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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1969/12/02

62参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの立場は、きわめて単純明快でございまして、とにかくわれわれが正しいとして信じたものは、お出しした勧告は完全に実施していただきたい、政治上の情勢がどうあろうとこうあろうと、ぜひ実施していただきたい。これに尽きるものでございます。

人事院総裁1969/12/01

62衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 この国会が予想外に繰り上がりましたために間に合いませんでした。

人事院総裁1969/12/01

62衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 合理的な形で、きめこまかに措置したいということで、なお検討を続けておるわけでござまいす。

人事院総裁1969/12/01

62衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 今度の法案には入っておりません。

人事院総裁1969/12/01

62衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 われわれの研究のまとまり次第法案化したいと考えております。

人事院総裁1969/10/08

61衆議院 内閣委員会 第46号

○佐藤説明員 全く御推察のとおりに私ども考えております。別段事荒立てた再勧告のようなぎょうぎょうしい形をとらなくても、今度の法案に間に合わす手だではあるだろうということで目下検討を進めております。 この間きげんが悪かったようなお話でございますが、私、はなはだ上きげんでお答えしたつもりでございます。

人事院総裁1969/10/08

61衆議院 内閣委員会 第46号

○佐藤説明員 これもただいまおっしゃるとおりでございます。焦点はそういうところにあるだろう。前回御説明したかどうか忘れましたけれども、民間の場合について見ますと、昇給なしというのが三一%、それから昇給額が減るというのが五〇・何%、それから昇給額が変わらぬという、普通の形でまいりますのが一八・何%という程度でございます。型は大体そういうところにわれわれとしても焦点を合わすべきだという気持ちでおります。

人事院総裁1969/10/08

61衆議院 内閣委員会 第46号

○佐藤説明員 これは根本について一応申しますと、先ほど格差がどうこうというような、格差についての影響の点で御指摘ありましたけれども、それも結果については、この問題は格差に重大な影響があるということは認識としてはわかりますけれども、たてまえは、やはり従来の昇給制度がはたして合理的であったかどうかという点に着目して、われわれ検討を進めておるわけでございます。したがいまして、その合理性というものを求める際に、職種によっての違いもございましょう…

人事院総裁1969/10/08

61衆議院 内閣委員会 第46号

○佐藤説明員 ただいま大出委員がたとえばというようなことばをつけておっしゃいました考え方も、私は一つの考え方であろうと思います。三段階にしますか二段階にしますか、先ほど触れましたように、その点の年齢の線を引く場合に、どういう線をそこに当てはめるかというような問題は、これはございます。したがいまして、私ども鋭意給与局において目下いろんな案を検討しておりまして、正直のところまだ私どものところまで上がってきておりませんけれども、しかし組合の代…

人事院総裁1969/09/10

61衆議院 大蔵委員会 第51号

○佐藤説明員 私どもの立場は、これは毎年のことでありますけれども、官民格差を埋めていただくということであります以上は、実施時期についても、五月にさかのぼっていただかないと、格差を埋めたことにはならぬということで、努力に努力を重ねておるわけです。ことしもただいまおことばのとおりに、一生懸命に努力を続けておる段階でございます。さぞかしいい結果が出るだろうと期待をいたしております。

人事院総裁1969/09/10

61衆議院 大蔵委員会 第51号

○佐藤説明員 私は、見通しが楽観的であろうと悲観的であろうと、とにかくわがほうの念願は何としても貫徹せにゃならぬという意気込みで、それに一念を集中してやっておるわけでありますからして、その意気込みをひとつ御了察を願いたいと思います。

