佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 私は他の機会にも本件に関連して申し述べたことがありますが、法律は確かに一項、三項があり、また法律自体の条文は非常にぎすぎすした交渉というような形できまっておるわけです。現実の運用としては、そういうぎすぎすした形じゃなしに、もっとおだやかに、和気あいあいとした形の話し合というものがあるだろう。私どもは、そういう法律論ばかりで事が進むことは非常に嘆かわしい、そういう気持ちを持っておるわけであります。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 四月か五月かの点は、従来、ことに最近御指摘がいろいろとありまして、われわれ検討はいたしておりますけれども、ことしの段階では、少なくとも従来の行き方を変更する気持ちは現在のところ持っておりません。
第61回 参議院 内閣委員会 第17号
○政府委員(佐藤達夫君) 申し上げまるでもないところでございますが、われわれの勧告の完全実施はわれわれ及び公務員諸君全体の私は悲願であろうと思います。その気持ちでもって今日まで努力をしてまいりましたが、今回また勧告いたしました暁においては、さらに一そうの努力をしてぜひとも完全実施をしていただきたい、そういう決意でおります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 勧告関係の準備は例年どおりのペースで大体進んでおります。つまり目下各民間事業所について実地調査のまっ最中ということでございまして、それが集まりましてそのデータに基づく勧告案を作成する。したがって、御勧告を申し上げます時期も、例年どおり八月半ば前後であろうというふうに見通しております。 そこで、どういうパーセンテージなり何なりどういう内容なものになるか、これは実はわれわれ当面の当局者として一番手に汗を握って注視すべき…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○佐藤(達)政府委員 実は、お金のことを気にしておりましたら、私ども正しい勧告はできません。したがいまして、御心配は要りません。
第61回 参議院 本会議 第23号
○政府委員(佐藤達夫君) 白ろう病についてお尋ねでございますが、申すまでもなく、白ろう病は最近チェーンソーなどの導入に伴いまして発生いたしましたごく新しい病気でありますが、近年これが著しくふえてまいります傾向にかんがみまして、先ほど鶴園議員のおことばにもありましたように、私どもとしては、昭和四十一年に取りあえずこれを職業病に指定した次第でございます。 しかし、先ほど農林大臣及び労働大臣も述べられましたように、何ぶん新しい病気でございます…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐藤達夫君) 地域区分の問題は、まことにおっしゃるとおり、たいへん各地の意外に関係が大きいもんでありますから、各地元において非常に御熱心であり、それだけにまた私どもも重大な関心を持って、その適正を期しておるわけであります。御承知のように、三十九年にだいぶ大幅な地域区分の訂正をやりましたけれども、なおその後いろいろと検討を重ねまして、さらに昨年、部分的な手直しをやったわけであります。いまのままで完全に合理的と思うかというお尋ね…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐藤達夫君) あえて正直なところを申し上げたわけでありますが、そのいわば不合理と思われるような点は、ひとえに沿革的な理由によるものである、過去の沿革からどうしてもそれを温存せざるを得なかったことからくる不合理であるというふうに、はっきり申し上げて私はいいと思います。したがいまして、その沿革的な面の征伐をするということは、これはたいへんなことでございまして、下げてしまえばそれでいいんじゃないかということに尽きますけれども、なか…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐藤達夫君) とにかく昨年手直しをさしていただいたわけでございます。とにかく昨年の勧告の段階においては、そういう諸般の条件のもとにおいて、われわれとしては最善を期したつもりであるわけです。しかしなお検討を続けろという御要望がございましたから、それは謙虚に検討を続けておりますけれども、いつ直すというところまで、とにかく昨年は昨年として、私どもとしては、まず責任を負えるものとして御勧告を申し上げたわけであります。したがってその検…
