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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1969/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 自治省の場合は地方をかかえての問題でございますから、各省といささか違ったところがあるかと思いますけれども、その他の一般の普通の各省庁におきましては、御承知のように、新規採用の際には人事院に対して合格者の名簿を出してくれ、わがほうとしては成績順のちゃんとした名簿を提出するのでございます。ところが名簿はその中からまた五人に一人という割合で選択権を各省が持っておる。それで、だれがいいかということをお選びになりますにつ…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のように、七十八条では、官制の改正とか、あるいは定員の減少ということを一つの分限の条件にしておりますけれども、これは申すまでもありません。たとえば定員の過員を生じたかどうかという場合には、定員法のワク内で各省大臣なり外局長官レベルのところでさらに各機関についての定員をおきめになります。それが公務員法でいっている定員だということで、これはほとんど確定して今日までやってきておりますが、それに関する限りではいま…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) そういうばく然としたものじゃございませんので、設置法の授権に基づいて今度は各省大臣、各省外局長官が各機関ごとにきめますから、それがものをいうということでずっと一貫しております。

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) これは条文に明らかでありますように、「官制若しくは定員の改廃又は予算の減少」というのでありますから、選択的な条件になっております。どれかに該当すれば可能であるという、これはもう文理的にはそういうことになります。

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 予算定員のほうは、これは従来と同じことで、定員法には全然関係のないことでございます。従来と同じでございまして、従来の例を申しますと、予算で定員削減されたというので過員を生じたという理由で、罷免の措置が行なわれたことがあります。これはもちろん人事院に提訴してきております。それがまだ予算も成立しないのに追われかかっていた、これはさっそく取り消しましたけれども、まれにはそういうことがあります。これは予算関係の問題とし…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 国家公務員の定員何十万人という大ワクが一方にあるわけで、総定員として一番大まかなワクがあるわけです。そこで、ある機関の職員が三人はみ出したというので、何十万人プラス三人になったという場合に、その機関の人を整理をしてもらうというのが普通の考え方です。絶対の野放しでやられますと、とんでもないところからその三人が選ばれるということになりますよ。これは常識的に申し上げれば、やっぱり各機関ごとにきめなければ合理性がない。…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいまの御疑念に出ておりますように、特定の人に目星をつけて、その人を合法的に整理しようとして、今度定員のほうの操作をする、これは最もわれわれが公平審理の際などには注意をして検討しておるところでございます。その点はこちらに御信頼をいただきたいと思いますけれども、ただ、幸いに先ほども触れましたように、今度の定員法の運用については、関係大臣しばしば無理なことはせぬとおっしゃっておりますから、おそらくそういうことはな…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) われわれとしてはうれしい御質疑であるわけでありますが、もちろんこれから調査が山場にかかるわけで、去年より上がるか下がるか——下がることはあるまいと思いますけれども、どういうふうになりますか、これは全然見当がつきませんけれども、いま御心配の予算の問題は、これは例の総合予算なるものが振りかざされましてから、われわれの努力すべき段階は二段階になった。まず第一に予算の獲得戦です。いままでは補正予算ですから、勧告したあと…

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) おかげさまで、あと二カ月分というところまでまいっておりますので、これで緊褌一番完全実施というところにこぎつけなければならないというふうに先ほどは決意を燃やしておるわけであります。したがいまして、勧告が出ました際には、これはもちろん国会にも勧告申し上げるわけでありますから、先ほどおことばもありましたように、国会のお力添えももちろんいただかなければなりませんし、私どもも従来にも増して努力をする決意でございます。

人事院総裁1969/05/06

61参議院 内閣委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一点の調整手当は、締め切りが来年であったと思います。御承知のように、昨年の民間調査あたりからデータを集めるべく努力いたしております。ことしもその努力をいたしておりますが、ことし間に合うものかどうか、これはいまにわかに申し上げかねます。締め切りまでには間に合わせなければならないということで御了承願います。 寒冷地のほうは、これはこの間も山本委員にお答えしたと思いますが、生活給的なものであるということについては、…

