佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1969/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 一応私の大ざっぱな感覚を申し上げますと、御指摘のとおりに、長年つとめたあげく民間に出られる方は別でございますけれども、働き盛りの段階で、たとえば税務署の人々の例をとりますと、途中から税理士などのほうにずっと転業していかれるという方々が、やはり絶えないということを私どもは認識しておるわけでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 先ほども触れましたように、給与が多ければ多いほど喜んで来る人が多いに違いないことは間違いないことでございまして、私どもとしてもそうあればという気持ちを持ちますけれども、しかし、一方において、旧時代の天皇の官吏といわれたような特権的な地位では今日ではございませんので、やはり勤労階級の一種であり、労働者であるというような今日の立場から申しますると、特権的に公務員だけが一般の人を差しおいて高い水準の給与に浴するというようなことも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 ただいまのお尋ねの点は、人事院もそうでございますけれども、総理府の人事局もできましたことでありますし、それらともタイアップして、連携して考えておるわけでございます。いま、たまたま女子のお話がございましたけれども、公務員の部内には女子の方が相当入って働いてくださっておるということは、むしろ民間よりもこっちのほうが——学校の先生のお話が近ごろございますが、先生方は別として、一般の事務職員の場合において、公務員について見ても女子…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 よく公務員の場合につきまして、年功序列型という、批判というよりもむしろ非難に近いことばを承りますので、われわれその点十分留意しながら民間の実情なども調べてまいっておりますけれども、実は御承知のように、国家公務員法あるいは給与法のたてまえといたしまして、その給与そのものをきめるについては、官職の職務と責任に応じてなすという大原則がうたわれておるわけです。したがいまして、その原則を受けて現在給与制度ができておりまして、実はきび…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 最初に声を大きくして申し上げましたとおりに、私どもの勧告は、少なくとも昭和三十五年以来五日一日からということをうたっておりますが、これは結局、私どもの調査が四月を基準として官民の比較をいたして、そこに格差が認められる、これをぜひ埋めていただきたいという立場に立ってのものでございますから、これを少なくとも五月にはさかのぼって実施していただきませんと、勧告の筋は通らないわけであります。しかるにもかかわらず、ただいまお話しのよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 今回の勧告後、私の努力と申し上げるのはちょっと口幅ったいことでありますけれども、活動ぶりは、幸いことしは新聞で囲み記事等において逐一報道してくれましたので、新聞をごらんになっていただければなるほどやりおるわいというふうにお感じいただけると思いますけれども、それは毎年やっていたことなので、ことしたまたま新聞だねになったということでございまして、別に前は怠っておったということではございませんけれども、先ほど申しましたような気迫…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 春闘相場、公労委の裁定というようなものがございますけれども、先ほどもちょっと触れましたように、私どもは人事院独自の責任において、きわめて大規模な、かつ、精密な調査をやっておるわけであります。その調査は、去年からどのくらい上がったかという調査ではございませんので、四月現在における、四月を基準として民間の従業員に幾ら払われたか、また一方公務員側についても四月現在で幾ら払われたかということをとらえて、それをつき合わせた結果格差が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 白紙に考えますと、私どもとしても、全額支給までいければこれに越すことはない。また、公務員諸君の強い要請も、そこに集中しておるわけであります。ただし、今日までの私どもの態度は、先ほど来いろいろな機会に申し上げましたように、やはり民間を十分見守った上で適正な処置をとっていこうということに決しておるわけでございますからして、今後もそういう要望を心に深く体しながら、民間の趨勢等をもながめて善処をしてまいりたいというふうに思っており…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 林委員以上の知識を持ち合わせておりませんけれども、私なりにお尋ねを了解すれば、物価のほうはそのものずばりでございますけれども、家計費その他生計関係のほうは、その時代その時代の一般国民の欲望というものがやはりそこに織り込まれておるというふうに見てしかるべきだろうと思う。だんだん生活の水準が上がれば、やはり家計関係、生計関係の額も上がっていくというようなことで、これはいわば物価に比べれば多少相対的な面が強いというような申し上げ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 公務員諸君の側には不満がありますし、また政府側には失心をする人もおるというような中で、私ども作業をやっておるわけであります。したがいまして、よりどころは、やはりわれわれが足で調べてまいりました七千事業所の民間給与をがっちりとつかんで、そしてそこに水準を求めて、ぜひこれに合わせていただきたいというのが、一番手がたい行き方であるという意味で従来やってきておるわけでございます。 