佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 前回申しましたのは、公団、公社関係等は現在人事院の所管になっておりませんから、表立ったことは申し上げかねますとお断わりいたしたのでありますけれども、ただ、かりに公団、公社へ転出する関係をも何か規制すべきではないかという案が出てまいりました場合に、私どもがそれについてどういう考え方を持つか、たとえば、人事院にそれじゃやれと言われた場合に、われわれはどういうことでやるべきかという仮定の問題としてならば、これは申し上げる…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 実はそういう点まで追跡すべきだろうと思いますけれども、これまた法律的なことを申し上げて恐縮でありますけれども、私どもの所管上の問題としては、実はそこまで追跡する責任は一応ない。しかしながら、御承知のように、定年制をどうするとかなんとかという問題が、盛んに前から世に出ておるわけでありまして、そういう関係で、われわれはやはり全然無関心でおってはなるまいということで、実は従来としてはそういう角度から、三十五年、四十年——…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 四十年は、五十歳以上の退職者のうちで五九・六%が再就職をしておる。自家営業を含んで再就職をしておる。その就職先の内訳は、民間企業へ三七%ないし三八%、政府関係機関へ五%ないし六%、その他、まあその程度のことしかわかっておりません。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 前段にお述べになりました、定年制のないのにということについて一応前おきを申しますと、実は、御承知のように、勧奨退職というものが行なわれておるわけであります。後進に道を譲ったらどうかということで、勧奨に応じて退職すれば、退職金の関係で有利な扱いをしてやるということが現実にございますために、大部分の者が勧奨退職によって心ならずもやめていく。そういう人が相当おる。後進に道を開くためにやめていくという人がおる。これが前段の…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 民間のほうもかねがね気にしてはおりますけれども、これは御承知のとおり、何ぶんにも各社別々でございまして、非常に若い社長さん、若い幹部のところもありまして、一がいには申し上げられませんけれども、大体達観して申し上げますと、私どもは、民間よりそう早過ぎるとは実は考えておりません。そうして、戦後の趨勢を見ますと、大体出世のスピードはおくれつつある、おくれる傾向にある。早まる傾向ではなしに、おくれる傾向にあるというふうに申…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 それが実は一番むずかしい、かつ、問題の焦点であろうと思います。根本的にいえば、公務員としてその職を奉ずる以上は、その能力をとことんまで発揮して、いよいよ刀尽き矢折れた後にやめていただくというのが私は理想だろうと思います。したがいまして、そのほうの問題から詰めていきますと、少しでも長くいてもらう方向に持っていかなければいかぬ、勧契退職の制度などはやめてくださいという方向になるわけです。ところが、この間ちょっと触れまし…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 次官、局長あたりになりますと、あるいはエリートと一般にいわれているような名をもって呼んでもいいかもしれませんけれども、それから下は大体押せ押せの一大群衆だと見ていただかなければならぬ。したがいまして、先ほど触れましたように、終戦後採用された人たちで、いま課長の一歩手前まで行っておる大群がおるわけです。そういう面で、それらの人々に励みを与えるにはどうだろうか。そこで、かりに局長があけば課長がそれに上がる、課長があけば…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 非常に同情深いお尋ねですけれども、率直にいって、私にはわからぬと申し上げたいですね、なぜやめなければならぬのかということが……。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 いま癒着からお話が始まりましたけれども、実は役所というものがある種の統制力とか監督権を持っておる以上は、癒着というものは絶対に免れられない。ただし、この間も論説委員の方のお話にありましたように、許可、認可のようなものはなるべくはずしてしまう、そういう接着剤になるようなものは除いていくべきだ、これは一つの方法だと思いますが、しかし、幾ら許可、認可を除いたところで——役所と民間との関係というものは、これを除いてしまった…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 あきらめに徹しておるわけでは絶対にございません。しかし、こういう実態というものは、なかなかむずかしい条件になっておるということを強調いたしたわけでありまして、したがって、それをどう打破するかといえば、やはり長くその地位に公務員をとどめるということから、たとえば下の人もあまりくさらないようにという方法も考えなければなるまい。