人事院総裁1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) ことしも大体例年のペースで民間調査を始めることにしておりますので、おそらく勧告の日取りは例年の八月中旬ということになろうかと思います。その節はどうぞよろしくお願いいたします。

人事院総裁1969/04/24

61参議院 内閣委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) これは法律には代償云々の明文はございませんけれども、しかし、御承知のように、この法律のできました際の沿革から見て、いまの労働基本権の大幅な制限というものが入りましたそのときに、あわせて一方、人事院の独立性を強めるとともに、勧告制度というものを設けられた。勧告だけを例にとって申しますれば、そういうことが沿革上はっきりしておる。それをとらえて、一般に人事院は労働基本権の代償機関だと言われておるわけであります。

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 職階制は基本法律がございます。そしてその法律に基づいて、かつて職階の分類を報告申し上げたこともあるのでありますけれども、これはあまりにも複雑、膨大であるということで、とうとうたな上げになって、その後ブランクの状態であります。そこで私どもとしてはせっかく新しい形の職階制を考えておりますけれども、それはそれといたしまして、いまのお話にありますように、この職階ができるまでは、職階の法律に規定いたしておりますように、現…

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 私なりにお尋ねの趣旨を分析をさしていただきますと、行政組織からすぐくるのは、局長、課長、課長補佐、係長というように、そういう職を置いて組織をつくることがはたして能率的かどうか、いいことか悪いことか、課長補佐を抜きにして、課長からすぐ係長に飛ばすほうがいいのじゃないかというようなことが、組織法上の能率の面からの批判だろうと思います。ところが、われわれとしては、先ほど申しましたように、そういうような批判はしない。組…

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) あらかじめはっきりしておく必要があると思いますが、行政組織についてはおよそ受け身だというふうに、非常に大まかな表現をとりましたけれども、行政組織にも、たとえば公務員法にきめてある行政組織もあるわけでございます。たとえば人事院の組織というもの、権限というものはありますから、そういう点については決して受け身どころじゃないということは留保した上で、その他の行政組織については、いまあげました条文等に示されておるように受…

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) これはわがほうは主管ではございませんから、精密な調べはしておりませんけれども、私ども給与勧告の仕事に関連してそれを非常に実は気にしているわけです。すなわち、一般の行政費とこの人件費との割合は、人件費が割合がだんだんだんだんふえていくというなら、これはまた心配しなければならぬことがあるけれども、どうもむしろ減りぎみではないかというような意味で、非常に気にしているということだけを御紹介申し上げます。

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいまお話に出ました隔遠地あるいは寒冷地というような勤務の場所からくる手当が一つあるわけでございます。これはやはり組織上そういう場所に役所がなければ問題にならないわけであります。やはり役所がある所を目ざして考えておるわけです。それ以外に多くの特殊勤務手当というようなものがあります。あるいは調整額というものもあります。たいへんこれは複雑で、複雑な形になっていることはわれわれ十分承知しているところであります。これ…

人事院総裁1969/04/22

61参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま局長が申しましたようなことで、私どもは常に新しいデータを勘案しながら検討をしてまいりたいという気持ちでおりますので、なおその意味の勉強を続けてまいる所存でございます。

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 いまのお尋ねは実は以前にも実績があるわけで、これをお話しすれば御了解いただけると思いますけれども、御承知のように給与法の八条では、級別定数について、行政組織に関する法令の趣旨に従うこと、それからもう一つは「予算の範囲内で」ということをうたっておるわけです。したがいまして、予算なりあるいは行政の定員に異動があれば級別定数もその関係では異動を受ける、これは当然のことでありますけれども、昨年から御承知のように予算上減って…

人事院総裁1969/04/08

61衆議院 内閣委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 ただいまの点は制度的に定められておるわけでございますが、いまの試験合格者がいかようにして各省に採用されるかという順序を申しますと、人事院としては上級試験の合格者について名簿をつくるわけであります。もちろん成績順に名簿をつくるわけであります。そしてその高点順に一人の採用について五人の割合、これで本人の志願する各省庁に候補者を提示する、すなわち各省庁に対して希望の合格候補者を高点順で一人に対する五人という割合で提示をす…