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 何もかにも立ち入ったところまで御承知の上での御質疑でございますから、私のお答えもだいぶん簡略にできることになります。 申すまでもございませんが、この春闘相場というのがどういう調査によって行なわれたかは私どもつまびらかにいたしませんけれども、御承知のように、私どもの調査は、四月中に支払われた賃金というものを、七千の事業所について、五十万人の従業員一人一人に当たりまして、そうして四月中に幾らもらったというカードを集めてこれを集…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 前段のお尋ねは、一〇・二と大まかに発表しておりますけれども、ただいまおことばにありましたように、一〇・一五というのが正確でございます。ただしそれを繰り上げて一〇・二と申し上げているということだけを御了承を願っておきたい。 それから春闘の積み残しの問題は、これは毎回おしかりを受けて、われわれとしてはおしかりを受けるのが筋違いと実は思うのでありまして、春闘のスケジェールについてお打ち合わせがあってのことであれば別でございますけ…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 定年制に触れてのお尋ねでございましたけれども、この問題は定年制とは全然関係のない単純なる給与技術上の問題としてわれわれはつかまえておるわけであります。したがって、定年制には全然関連のないことで、これが定年制の肩がわりであるとか、あるいは定年制の布石であるとか、そういうふうにごらんいただくことは、全然われわれの意図とは違うことでございます。 なぜこういう問題をここで提起したかということを簡単に申し上げますと、要するに私ども例…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 住宅手当についてお尋ねでございますが、五〇・三からそこへ持っていかれまして、たいへん敬服いたしたのでございますが、私が申し上げましたのは、五〇・三は、これは昇給額が減るというのが五〇・三でございまして、そのほかに昇給なしというのが三一%ございますが、これは別問題とさせていただきたいと思います。 いまの住宅手当の問題自身は、これはもう公務員諸君の要望も非常に熾烈であるということも十分承知しておりますし、さればこそ、私ども毎年…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 地方公務員のことを考えないかというお話でございますけれども、私どもは、まともに考えると申し上げるべき立場でもございませんし、そこのところは、なかなかデリケートな立場におりますが、現実は、私どもしょっちゅう組合員の方ともお会いをしておりますが、大体自治労の方々、あるいは日教組の方々、人数から言うとそちらのほうが多いくらいに思います。私は、そういう方の要望を常に承っておりますから、その意味では、地方の関係の知識もわれわれは持っ…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 私の記憶いたしますところでは、たしかこの委員会であったと思います。財源確保の関係について私が当時申し上げたことはきわめて素朴なことでございましたけれども、とにかくわれわれの最もうらやましいのは公社、現業である。公社、現業は仲裁裁定——これは年度内に入ってからです、五月に入ってから仲裁裁定が行なわれて、しかもそれがここ十年以上完全に、四月にさかのぼって実施されておるのはどういうわけだということから思いをいたしてまいりますと、…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 先ほどお尋ねに応じまして若干非公式なところに触れて申し上げましたけれども、開き直って正面向いて申し上げれば、私どもは、とにかく勧告をした立場におる者としては、これはぜひ何としてでも完全実施していただきたいということ一本やりで進んでいけばそれでいいことです。お金の予算の組み方をどうしていただいたらよかろうのどうのということは、実はこれは財政当局の責任事項でございまして、本来ならば、私どもがとやかく申し上げるべき、また注文申し…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 福利厚生の問題は、たびたび御指摘をいただいておることも十分承知しておりますし、私どももその辺については十分熱意を持ってこれに臨んでおるということも申し上げてまいりましたけれども、ただ、勧告の内容の問題といたしましては、勧告は給与法上の二十八条その他に基づくものでありますから、福利厚生問題は今回の勧告の対象にはなり得ませんので、これは入れておりませんが、しかし、別途、いま民間との関係というようなこともおことばにありましたが、…

人事院総裁1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○佐藤説明員 ただいまの人材確保の問題は、実は今日私どもが一番頭を痛めておるところでございます。申すまでもないことでありますが、民間のほうの景気が非常によくなってまいりますと、必然的に公務員に対する志願者が減ってまいります。ことに昨今、数年来、前年に比べて一〇%、一〇%以上という応募者の激減を見ておるわけでございます。それから応募をして、試験を受けてめでたく合格をした人が、みんな役所に来てくれるかというと、役所から呼び出しをいたしまして…