ただいま御指摘のいろいろのアップ率なり何なりにつき…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 間差額を広くすればするほど御当人に対しては励みになる、また期待をお待ちいただけるわけで、これは望ましいことには違いございませんし、また公務員の諸君の御要望もよくわかります。しかし、先ほど来申しておりますように、大体民間の基準というものをわれわれとしては大きくにらみながらやっておるということと、それから、これは申すまでもありませんが、初号の近くのところの金額を上げておきますと、結局それはそれで、さらにどんどん間差額を積み上げ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 大体私どもが今度の勧告で自慢に思っておるところにお触れいただいておるように思いますけれども、先ほどちょっと指定職の四十万円とかなんとかというお話ですが、これはちょっとお考え違いじゃないかと思います。これはそんなにはなっておりません。 それから行(二)の問題は、これはもうわれわれ実に力を尽くし力を尽くししてまいっておりまして、毎回いままでの改善の実績表などをつくりまして、まだこれでもこれでもという調子でやっておりますから、こ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 いまメモをもらいましたが、配偶者を持っておる者が五四%おるそうでございますから、配偶者に対する手当は相当きき目があると思います。 それからもう一つ、さっき自慢を落としましたけれども、先ほど子供のお話がございましたので申し上げておきますけれども、今回片親の者については第一子について千二百円ということをやりましたから、とくとその点御留意を願いたいと思います。まあ相当のことをやっておる、われわれとしてはおほめにあずかるつもりでこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○佐藤説明員 高齢者の問題は、先ほども触れましたように、要するに、昇給制度というものについてのわれわれのいまの問題意識というものをここに投げたわけです。要するに、昇給制度というのは、どうして毎年毎年こう給与が上がるかと申しますというと、結局年数がたつにつれて本人の能力も向上するだろう、それからまた生計規模も拡大していくだろう、それに応じて段階をつくっていくということだろうと思いますけれども、高年齢に達せられた方については、そういう条件は…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 閉会中にもかかわりませずこの機会をお差し繰りお設けいただきましたことに対して、厚く御礼を申し上げます。 ただいま委員長からお話がございましたように、去る十五日に人事院は、国会及び内閣に対しまして、公務員給与の改定に関しまして報告及び勧告を申し上げた次第でございます。ただいまから、その要点をかいつまんで御説明申し上げたいと思います。大体お手元に回っておると思いますが、「給与勧告についての説明」といたしました刷りものを見ながら…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 十分おわかりになってのことで、また調査のやり方も違うということも御指摘のところでございます。まことにそのとおりでございまして、春闘の上がりが一五・八ということは十分承知しておりますけれども、何ぶんこれは私どもの直接調べたものでもなく、またその中には定期昇給その他も入っているというようなものとしてわれわれは見ておるわけであります。私どもとしてはあくまでも四月の調査、すなわちこれは百人以上でございますから企業規模は中小企業から…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 従来その種のお尋ねがございまして、大蔵省当局の答えと私どもの申し上げる答えとは必ず食い違っておるので、そのつどしかられておるわけであります。したがいまして、今後は一切人事院ふぜいがお金の計算などはしないという決意で、今回は全然やっておりません。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 いまお述べになりました再雇用とかなんとかいうものは、当然われわれとしては問題にしておらないわけで、除いているわけです。普通の在職者に対応するものをとらえて常に比較をやっておるわけです。その問題は全然御心配は要らないわけです。それを除いて考えた場合に、民間の場合についてこれを見ますると、たとえば一定の年齢以上のものについては昇給なしというのが三一%ばかりあります。それから昇給額は減るというのが五〇・三%、それから昇給額は変わ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 いまお話しのように、私どもとしてはきわめて手がたく、着実に改善の一歩一歩を進めておるということを御承認いただいたわけなので、私どもの態度をお認めいただいたことだと思います。したがいまして、先ほど申し上げました高年齢層の人の問題も、これは定年制とかなんとかになりますと、次元が全然違う問題であって、これはまた給与問題とは別の問題でございますから、これをどうこうと、この問題を通じて問題を出してみようとか、あるいは論議いただこうと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 大ざっぱな考え方としては、いまおあげになりましたような職種について、これを民間と比べた場合には、露骨なことばで言えば、こっちの損になるというような面が、それは確かにあります。それをぶった切って、みんな得になるような部分だけを拾って官民格差を調べましたといっても、これはまた世間さまに通用することではない。やはり納税大衆の信頼のもとにわれわれは勧告しておるわけですから、そういうことは、全体としてこうなりましたということは一番説…