P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1969/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 現在は所管外でありますから、公式には申し上げられませんけれども、いまのお話を聞いておりますと、かりに公団関係の給与をわれわれのほうにまかしていただいて、そうしてぱっと職務と責任において適正な給与をわれわれがきめたとすれば、うまいことしておるなという気持ちがすでに消えてしまうのじゃないか、そういうものではないかという気がします。いまの給与よりもうんと上がっていくから、いろいろまた注目を引くわけでしょう。給与が、その職…

人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 公式な発言ではございませんけれども、ただいまのお話を伺っての感想でございます。

人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 人事院にまかしていただけば、また違った結論が出るかもしれないという観測であります。

人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 これは特別職ということで、最初からはっきりきまってしまっております。われわれは一般職だけをお預かりしている。したがって、特別職は管轄外、それだけのことだと思います。

人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 どうも所管外のことにあまりくちばしを入れますと、侵略をたくらんでいるように思われますが、私どものほうの防衛で精一ぱいでございます。一般職の防衛だけで汗をかいているので、とても侵略どころの気持ちは全然持っておりません。しかし、ある程度預けてやろうとおっしゃれば、それはできるだけのことはしなければならぬ、そういうことであります。

人事院総裁1969/03/19

61衆議院 議院運営委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 今年度の報告の分は、大体正式の不承認まで至らずして、この間御説明しましたように事前の審査を求めてまいりまして、そうして、だめだというのがございますが、要するに、それらも含めて人事院でけったもの、それについては、場所を変えて、これならどうでしょうかということもございます。これならいいというところもあり、どれもこれもだめだといって、事務次官級の人でとうとう大学の先生になったという人もおります。

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 本日この機会に私の発言をお許しいただきましたことについて、心から感謝をいたしたいと存じます。 ただいまお手元に、人事院と書きました謄写版刷りのものを二枚お配りしておりますが、一応その謄写版刷りをながめながら、ごく簡単に御説明申し上げまして、そのあと若干つけ加えさしていただきたいと存じます。 この問題になっております国家公務員法関係の条文は、御承知の第百三条でございますが、この百三条のねらいとするところについては、こ…

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 私に対するお尋ねは、その大前提となるところは、大体いま熊倉さん、木津さん、その他の方々がお述べになりましたところに関連すると思いますけれども、いま現象的に問題をとらえて、一応の考え方の私としての筋道を申し上げますと、お尋ねに当たっているかどうかちょっとわかりませんけれども、こういうふうに考えます。 要するに、たとえば大蔵省なら大蔵省に入って、そうして将来、管轄の関係がありましょうが、ここという会社をねらって、そこに…

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これは法律規則一点ばりで一応お答え申し上げますれば、私どもは、政治活動の面はまた政治活動の規制の規則がございますから、それはそのほうできびしく取り締まっていくよりほかにない。それを、もぐったとかもぐらぬとかという形になってまいりますと、特にその意図を持ちながらの転出ということになってまいりますと、これはわれわれとしては立証はつかめませんし、やはり現象的にあらわれたところを見てきびしくつかんでいく以外にないのじゃない…

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 資格の使い分けをしてまずお答え申しますが、人事院総裁といたしましては、現行の国家公務員法を誠実に執行するということが任務であって、それに尽きるわけでございます。したがいまして、ただいま、先ほど申し上げましたような方向で、世論にもかんがみて、その承認については十分慎重に遺憾なきを期してまいりたい、こういうよそ行きの御答弁になるわけであります。 ただ、ここに御列席の方と肩を並べての、多少論説委員的な発言を許していただき…

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これは基本的には、さっきちょっと触れましたように、大蔵省所管の業界でありましても、たとえば銀行と印刷局長というような関係を見ますと一大蔵省の職員である印刷局長は、実は不当な支配力を銀行に及ぼそうとしても及ぼし得ない地位にある。これは厚生省の役人と銀行の職員の関係と同じことではないかという点から申しまして、一応われわれはその辺に一線を画しておるということでございます。

