佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1969/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 おっしゃったようなことは、私どもとしては、まさに根本的には御同感でございます。したがいまして、そういうことのないように、とにかく実力主義ということが公務員法の精神でございますから、実力主義で——いまおことばに西も東もというおことばがありましたが、これはたとえのおことばだと思いますけれども、あくまでも実力主義でやっていただきたいということは、かねがね念願いたしておりますし、また人事院当局者にもそういうことはしょっちゅう申して…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 それはもうおっしゃるまでもないことでありまして、現にやっておりますし、国会におかせられましても、ひとつぜひ完全実施になりますようにお力を賜わらんことをこの席を借りて強くお願い申し上げておきます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 おっしゃるとおりでございまして、私どもはその立場を貫いておるつもりでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 これはたびたび申し上げておりますとおり、私どもは政策面の考慮はまだ全然いたしておりません。またいたすべき立場でもないわけであります。いまおっしゃった科学的、合理的の立場を貫いて、これが絶対に正しいということを、先ほど自信満々ということを申しましたけれども、それほどやはり自信満々たるものを御提案を申し上げているつもりでございます。政策とのからみ合いの問題はこれは国権の最高機関のほうで御批判、御判定いただいてしかるべきものだと…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 先ほど、来年の見通しに触れてのお尋ねがございましたけれども、たびたびここでも申し上げておりますように、私たちはあくまでも科学的、合理的の調査ということで貫いておりますから、来年どうなるというような予測がましいことを申し上げる筋合いでもない、むしろそれよりも、ことしの勧告をぜひとも完全実施していただかなければいかぬということで胸一ぱいというところでございますから、その方針でひとつよろしくお願いしたいと思います。 勧告の時期の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 私どもの提出いたしました文書の一番表に「すみやかに」と書いてあります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 前段の問題は、おっしゃるとおりたびたび御指摘を受けております。非常に素朴な荒っぽいことばで私の考え方を申し上げますと、要するに課長というおことばがありましたけれども、同じ課長でも、公務員部内をごらんになりましても、人事院には地方の出先の地方事務局というのを持っておりますが、そこにもちゃんと課長さんというのを持っております。人事院の本院にも課長さんがおります。地方の出先の課長さんが今度本院のほうに転任したら、そのときは本院の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 たいへんな御激励を受けたわけでございますが、いまのは課長連の不心得をおっしゃいましたけれども、まあ不心得とばかりおっしゃらずに多少は同情もしていただきたい。現に脱落していく人がおるのですからね。したがって、課長もよくする、下の人もよくする、そして課長さんは下の者をよく同情を持って見てもらうという姿が一番望ましい姿だろうと思いますけれども、不心得の一言をもってこれを律することばどうかという気持ちを実は持っております。 それか…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 学歴偏重の問題は、私は少なくともこれは非常に気にしながら事に臨んでいるわけです。私どもの役所のことを申し上げては恐縮でありますけれども、名前を言えばすぐ御承知でありましょうが、かつて、高等小学校を出ただけの人で私どもの人事院の局長になった人もおるわけです。私どもの役所はいろいろ各学校それから科目、理科系、文科系入り乱れて、その点では非常に模範的な構成になっているといつも自慢しているわけです。しかし、よそさまもそうであるべし…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 四捨五入すれば〇・二になるように思います。ただ、この特別給の問題は、これは御承知のように、民間の場合決して固定的なものではないので、その年の業績の上がり下がりによって年によって違うものでありますが、公務員の場合は、従来の扱い方はその業績の上がり下がりということよりも、大体そのままきまったものは維持していく。大体ですよ。かつて民間が下がったことがありましたけれども、わが方では下げずにそのまま置いたこともあるので、将来そのまま…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 いまの問題は、前に政府案として提案されたこともございまして、そのいきさつも知っておりますけれども、人事院そのものの技術的発想というのとはちょっとニュアンスが違っておるわけであります。しかしながら、いやしくも教員の給与問題である、ということは、われわれのまたこれは責任事項であることは、これは言うまでもないことであります。