佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 今度は逆のほうから攻められまして、どうもわれわれ両面にお答えしなければならぬので非常につらいのでございますけれども、私は、これも私ごとで恐縮でございますけれども、いまお投げになりました疑問をことしの一月号の「ジュリスト」に、これは法律雑誌ですから法律的な疑問を書いておきました。やはり、永久にとか、絶対に尊重するという憲法のたてまえも、やはり公共の福祉というものの制約によってこれはある種の制限はある、したがって、デモ…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 抽象的なことをここで申しますと、もう各省はたいへんなあれで、お願いお願いでやってくるわけですから甘いことは申しませんけれども、いままでの例から言えば、そういう例はまだございません。今後また具体的のケースをよく調べましてお答えすると申し上げておいたほうが、まあ間違いないと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 公金、官物不正領得、横領等、それから職員に関する不正利益の受領、それから交通違反等々の一般非行と、これらについて懲戒処分になりました件数を申しますと、ことしは、まだ非常に精密な数字にはなりませんけれども、最初に申しました公金、官物不正領得、横領等々のものが四十四年度において百七十三件、それから職務に関する不正利益受領、収賄等、これが百二十一件、それからその他の一般非行が二百七十五件ということに相なっております。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 申すまでもございませんが、人事は全くこれは水ものでございます。年によって対象者が非常に多い年もございますし、対象者の少ない年もございます。そういう関係から、私どもの承認いたしました件数の歴年の一覧表をごらんになりましても、多い年、少ない年、また多い年と——非常に少ない年だから世間の評判がいいかというと、そんなのは自慢にはならない、対象者が少なければ承認件数も少ないじゃないかということで、一向おほめにはならないという…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 承認は、法律上は所轄庁の長から人事院に承認を申し出るということになっております。したがいまして、各省大臣あるいは外局の長、これが正式な承認申請を人事院総裁あてに出してまいります。したがいまして、私どもとしてもその辺を十分見きわめて、たとえば大臣が出すべきところを事務次官の代決のごとき書類で出してくる、これはいけません、大臣の判をもらっていらっしゃいというようなことで、責任ある申請書をわれわれとしてはとっているという…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 行く先のほうでどういう給与をもらうかということは、やはり参考のために知っておいたほうがよかろうという意味で、御指摘のようにそういう欄を設けておりますけれども、普通は大体未定というようなことでございまして、正式なその記入のあるものはごく少ないと率直に申し上げてよろしい。 ただ、ものによりますと、われわれが調べた結果、おえらい人が会社においでになって幾らおもらいになっておる、たった五万円だ、あるいは十万円だ。事務次官の…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは率直に申し上げまして、千差万別だろうと思います。いまのような場合を一々分析して私のほうで調べたことはございませんけれども、しかし、会社側からぜひあの人をと、いわゆるスカウトですね、これが近ごろ技術官の問題なんかもありますけれども、わりあいに顕著に伸びておるということもございます。熱心に会社側から、人事院総裁、オーケーを与えてくれという要望のある場面もございます。それから友だちの世話でというふうなものもございま…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。 前段の、これは基本的な問題に触れますお尋ねであるので申し上げておきますけれども、そんなものはわかっているじゃないか、聞きに来るまでもないじゃないかというお尋ねでございます。ところが、これは御推測もつきましょうけれども、役所の組織、その各係何々の職務分掌というものはみんな違うわけです。これは一律に言えない。それからその人その人の経めぐってきた経歴です。何十年も役人をしておりますと、同じ仕事にその…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これはその本人がそのポストを退いた後でございますからして、全然関係がないということになるわけであります。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは、さっき華山委員がちょっとお触れになったような気もいたしますけれども、この人はここにごらんになりましたように、大体通産省系統で外資に関する法律の関係と輸入貿易管理令の関係とがあるわけです。この人は、経済企画庁の調整局長、これは関係ない。それから通商産業省の通商局長も関係ない。中小企業庁の長官とも——ただ、先ほど華山委員がお触れになりました、事務次官としてここに関係なしとは言えないということはございます。