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これは所管の権限の及ぶ管轄をみな持っておりますが、その管轄区域外の会社に対しての支配力というものはないのではないかということで、いまの印刷局の例は極端な例でありますけれども、それと共通に考えているというわけでございます。 防衛庁の問題は、これは完全にわれわれの所管外でもあり、これは実は実態をよくつかんでおりませんので、この点……。

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これは世論の批判にこたえていただきたいということに尽きるわけでございます。

人事院総裁1969/03/13

61衆議院 議院運営委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 いまの政令その他は、これは私どもの所管ではございませんから、木村副長官から後刻お答えになると思いますが、いまのお話の問題は、要するに、公務員の信用の問題と思います。したがって、権限をいかに与えられておっても、その権限を厳正公平に実施するならば、そこに何らの批判の入ってくる余地は本来ないものだと思います。しかし、その前提の問題として、なるべく権限を与えないほうがまだ無難ではないかということが論理的に出てくる。そこで、…

人事院総裁1969/03/04

61衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 ただいまのおことばの節々にうかがわれます基本的なお気持ちは全く御同感でございます。そういうお気持ちからさらにふえんしていけば、いまの制度はいかにもぎこちない制度だという批判もあるいは出てくるかと思います。私どもは現在の制度をお預かりしております以上は、これを忠実に守って、また公正に処置をしてまいっておるわけでございますけれども、とにかく一時公務員はやっておりましても、公務員をやめたあとは一般の国民と同じ職業選択の基…

人事院総裁1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤(達)政府委員 御承知のとおりに、人事院の勧告にあたりましては、私どもは四月現在で民間の従業員四十七、八万の人々の賃金を精密に調べまして、それによって一定の水準を求めて公務員の給与と比較をいたしまして、公務員の給与がおくれておれば、ぜひそれに追いつかせていただきたいというたてまえでずっとやっておりますし、これは今後もそういう方針を堅持してまいりたいと思います。 したがいまして、いま予算の組み方のお話がございましたけれども、これはま…

人事院総裁1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○佐藤(達)政府委員 お答えいたします。 本年の勧告はこれから作業を始めるわけでございますが、これは従来どおり正確かつ客観的なデータに基づきまして、公正なる勧告をするつもりでおります。 しこうして、その勧告につきましては、これはぜひとも完全に実施していただかなければ、勧告制度の本旨にももとることになりはしないか。お金が足りなければ補正でも何でも組んでいただいて、ぜひ完全に実施していただきたい、これが私どもの念願でございます。

人事院総裁1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院としての気持ちは、国会に対する私どもの勧告が、ここに初めて受けとめられたという意味において、まあ率直に言って感慨無量と申しましょうか、まことに喜ばしいものがあるわけであります。ただ私どもの立場として心情を述べさしていただければ、私どもは決して国会をわずらわすことを願っておるわけではございませんので、政府段階において完全実施の案が出されまして、それが完全に実施され、国会を通過さしていただくということが、ある…

人事院総裁1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の問題は、これは民間にもある程度共通した問題であろうと思います。私どもとしては、いまお話に出ましたように、高校卒の場合、初任給は相当なところまで上げておるわけでありますが、その上層部との関連ということについては、民間がそうだからといって、何も無関心でおるわけではございませんので、相当これは毎年、ここ数年来私どもとしては意欲的な改善を行なっておるつもりでございます。本年で申しますれば、現行の八百円を千円とい…

人事院総裁1968/12/20

60参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(佐藤達夫君) この参議院の場合におきましては、三十九年の六月に附帯決議がなされております。これはたとえば、「すみやかにその最高限の引上げにつき検討のうえ」というような形で出ておるわけであります。すなわち現在の制度を前提としてこれはなされた決議であろうと思います。私どもとしては、もとより附帯決議の御趣旨は当然尊重するべきものという立場から、そういう面に光を照らしてずっと検討を進めてまいっておりましたのですけれども、そのためにた…