佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 一々申し上げるのもあれでございますけれども、たとえば学校、研究所その他の公共施設において、職員が自分の本来の職務に関係あると認められる調査、研究、指導に従事する場合、あるいは外国の政府またはこれに準ずる公共的機関の招きによって向こうに出かけて、先方の機関の業務に従事する場合というようなことが四つばかりあげられております。
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 ただいま申し述べましたことは、法律的には先ほどの七十九条の本人の意に反してということをかぶせた上での規則でございますから、意に反した場合にやり得るということにたてまえはなっております。ただし、実際の運用は、いまおことばにありましたように、本人の意向はどうだいと一応たたいた上で処置しているのが普通の場合であろうと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたように、この制度の基本になっております文部大臣の権限行使が適当であるかいなかについては、これはもう私どもとしては触れるべき立場ではない、こういうふうにこれは信じております。 ただ、いまの場合に、これは一般の休職制度のたてまえからいってどうだろうかということになりますと、これはもう当然われわれが責任を持って判断すべきでありまして、前回御披露申し上げたかと思いますけれども、文部大臣からの照会に対しては、…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 それは筋論としては、正規の授業がその間行なわれていない場合が多いでしょうから、その間を休職にして、三割引きか、二割引きか、一割引きかというようなことを考えることも、これは一応空想的には考えられることだと私は思いますけれども、しかし、ものごとの扱いとしては、いまのいわゆる七条の文部大臣の停止命令が出た場合と、その前段階とでは、事情に相当違いがある。すなわち、その前段階においては、職員がみんなこぞって学校の秩序の回復に…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 ただいま私が申しましたところに、前後の何か関係があるように述べたと思いますが、これは御指摘のとおり、いま文部大臣に確かめてみましたところが、必ずしも前後関係はないという話でありますから、それはわかりました。しかし、そういう停止なり休止なりの措置を、二段階あるいは二色つくって、そして内容をどういうふうにすべきかということは、これはもう最初に申し上げましたように、私どもの判断するところではないのでありまして、これは国会…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 学長が自主的におやりになります場合と、文部大臣が権限を発動される場合には、おそらく事柄の性質上相当事態に差異があるということを前提にしてのことだと思います。したがいまして、大学の部内で紛争の収拾に皆さん一生懸命やっておられるところに、どかっと文部大臣が停止命令をお出しになるなんということは、私はこの法律の予想しておるところでないだろうというふうに思います。事柄の性格上、運用はそうなるに違いないから、その二つの場合に…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 文部大臣ではありませんからこそ、先ほど二段階と間違ったお答えをしたわけですが、二色あるということでこれはなるほどそうだと思います。その二色あるということは、学長がおやりになる場合と、文部大臣がおやりになる場合と、その当該学校の先生の立場というのは、同じか違うかということです。それが完全に同じだというならば、それは学長限りで休止をされたときも休職になってもらおうじゃないかという話が当然出てくる。そこに扱い方を差別する…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 私が了解いたしましたところは、要するに学長段階は、いつでも学長の認定するところに従って発動いたしますけれども、文部大臣が権限を発動される場合には、制限が設けられておる。そう自由に発動はできない。たとえば九カ月たってからというようなことがありますので、ははあ、なるほどその辺にやはり事態の違いはあるなというような気持ちを抱いたわけです。これが間違っておれば、またその根本について、文部大臣にひとつお尋ねいただきたいと思い…
第61回 衆議院 文教委員会 第35号
○佐藤(達)政府委員 もちろん十分研究の上でわれわれが結論を得、またここでお答えしておるわけでございますけれども、先ほどの学長の場合と、それから文部大臣の場合とが、二つに書き分けてあるということです。たとえば、同じであるならば、もう七条のところで、「紛争大学の学長は、」というところに「及び文部大臣は、」とやるか、あるいは「又は文部大臣は、」とやって、一項、二項を書き分ける必要はないじゃないかという一つの技術論が出てくるわけです。それは書…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 例の四月調査の結果、全国各地から持ち帰りました調査表を一応まとめまして、現在それの集計中でございます。したがいまして、今日に関する限りは、大体例年のペースと同じようなペースで進んでおるというふうに御了解願いたいと思います。 〔委員長退席、伊能委員長代理着席〕
