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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 法律の根拠から言うと、職務に専念する義務というのがございます。これの特例がわれわれのほうでつくれるようになっておりますので、その特例を——ある意味の特例をつくった、こういうことになるわけであります。

人事院総裁1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ちょっと突然のお尋ねでどぎまぎしておりまするが、こういう例はいままでにも由あることが行なわれたときには御承知のように例がたびたびありますように、一々休ませてくださいということでなしに、この場合は、あなたは忙しいから残っておいてくださいよと特に言われない限りは休んでいいんでしょう、そういう扱いにしておるように思っております。

人事院総裁1968/10/22

59参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) これは自治省から応援してもらって……。「について承認することができる。」という表現になっております、表向きの表現では。しかし、これは包括的な承認をもってわれわれとしては臨むという気持ちだったものですから、非常に卑近な表現で先ほどお答えしましたけれども、文章の上では「承認することができる。」、その承認のしかたは、やろうと思えば個別承認もできますけれども、今度の場合には大体包括承認もできる、そういう気持ちで申し上げた…

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) あらかじめ御了解をいただいておきたいのは、私どもにとっては、来年の問題よりもまずことしの問題が当面一番重要な問題であるという気持ちに立っておりますわけで、たびたび申しますように、国会に対する御勧告を申し上げたその御処置はまだこれからのことでありまして、これがおそらくりっぱに実を結ぶであろうという期待を持っておることをまず先に申し上げまして、さて、その次に、じゃ来年以降何かいい考えはないか、くふうはないかということ…

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 特別昇給の関係は、おっしゃるとおり報告の中にこれは入れております。勧告には入れておりません。それは報告は御承知のように事実の報告でございますからして、勧告そのものの内容を通して立法で措置されるべきものもあげておりますとともに、人事院の規則その他の措置によって実行できるものについても、これを報告の中に載せて一向差しつかえない、こういう立場で報告に今回載せておるわけでございます。したがいまして国会の権威をどうこうとい…

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 先走ってという御批判でございますけれども、私どもとしては、この特別昇給制度は、国家公務員法なり、あるいは一般職の給与法の基本となっております成績主義というものに基づいて、特別昇給制度自体が給与法の中に明文をもって定められておるわけでありまして、したがいまして、その趣旨をさらに拡充していこうということで、むしろ法に沿ったこれは措置でありますから、事情の許す限り少しでも早く実施に移したい。善は急げという気持ちでこれは…

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 御批判は今後いろいろ精密なおことばで下されることと思います。それは私どもは謙虚に拝聴いたします。またごもっともであるという点があれば、規則のことでありますから、人事院限りの措置でありますから、これは改めるにやぶさかでありませんけれども、今日の段階においては、これは非常にいいことをやったという自信に満ち満ちております。

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 何か人事院の勧告を手直しすることを総務長官のほうにおすすめになっているやにちょっと聞き取れるのでありますけれども、まず私どもの説明を十分聞いていただいた上で、そしてこれがよくないとお考えになるならば、国会のお力をもって私は適当な御処置をいただきたい、これが私の考え方の筋道でございます。

人事院総裁1968/10/17

59参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○説明員(佐藤達夫君) 従来、おことばにありましたようないろいろな案が提案されて、以前の閣僚懇談会でも論議をされたわけでありますけれども、いずれも完全無欠とは言えないということでありますし、私どもとしても、先ほど触れました一つの構想に対して述べましたように、やはり責任をもってお引き受けできるだけの自信はないというものが大多数であったわけであります。今後閣僚懇談会でまた熱心に御研究いただきますわけで、残念ながらまだ一回しか開かれておりませ…

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いろいろな意味でと申しますか、あらゆる意味で非常に残念なことであったと思います。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 大きく分けると、あらゆると申しましたものの、焦点は二つあろうと思います。一つは、今回の勧告について完全にこれを実施するという閣議決定がなされておったであろうならばこの事態は起こらなかったであろうということであります。それからもう一つは、私はきょう行なわれた行動の実態を知りませんけれども、かりにそれが国家公務員法の明文に触れるようなものであれば、その意味ではなはだ遺憾である。二つおもな点があると思います。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 筋を立てて明確にということになりますと、私どもはいわゆる代償機関としての使命を持っておるという重大な認識のもとに勧告を申し上げておるわけであります。私どもの差し出しました勧告は、代償機関として適切な、あるいは適正な勧告であるという自信を持ってお出しをしておるわけであります。ただし、この代償機能というのは、結局、国会の給与法の改正という立法によって完結するわけであり、したがって、また、私どもの勧告も国会に直接提出し…

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたことを一言にして尽くせば、過去の実績に関する限りにおいては、私どもの立場からいえば、代償機能を完全に果たすことはできなかったと申し上げざるを得ない、これは当然のことだろうと思います。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) これはたびたび過去においての事例を申し上げてきたところであると思いますけれども、私どもは、勧告を国会及び内閣にお出ししますときには、昔は総裁自身がお持ちすることはなかったのでありますけれども、ここ数年来は、私自身が、衆参両院議長、それから特に内閣総理大臣の場合には先方の御都合も十分伺った上でお渡しをするとともに、そこに相当時間を費やしてぜひ完全な実施をお願いするということを懇請しておるわけなんです。ことしの場合な…

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもは、国家公務員法において設けられました人事院の機能を完全に果たすということを使命としてこの任にあるわけでありますからして、われわれの使命は国家公務員法の実施に全責任を持って当たるという立場なんで、この国家公務員法をこわして、あるいは人事院をつぶしてどうこうという問題は、われわれとしてはまた次元の違う問題であると。したがって、それはともあれ、現在のわれわれの任務を完全に尽くすべくあらゆる努力をするのが当然では…

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) それは、当たったことはありません。それは先ほど申し上げたとおりでございます。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私は、さきに申しましたように、国家公務員法の実施の責任を持っておるという意識でずっと貫いてきておるわけでありますからして、国家公務員法で違法行為として明文をもってあげられておることに該当するような行為がありましたなら、それに対してそれはけっこうでございますとはとうてい言い得ない立場におるわけでございます。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私は、一方的に公務員のみが悪いとは申し上げておらないので、一番最初の御質疑に対してお答え申し上げましたように、残念な点が二つあるという点で申し上げたつもりでございます。

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 念のため申し上げておきますが、土曜日でしたか、あるいはきのうでありましたか、最近の段階で行なわれました閣僚懇談会には私は出席しておりません。しかし、いまお尋ねの点は、おそらく注1に関しての七人委員会で、今後完全実施のためにいかにすべきかという問題についての七人委員会だと思います。これは第一回が相当もう前に開かれて、そのときは私も出まして、人事院の従来の立場というものを説明して、あともちろん人事局長から従来の経過を…

人事院総裁1968/10/08

59参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) これは、御承知のように、もう三、四年前から同じようなことが研究課題にされまして、そしてやっぱり閣僚懇談会がっくられて、それで総裁も出てこいと言われるものですから、私はまあ閣僚の懇談会に人事院が出ていくというのは本来はどうかと思いますけれども、この問題点とされているところはとにかく人事院の勧告を完全実施に持っていくための研究会であるという意味で、前から私は率先してそれに参加しておったわけでありますが、いまお示しのよ…