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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1969/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 五人の場合は五、五、二十五人、簡単に申し上げれば、そういうことでございます。

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 おそらく国立大学を偏重し過ぎておるのではないかという前提のお尋ねだろうと思いますが、その点についてぴったりしたお答えをしたいと思いますけれども、大体問題は受験の希望者数がどういう比率になっておるか、これはあとで表で詳しく申し上げてもよろしいのですけれども、たとえば東京大学というものは千何百人という圧倒的多数の受験者を持っておるというようなアンバランスが、すでに私立、国立の場合において顕著なものがございます。私どもは…

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 大体間違っていないように拝聴いたしました。

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 おそらくこれと同じものをお持ちでおやりになったのだろうと思いますが、これを見間違いさえしなければ間違いないと思います。

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 それは先ほど申し上げましたように、五人の中から一人選ばなければなりませんから、五人が全部同じ大学の人であるかもしれません。その場合においては、そこから採らないと、今度は法律違反になるというきびしいワクがありますから、わがままなことはできないたてまえになっております。と同時に、先ほど御披露いたしましたように、今度は合格者の中から何人採用しているかというパーセンテージから申しますと、国立大学よりも私立大学の合格者のほう…

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 どうも違法のことが行なわれているという前提ですと、これはたいへんなことになりますが、われわれはいやしくも違法なことがあってはならないと終始監視しております。そこで、いまの五十人の場合をお考えになっていただくと、先ほど局長から答えましたように、たとえば五、五、二十五と申しましても、五人グループから一人、次の五人グループから一人ですから、二十五のびりっこのやつを五人ひっさらって採用するということはできなくなっているとい…

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 結局問題は、各大学の卒業生語君も大いに奮起していただいて、そしてトップを占める、たとえば私立大学の方がずっとトップを占めていただければ問題は解消するわけです。そういう面での御奮起もお願いしたいということは、われわれそっちのほうにはかねがね申しております。

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 それは一応ごもっともな御指摘ではありますけれども、さて今度は御指摘に応じてそういうことでないように制度を考えようとなりますと、逆にたいへん大きな弊害が出てくる。したがいまして、いま申しましたように、結論は国立大学の人も入り、公立の人もトップクラスに入り、私立の方もトップクラスに入るという前提がひとつできるように、これは皆さんの御勉弧にまつほかはない。制度は五人の中からといっておる以上は、この五人が全部一つの大学の人…

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 それはもうまことにごもっともなことでありまして、かねがね留意もしておりますし、今後も十分留意をいたします。

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 これは一般的に申し上げてよろしいと思いますが、普通の場合は上級職の公務員試験というものを通らなければ公務員の上級職にはなれぬというたてまえでございますが、このたてまえは大学卒その他の学歴は全然条件にしておりません。ただ試験の内容が大学卒程度の実力を持っておるかどうかをためす試験であるということでございますから、公務員になるについて大学を出たとか、高校を出たとかいうことは、われわれは表の問題として扱っておらない。要す…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 外交官、領事官の試験は、これは従来沿革的に非常に特殊なものとしておりますために、主として外務省に大体はお預けしてやっていただいておるわけです。したがいまして、その中からどういう人間が何人採用されましたか、いずれこれは報告はきますけれども、ただいまのところはまだ承知しておりません。しかし何ぶん合格者の数は非常に毎年限られております。そうしてごく優秀な人が入るわけでありますから、採用者は毎年の例のとおりの形ではあるまい…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 私どもの立場から一番心配しますのは、御承知のように国家公務員法の七十八条に定員をオーバーする人員があればそれは首を切ってよろしいという条文があるわけです。したがいまして、従来政令で設けられておった定員がその政令の失効のためにオーバーした形になる。そうすると国家公務員法七十八条によってそのオーバーした人がみな首を切られてしまうじゃないか、これはまともにいけばそういうことになりますので、私はこの定員法がおくれたことによ…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 ただいまおあげになりました条文の示しますように、私どもは人事行政の運営面をお預かりしておるわけであります。その前提になる公務員の定員をどうするかあるいはどういうふうに割り振るかということは、実は公務員法とは全然別世界の問題であります。したがいまして、この総定員法に関連して別段の意見は申しておりません。しかしながら、要するにこれが人事行政の運用上にどういう影響を持つかということについては、これは現在と同様にわれわれと…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 お示しのような問題は実は現在の制度のもとにおいても十分あり得ることであり、また現にありつつあるといいますか、現に例があるわけです。したがいまして、その点においては同じなんであって、制度が変わったからといってどうという必然的な関係はないと思います。現在までの例で申しますと、たとえばいまおっしゃった不当配転であるとかあるいはその他の例は、いまの行政措置要求というよりも不利益処分の審査の形で参っております。その形は従来ど…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 私どもとしてはありがたい質問でございます。われわれ、大体上級職の試験を受ける人、受験の希望者自身に対して一人でも多く受けていただくようにというわけで、手分けして求人開拓のようなことを各大学に手を伸ばしてやっておるわけであります。その応募者そのものの数が毎年大体七%ずつくらい減りつつある。その上にいまのお話が乗ってくるわけです。それで合格者の中から今度は流れていく人、これが四十三年度で申しますと、千三百十三人合格者が…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 御指摘の判定を出しましたあと、申すまでもありませんが、われわれとしてはその実現を百方努力してまいったわけです。文部省あるいは厚生省にもしつこいくらいにその後の経過を聞き、あるいは場合によっては私どもの局長を現場の病院に派遣して、そうして看護婦さんと一緒に泊って実態を見てきたということでございますけれども、これがいま残念なことにわれわれの希望するとおりには実現しておらない。ただし、たとえば夜勤の回数が初め九・何日であ…

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 そういう基礎のもとに少しでも看護婦の定数をふやしていただかぬことにはとてもたまらぬということで、われわれが厚生省あるいは行政管理庁それから大蔵省まで実は働きかけて定員をふやしていただくべく努力をしてまいった。ことしの場合は、御承知のようにわずかではありますけれども、まあふえたということは申し上げ得るわけであります。

人事院総裁1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○佐藤(達)政府委員 われわれのほうは人数よりも、たとえば夜勤の回数が月に八日と、こうやってくださいということに尽きるわけであります。

人事院総裁1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 公務員法の百三条に基づく審査をやります、その基準でございますけれども、これは、その条文が制定されますときに、審議の過程で明らかにされました基準があるわけです。すなわち、その当人が経てきたポスト、そのポストに関係が深いかどうか、これを判定の基準とするということで、ずっとその後踏襲してまいっておるわけでございます。したがいまして、たとえば大蔵省と銀行、あるいは税務署と酒の会社というような関係では、抽象的には一応密接…

人事院総裁1969/03/29

61参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもは、この条文自身の性格としては、これは言うまでもありません。元公務員であった者の職業選択の自由をきつく制限する条文でございますからして、これはみだりに徹底させるということについても、また一方において大きな壁があるというふうに考えておるわけであります。したがいまして、いままでわれわれのとっておりました根本の考え方は、これは先ほど触れましたように、この条文が国会で審議されましたときから明らかにされておる方針で…