した一万五千人と十町村を選んで全員六万人の調査を併用。」こういうようなことが出ているわけですが、これはどの程度根拠があるのか、私もよくわかりませんけれども、少なくともこうした考え方で調査を進めようとしておられることは事実なんですね。