いまどなたもおっしゃることではありますけれども、たとえば長期の人事計画をもう少し精密に立てられ…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 私は口がへたなものでありますから、逆にお受け取りになったのかとも思いますが、いまのおことばは私の考え方とほとんど同じことでございますから、それをもう一ぺん復習さしていただきまして、そこはいかぬというところがあれば御指摘いただきたいと思います。 そもそもの発足点は、公務員法百三条の問題から話があったと思うのですが、いまおことばにありましたように、できたときはむしろかわいそうじゃないかという御批判のほうが強かったのが、…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 たいへん適切なお尋ねが出てきましたから、こちらもお答えせざるを得ないのでありますが、いまの、数がふえておるじゃないか、これはよく方々から言われまして、そのつど陳弁——陳弁する必要はないのでありますが、堂々と反論しているのですけれども、数は、お察しのとおり人事は生きものでありますから、その年その年のいろいろな動きによって違うので、ほんとうをいえば、せめてその年における総退職者数が何人で、その中で何%とでも言えば、それ…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 いま週間誌の例をお引きになりましたけれども、これをお尋ねになる御趣旨ではなかったかと思いますが、私どもとしては、前回の当委員会で冒頭に申し上げましたような趣旨で審査をいたしました結果、そのようなことになっておるということで、またいずれお尋ねがあれば、それはお答え申し上げますが、根本問題はまさにおっしゃるとおりなんで、先ほど来の御議論も、私の申し上げましたところも、まさにその点に集中しておったと思うのでありますけれど…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 間違っておるなどということを申し上げる筋ではございませんが、この四項で御指摘のところは、「前二項各号の一に該当する者が、離職後二年以内に、」これこれの者は「任用又は離職について特殊な事情が存し、」これは勧奨退職というような場合、あるいはおやじが死んで、どうしてもそこへ行かなければならないというような特殊な事情が存しておる、これはすでにいまやっておるとおりでありまして、これについても法の精神及び公共の利益に反しないと…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 まさにその条項を適用したと申し上げてよろしいと思います。法の精神というものは何か、これは前回申し上げましたように、在職中に不当の影響力を与えて天下る、これは禁止することが精神だということから申し上げますというと、この人は郵政局の関係でありまして、電波関係のことを全然やっておらない人であります。そこで、不当な影響力、支配をすべき職権も何にもその地位になかったということでございますから、法の精神には反しない、公共の利益…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 いまの前段にちょっと触れさしていただきますが、自慢話をさせていただきますれば、わが人事院におきましては、学歴等に全然かかわりなく局長に任用した例もあります。これは中学を出ただけの人で、局長にまで抜てきした人もある、いま死んでしまいましたが、そういう例もありますから、そこはひとつ自慢話をさせていただきます。 いまの関係は、あれをごらんになれば大体わかると思いますが、勧奨退職でいっておるわけであります。年は四十八歳、一…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 たまたまいまのおことばにつながって考えますが、実際大臣が批判をお受けになっているようなことが、みんな人事院のほうに集中してきておるということで、はなはだ私、心外に思う場面が相当ございます。したがいまして、この問題の行監委員会の意見書にありますように、大臣のほうで自粛をして——いま官房副長官がいみじくもおっしゃいましたように、大臣のほうで自粛をしていただく。たとえば閣議決定をもって、自粛の意味で、人事院に対して一切申…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 それは結局、私どもに対する不信任の意思表示、われわれにやらせておいたのではだめだからとおっしゃるわけでしょうか。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 それはありがたいのですけれども、先ほど来のお話によりますと、事そこに至るまでの点まで、草の根を分けても実情を調査して、これは好ましくないというような判定をしろということであれば、これは第三者機関には向かないことでして、これは政府部内の自粛の段階でりっぱに処置していただいて、それから先のことをわれわれが判断する。しかし、われわれが外部から見て、目に余まるものがあります。そのときには率直に言っております。その程度のとこ…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 非常にまくし立てておっしゃられますと、実にわれわれが何をやっているかというふうに受け取られると思います。一々お答えをすべきところでありますけれども、ただ、この間の論説委員の方々のお話が非常に有益だったと私が思いましたのは、いまちょうど御指摘になった軽微だとか、具体的関係がなくては——これはもう少しやはりこまかく理由を書かないとおわかりいただけないということだけは痛感いたしました。今後はその点を御納得いただけるように…