佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(佐藤達夫君) いまお話の行(二)の問題は、これはここ数年来の実績をごらんになれば如実にわかりますが、いかにわれわれが努力しておるか、その努力を今後も続けてまいりたいと思います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 財政との関係については、私どもの立場としてはこれは当然のことでありますけれども、国の財政が極端な破綻に瀕しているというような場合はこれは別でありますが、そうでない限りはできるだけといいますか極力いまのあとにお話しいただいたような形で最優先的にこれを扱っていただくのが当然のことであろうという気持ちで臨んでおるわけでございます。 第二段の現行制度の関係は、これは他の機会にも申し上げたと思いますけれども、私どもは、現行の…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 何が何でもという気持ちは確かに持っておりますけれども、筋が通らぬことだけは絶対にしたくない。筋の通る範囲内において何とかいたしたい。また政府の御便宜になるようなことなら協力いたしましょうという気持ちでありますけれども、ただし、勧告のやり方を変えたために、いままでわいてこなかったお金がわいてくるというならば非常にいいのでありますが、実はその保証はないものですから、大きな根本問題がそこにあるのじゃないか、私はそう思いま…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 ちょっと御趣旨がはかりかねましたけれども、勧告をいたしました以上は、その責任者といたしましては、これはぜひ勧告どおりに五月にさかのぼっていただきたい、これに尽きるのではないかと思います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 従来、同様の会議が二、三回前にも行なわれたことがありますけれども、実はそういう機会においては、われわれは現状維持の立場を貫いてきたわけでありますけれども、先ほども申し上げましたとおり、最近の閣僚協議会においては非常に柔軟な態度に変わっております。これも完全実施を念願するあまりのことであるというふうに御了解願ってよろしいと思います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 そこに至ります考え方は先ほど申し上げたとおりでございまして、要するに予算編成に間に合うようにという一点にしぼられていると思います。したがって、勧告の形になりますかどうかは別として、人事院としての意思の表示は二段階になる。すなわち、最初に予備勧告ということが行なわれれば、本勧告というのが必ずあとに続く。主眼はあくまでも本勧告でございます。この本勧告は、やはり従来どおり四月現在で民間給与を調べて、公務員給与と突き合わせ…
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 これならば完全実施は確約するというおことばがあれば、これは夜を日に継いでもわれわれは奮起してやらねばなるまいという気持ちでおります。
第60回 衆議院 内閣委員会 第3号
○佐藤(達)政府委員 ただいま御決議いただきました寒冷地手当に関します附帯決議につきましては、私ども人事院といたしまして、御決議の趣旨を十分に尊重いたしまして、今後に臨む所存でございます。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 感ずるところは大ありでございまして、たいへん期待に胸をおどらせておる次第でございます。 なお、わがほうの二十周年の記念の式典にはこの内閣委員の諸先生は全部お招きいたしませんでしたので、あしからず御了承願います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 現行制度発足後、相当時期がたっておるわけでありますが、今日において、現行制度の定率のところを見ますというと、非常に不合理な形になっておる。なぜなれば、前のベースアップによりまして給与が上がっております。それに八五%というような形でいきますものですから、たとえば北海道の非常に高給を取っておられるような方々は、二十何万円というような寒冷地手当をおもらいになるというようなことが出てきております。したがいまして、寒冷地手当…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 低額な給与を受けておられる方のほうが、実はそれが回っていったものだというふうにお考えいただいてよろしいと思うのでありまして、たとえば世帯主である職員について申しますと、今回の改正によりまして、たとえば八等級の人の場合は八割いまよりもふえます。それから七等級の方である場合は四割というようなことで、現在に比べて非常な優遇になるということはおおうべからざる事実であろうと思います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 一応大筋のところを申し上げますと、大体不利になる過程は、たとえば北海道大学の学長の場合は明白に不利になる。不利になる人の段階がどの辺までいくかという問題が一つあるわけであります、これが一つ。それから将来のベースアップに関連して、またその意味で不利がいまに比べて出てきはしないか。将来の問題は、大まかにいえば、最初に申し上げましたように、これは大体生活給的なものでありますが、その額が生活給的な意味を果たさない額になって…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 おっしゃる問題は、要するに本俸の問題に非常に深いかかわりのあることだと思います。したがって、給与表そのものの問題。これはわれわれは、御承知のように重大視してあらゆる点に考慮を払いつつ適正を期しておる。今度の、お話の寒冷地手当のほうは、寒冷関係に対処するための生活給的なものという意味でこれは盛りつけておるわけですから、 したがって、私どもの言う親がかりの人たちは、要するに寒冷増高費の点から言うと、世帯持ちの人に比べて…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 毎回申しておりますけれども、私どもは、従来のやり方をしておっては完全実施はとうていできないという見方も一部にございますけれども、それはそうではないと思っておるわけです。したがいまして、従来の方式をもってしても完全実施は可能である。しかしながら、翌年度半ばに巨額の資金を要する勧告されて予算編成上非常に困るという批判も非常に強くあるわけです。したがいまして、われわれ完全実施を念願するものとしては歩み寄れるところがあるな…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは人事院そのものはそういう翌年度の経済情勢あるいは賃金情勢について見通しをするような役所では本来ないわけですから、よそで整えられましたデータを基本にして判断をせざるを得ない、それは当然のことだろうと思います。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 自分の手元で十分調査したデータによるならば、当たらずとも遠からずということがあるいは言い得るかもしれませんが、何かよそさまでおつくりになったデータを基本として、これならだいじょうぶですということはとうてい申し上げられません。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 大的はずれがあり得ると申し上げれば、またそのデータをおつくりになった方々に対して非常にぐあいが悪いことになります。まずまずそう大的はずれのことはあるまいということを申し上げておかぬといかぬのじゃないか。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 従来は予想として、一種の参考としてにらんできておるわけですから、本気になってにらんできたわけではありませんけれども、誤差と申しますか、そんなものは大体ずっと認められておる。それをその誤差が平均してどんな誤差になるかというところまではまたわれわれ何も計算すべき立場におりませんから、そこまでは判断しませんけれども、大体誤差はずっとあるということは言えます。
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 受田委員非常に先へ進んでしまわれておるように思うのでございますけれども、事の考え方の経過をひとつここで申し上げておかないと、もうさっそく、閑散期か何か知りませんけれども、いまのうちにやれというようなお話はちょっと早過ぎると思いますから、申し上げさしていただきたいのですが、先ほどからずっと御指摘がありましたように、この予測というものはなかなかこれはむずかしいわけです。しかも人事院が何らかの行動をとる以上は、人事院が責…
第60回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 われわれが従来手がたく官民の比較を基礎にして勧告を申し上げておる理由は、もう従来たびたび申し上げたはずであります。その他の事情等々を勘案して、この辺にしておこうかということで、見計らいでたとえば率をきめるということでありますならば、一方からはこれは高過ぎるという批判が必ず出てまいりますし、一方の陣営からはこれは低過ぎるという批判が出てくる。そういう批判に耐えながらいくためには、やはり民間のかっちりした給与水準をとら…