ただ、…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは、国家公務員法のいまの基本条文になっております百三条の第二項でございます。「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、」こうきているわけです。「その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるもの」ということでありますから、その「地位で」という、地位を法律上は非常に大きく見ているということ、それから、その会社そのものとの密接な関係ということでございまして、したがいまして、極端な例を申…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは憲法上の問題でここで繰り返してもなんでございますけれども、法律は、人事院が承認をする際に、憲法との接点を具体的に慎重にやれという趣旨だろうと思う、絶対禁止してはならないのですから。そこでわれわれは、その辺も勘案しながらやらなければならない。したがって、来るもの来るものみなだめだと言うことは、われわれとしてできない。したがって、どれがよくてどれが悪いかという振り分けをしなければならないということになるわけですが…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 基準は、先ほど申し上げましたように、役所の各分課あるいはその個人の経てきた経歴というものが千差万別でございますから、われわれとしては、たとえば簡単な例を申し上げれば、銀行局長をやった人は、もう絶対これは銀行には行けません、これはアウトですと、きわめて典型的なことは言えます。それから典型的な例で、先ほど笑われましたけれども、印刷局につとめておって、これは大蔵省と密接な関係にある銀行に行くのだけれども、印刷局と銀行と、…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 大蔵省は三十六件でございます。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 裏返していただければ、人事院がなぜいないかというようなことにつながるわけでありますが、たとえば通産省もそうでございます。あのほうが多いのでございます。それからいま建設省なんかというのは多いほうであります。大体、役所の何といいますか、違いからくるので、問題は、私どもとしては、先ほど申しましたような不当なコネというような問題がそこにあるのかどうかということであって、数が多いから、おたくはもう三十人こえたから、もうどんな…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 人材がおるかどうか、われわれとしても、いまの審査の立場からは、この人の能力はどうだということは一切審査いたしません。その人の経歴を見て、これはだいじょうぶだという、それ一点ばりでいきませんと、能力はどうだとか、この人は潔癖で全然悪いことをするような人ではないとか、そういうことを入れて考えたら、これはもうわれわれの職務が乱れるばかりではないか。形式という批判はあっても、やはり形式的に正しいと信ずる尺度を守っていくのが…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 全くおことばの節々、御同感に存じます。私ども、おっしゃるような趣旨で努力しております。 たまたまいま臨時行政調査会の答申から話が出ましたので、この答申なども、私はいまのお話しのようなポイントに触れた重要な宿題を与えておるという気持ちをもって、常にこれの内容を実現すべく努力しておるわけでございます。おかげさまで、大体この臨調の答申に出ておりますようなことは、着々成果をあげておるつもりであります。ただし、去年もちょうど…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 第一点の扶養手当の関係でございますが、従来私ども、この関係では民間の調査の結果を尊重いたしまして、それに合わせておるということでございますが、今回の場合におきましても、民間調査の結果を見ますというと、配偶者分が相当上がっておりますが、その他の部分は従来とほとんど動きがありません。それをとらえまして、配偶者だけをまず千七百円とし、さらに第一子の六百円との間が相当広がり過ぎますから、特にその間を詰める意味もありまし…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 人事院の使命についてのおことばは、まことに同感でございまして、さればこそ、私ども従来勧告についての完全実施あるいは万全の努力をしてまいったわけでございますし、今後もその認識のもとに努力を尽くしてまいりたい、こういう気持ちでおります。
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(佐藤達夫君) 完全実施についての努力をするということは、われわれ勧告をした立場の者としては、これは当然のことでございまして、一々ここで二時間も三時間もかけて申し上げれば詳しいことを申し上げられますけれども、幸いことしの場合は、各新聞で私の応答の片鱗がちらちらと報道されましたので、それをもって御推察いただければけっこうだと思います。