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 九・五%というのは……(大出委員「私は額を言ってない」と呼ぶ)その記事であろうということを確認しておきませんと話が不明確になりますから……。 御承知のとおりわれわれのほうでは、従来かねがね申し上げております民間調査の結果に厳重に基づいて勧告を申し上げております。いま幅があるというおことばがちょっとありましたが、幅があるというのはどういう御趣旨かわかりませんが、幅がないように七千近い大幅の事業所をつかまえて、五十万人…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 興味の問題としては、これは教えていただくとたいへんうれしいと思いますけれども、私どもはどこから出てこようと、どういう活字で大きく書かれようと、私どもの最後の集計には全然影響がないものであります。私自身非常に興味を持って見ておる次第で、これは楽しんで見ておる、しかし何の影響も受けるべきものではないということで、非常にのんびりした気持で臨んでおるわけでございます。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 どうもおっしゃる御趣旨がよくわかりませんが、いまちらっとお金のことをおっしゃいましたが、お金のことには私どもは全然こだわりはないので、どうせことしは自然増収もたっぷりあるでしょうから、これはやむを得なければ補正をうんと組んでいただけば済むのですから。お金のことを気にしておったら正しい勧告はできない、これはたびたび申し上げておるわけです。それ以外に何を気にする必要があるわけでもない。たとえば、選挙管理委員会が最終的に…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 毎年御同様の形の御質疑を受けまして正確なお答えを避けつつまいっておるわけでありますけれども、先ほど来申しましたような考え方からいたしますと、私どもとしては完全に回答待ちであるということに尽きるわけであります。ただ、お金の問題ですから、先ほど触れましたように、一望雄大な御審議をしていただかなければ困るだろうという気持ちを持っておるわけであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 いずれにいたしましてもお金のほうで足りないということになっては困りますので、勧告いたしました節は完全にこれが実施できますように、先ほど申しましたようにあらゆることを講じていただきたい、こういうことであります。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 七月から五%ということですから、とにかくこれは心細いというのは私ばかりじゃないと思います。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 いまお述べになりましたような周囲の空気というものは私どもも十分わかっております。私どもはその空気はわかっておるつもりでありますけれども、結局勝負は一月半ばかり先になるわけであります。これは厳正公平に、数字の示すところに従って公正な勧告をいたしたい。そうしてこれをぜひ完全実施していただかなければ困るということでやっております。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 先ほど来申し上げたとおりの気持ちで臨んでおるわけであります。完全実施はまたこれは第二の問題になると思いますけれども、これをやっていただきませんと、せっかくパーセンテージが民間と合いましても、実施期日でずらされればこれはまた落ちることになりますでしょうから、その点も十分御考慮の上御努力をお願いしたい。
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおり、ここ数年来初任給の問題には頭を痛めておるわけでございます。いま、たまたま公務員試験のお話が出ましたから便乗するわけではありませんけれども、まだことしの初級の応募状況はわかりませんけれども、四十二年、去年において、すでに前年に比べて一七・五%という大幅の減少を来たしております。上級職のほうは大体六%程度、前年比で減少になっておりましたところが、ことしは驚くなかれ応募者が上級職についても一二・四%とい…
第61回 衆議院 内閣委員会 第39号
○佐藤(達)政府委員 何か私は最近入ってきた人がみんな売れ残りだと申し上げたというふうにとられたといたしますと、これはたいへん意外なことでありまして、いままでのようなのんびりした気持ちでおると、将来売れ残りの人しか来なくなりますよということを申し上げたのでありまして、いまおられる若い方々はみんなごりっぱな方方がそろっていらっしゃるということで申し上げておるわけであります。 そこでいまのお話で実は刺激されたわけなんで、先ほどは応募者の数が…