第61回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(佐藤達夫君) 地方自治体において地方公務員のためにおやりになっていることについて、われわれとしては、とやかく申し上げるべき立場にございません。いま局長がお答えしたように、公務員のいるところという表現をいたしましたけれども、さらに精密に申し上げるならば、国家公務員のいるところ、しかも一般職でわれわれのカバーしている公務員のいらっしゃるところという言い方が一番正確な言い方でありまして、そういう点からいいまして、地方には地方の特別…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(達)政府委員 地方公務員月報はあまりなじみがありませんけれども、去年その文書が出たということで、うちの若い連中がだいぶおこりまして、読め読めといって読まされました。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○佐藤(達)政府委員 それは若い人が書いたものであったと私思います。大臣がお書きになったのならば別でごいますけれども、若い人が書いたものを若い連中がおこれば、そうだと思います。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 大体先ほど来お答えがありましたように、積極的に非常勤職員を置くことができるという、その採用はどういうふうにしてやるというような趣旨の法律の条文は、私はないと思います。ただ、その存在を前提にして、それに対してどういう給与上の扱いをするかというようなことが、これも先ほどお話に出ました一般職の給与法の二十二条でそういうものを書いてある、そういうものの存在を前提とした条文はあります、こういうことでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの立場から申しますというと、かりに完全に常勤的なものがあるからといって、それにあわせて制度をまたこまかく持っていくということは実は逆行だと思います。すなわち非常勤はあくまで非常勤の典型的なものをとらえて制度を考えていくということになりますと、それから逸脱した常勤的なものがある場合には、両大臣からはっきりお答えがありましたように、これも整理していく、それが要点だろうと思います。またその方向に努力をしてまいり…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 私が先ほど申しましたのは、根本的に考えて非常勤の形をとりながら実体は常勤ではないかというようなものを表に取り上げて、いろいろ制度を考えることはこれは邪道ではないか、むしろいま荒木長官の言われましたような方法などによって、これをすっきりしたものにしていくという運用の問題が主ではないかということを申し上げたわけです。先ほどの八−一四のお話がございましたが、これはおっしゃるとおり個々の人の入る場合を考えたわけでござい…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 一般職でありますから職務に専念もしてもらわなければならぬ。あるいは秘密も守っていただかなくちゃならない。あるいは官職の信用は保持していただかなければならないというような面は、一般職であるからやはりかぶらなければならぬということは、先に言えると思います。ついては今度は給与その他の面は、これは先ほど来お話が出ましたように、ほんとうの非常勤で。パートタイム的だという性格はありますから、給与等については別立てにしている…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 一般職と実態が完全に同じ人がおられるならば、それは常勤職員として普通の一般職と同じような法令のもとに置いていただけばいいんで、非常勤の方々の中で完全に常勤と同じ人というのを抜き出して、それにどういう法的措置をするかというと、要するに一般職と同じような措置をしなければならぬと思うのです。これは論理的には私はおかしなことなんで、非常勤のパートで中に完全に常勤と同じ方がいらっしゃるというそこが問題なんで、その運用のほ…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) それはその点としてわれわれとしても研究いたしますけれども、いま候補者名簿とおっしゃいましたけれども、これは過去何年前の候補者名簿でもいいわけで、ちょっと名前さえ出ていればよろしいということで、非常に甘い扱いになっているということだけを申し上げておきます。
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) これはどうも総理級の識見を要する事柄のように思いますけれども、私ども長年、もう四十一年になりますけれども、役人生活をやっておりまして、やっぱりある程度のセクショナリズムというものは、これは否定できないだろうという気持ちは率直に言って持っております。それじゃ、しからば民間の会社の場合に全然ないのかといえば、これは民間の会社にもまま見受けられるところなんで、組織体全体にこれは共通する問題ではないか、そこまで開悟徹底…
第61回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) いまの研修も一つでありますが、もう一つの方法として人事管理上考えられますのは人事交流でございます。やはり一つの省、一つの局にずっと定着してしまうというよりも、お互いに人を入れかえて交流さしていけば、各省のなわ張り意識、各局のなわ張り意識もなくなるだろうということも、これは当然の原理だと思います。おそらく荒木長官の言われるのは、総定員法にすればそういうことはやりやすくなるという御趣旨かと私はそばで承っておったわけ…