したがいまして、われわれとしては、着々とわれわれなりの調査研究を進めております。実は給与局次長を外国に派遣…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 お気持ちは十分わかります。ただ、私どもの国家公務員の場合、国立学校の先生の場合については、いまおっしゃいますように、超過勤務手当制度はあって、予算にもわずかずつながら組み込まれておる、それからなお労働基準法は排除されておるというようなことで、地方の先生方と基本的な条件がだいぶ違うわけです。地方の先生方の分まで勧告するわけには、われわれ管轄違いになりますから、それはちょっとできません。ということで、われわれが独走的にこれを言…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 事実はまさにいまおことばのとおりでございます。ただ、近年わずかずつではございますけれども、だんだん一月ずつというようなことで前進はしております。あと二月というところに参りましたけれども、私どもの立場から申しますと、やはり四月調査の結果民間に追いつかせる、それでなければ勧告の筋が通らぬという立場をとっておるわけでございますから、これはもうぜひ五月実施でないとわれわれの立場は貫かれたことにならぬ。したがいまして、過去の経過は多…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 基本のお考えを拝聴いたしまして、全く基本的には私ども同感でございます。そういう重大な責任を負っておるという自覚を持って臨んでいるわけでございます。ただ、いまのお話にありましたように、さてしからば、いかようにすればよいかという問題になりますというと、まず当面、先ほどもちょっと御質疑がありましたように、いまの勧告のやり方のままでは完全実施は一体できないものかどうかということについては、これはもうはっきり可能である、いまのやり方…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 制度的に冷たいことを申し上げますれば、公務員法上は人事院の職責は勧告を国会と内閣に出せばすべて終わり、あとは国会なり内閣なりの良識ある判断にまつということが、おそらく私は法律のたてまえであり、それ以上のことは何ら書いてありませんけれども、しかしたびたび申し上げますように、私ども勧告申し上げた者の立場として、公務員の給与はぜひかくあるべきだという大きな確信を持って御提案申し上げております以上は、これはもうぜひ完全実施していた…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 これもかねがね御追及を受けておる問題でございます。また、公務員諸君の要望も非常に強いことも私十分承知しておりますけれども、さればこそ毎年これだけはもうしつこいくらいに民間調査をやってまいっております。そしてその帰趨を見守っておるのでありますけれども、ただいまおことばにありましたように四十数%というところで、まだまだちょっと数字が足りないということもございまして差し控えたのでございます。しかし、結局はこれはいわゆる一〇・二の…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 これはだんだん現実、具体化の問題になってまいりますと、またいろいろな問題がございます。たとえば、住宅手当としてどのくらいか。たとえば、五千円、六千円というようなことになりましたら、今度本俸の引き上げはがまんしてもらわなければならぬ。貸し家住まいの人たちだけに給与の改善がみないってしまうというバランスの問題もございますし、それから持ち家の人はどうするというようなこともございますから、これはまたそれとして検討しなければなりませ…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 確かにおっしゃるような考え方は十分成り立ち得ると思いますけれども、御承知のように特に医師の場合は地域別の段階が非常にこまかく分かれておりまして、それぞれやはり適切な手当によって調整を加えなければならぬということもございますし、本俸の問題になりますと、今度は他の俸給表の公務員とのバランス問題もございます。退職金でありますとか、年金の問題にもこれはすぐ響いてまいりますので、部内の均衡というような面も、これは一般の給与の原則でご…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 昨年〇・〇四お預けにしたことがことしものをいって〇・一八ということになったわけで、去年は去年でことしの分の中に入ってそういう数字が出たものと考えてよろしいと思います。 いまの切り捨ての問題は、先ほどもちょっと触れましたけれども、普通の給与とこの特別給とは全然性格が違いますので、どういう形で民間を押えるべきかということ自体、実は民間の場合はその年その年の業績いかんによって上がり下がりがするものでございます。公務員の場合はその…
第61回 衆議院 内閣委員会 第44号
○佐藤説明員 通勤手当について全額支給にしたらどうかというお尋ねでございましたが、いまのおことばにもありましたように、公務員関係のいまの制度は全額支給の限度とそれからそれを上回るものについて二分の一の二段がまえにしてあるのでございます。これは実はわれわれとしてはいささか特異な行き方なんでありまして、民間の支給方法を見ますというと、限度額を設けて支給限度制を持っておる事業所と、それから全額支給制をとっておるところが大体半々ぐらいになってお…