佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 お手元に謄写版刷りを二枚差し上げてございますが、たぶんその下のほうになっていると思いますけれども、「営利企業への就職の承認に関する年次報告の概要について」、これをごらんになりながら、ごく簡単に御報告をお聞き取り願いたいと思います。 人事院は、昭和四十五年、本年の二月十四日に国会及び内閣に対しまして、四十四年中に人事院の行ないました営利企業への就職の承認に関する報告書を提出いたしました。 この報告は、国家公務員法第百…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 たいへん意を尽くしたお尋ねでございますが、第一点は、おそらくこの基準というものが第三回国会当時の基準であるということを申し上げたのに関連して、基準は基準として、それに対処して審査するについて、一体その当時の甘さをもって今日まで続けておるのじゃないか、裏返せばそういう御疑問をお持ちではなかったかと思います。基準は、先ほど申しましたように、第三回国会で申し上げましたとおりの基準でありますけれども、当時は、安宅委員もお触…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 公社、公団関係で、おまえのほうで引き受けたらどうだといわんばかりのお話がございましたが、実は、一般職の公務員が公団、公社へ移ります関係は、実はわれわれがおあずかりしております私企業にコネをつくって、それをたどっていくというのとはだいぶ性格が違うわけであります。したがって、たとえば、総裁その他の上のほうは政府任命のものがございますし、あるいは政府の承認を得なければならない人事がございます。それから、中堅辺のものにつき…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 私どもがおあずかりしております承認、不承認の審査という点から申し上げなければなりませんけれども、これは、骨子は、先ほど申し上げたような基準にのっとりながら進んでいくのが一番適正であろうというふうに考えます。ただし、年々世論の批判もございますし、ここは締めてよくはないか、ここはいままで抜けておったのではないか。たとえば、最近の例で申しますと、一つの会社がございまして、その会社とある省とは密接な関係がございます。ところ…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 いまお話のような点は、いろいろと心配いたしますと、これは法律そのものの密接な関係のあるものだけの間でやれというのはまた問題で、およそ役人をしておった者はいかぬということまであるいはつながっていくことかもしれないけれども、法律のたてまえが、最小限度コネとの関連のあるところを押えてのものであると思いますから、私どもとしてはそのたてまえでいかざるを得ませんが、ただいまメリット、デメリットというお話もございましたし、またお…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 各省別は、これはごかんべん願いたいと思います。不承認の場合は、これは私ども週刊誌を見て、残念なことですが、ことしのことじゃございませんが、不承認だったのは何人おるげな、これはよっぽど悪いことをした、ただでさえ甘い人事院で不承認になったのだから、よっぽど悪いことをしたやつに違いないと見られておるわけです。そういう点もいろいろ勘案いたしまして、不承認の件数は二十件と申し上げました。正式に出しましたものでけりましたのは一…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 これは先ほど申しましたように、各大臣が官印をちゃんと押して、正式に申請してまいります。そこで、私どもで正式の申請であるにかかわらず、これはいけませんとやったのが一件でございます。そういうふうに、大臣が判までついて出されるということは、普通のあらゆる場合についても同様でございますけれども、事前に、事務当局が大臣の判をとる前に、落第するやつに大臣の判を押させるのも、——これは何とかいう役人の根性でございましょうけれども…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたように、一件は大臣の判のすわったものが正式に出されて、それをはずした。これはもちろん院議にかけた上です。それから事前に撤回したものが十九件あると申しました。これもやはり基本的人権に関する重大事項でございますから、事務当局が、窓口だけで、ただ、いけませんよというような軽々しい扱いはしておりません。やはり非公式ではございますけれども、院議でわれわれが見て、これはやはりいかぬわいということで、手続だけは慎…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 形は、「しり抜け」という新聞の見出しがございましたが、「しり抜け」の形になるわけです……。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 いや、新聞にありましたから、「しり抜け」と見られる形になっておる。しかし、実質はそうではございませんよということを懇々と申し上げておるのです。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 それが、だいぶけられておるのがあるということでございますから、はずすものも相当ございます。ただし、その基準が甘いとか辛いとかいう御批判はありますけれども、私どもが扱っております請負関係で申しますと、その事業会社の過去五年間の実績で、その本人のかかわり合ったものが一%をこしたらだめ、それだけじゃなくて、今度一年度分の関係が五%をこえたらだめ、それだけでも足りないということで、さっき申しましたように額のほうで押えるべき…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 これは申し上げておきませんと、いかにもルーズなことをやっておるように誤解されますので、私どもの立場だけは申し上げておきますけれども、この取り締まり関係を、あるいは監督関係を見ますと、いわゆる事業法というのがございまして、あらゆる設立から操業に至るまで許可、認可で押えておるものもありますし、それからいま例におあげになりました税関というのは、税関を通れば、交通巡査が手を振って自動車を整理するのと似たような面が、理屈にな…
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 人事院は不信用だからとおっしゃるのでなければ、私は一つの行き方だ、これは国会でおきめになることでございますから、これはけっこうでございます。唯一の立法機関としておきめになることですから。ただ、人事院は信用ならぬからということは、あまり言わぬようにしていただきたい。それだけでございます。
第63回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 たびたびお誘いを受けますけれども、よその関係のことは、ちょっとわれわれとして責任ある意見は申し上げかねます。ほんとうに一般職の公務員だけを一生懸命になって、悪戦苦闘してやっておるということで御了解願いたいと思います。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 たまたま個人的なことでございますけれども、私自身立法に携わる機縁を持っておりましたので、それらの当時の考えともあわせて御説明させていただきたいと思います。 一口に申しますれば、結局、公務員の職場における秩序なり綱紀なりの維持をはかろうという趣旨であると思います。しかし、職場における綱紀秩序の維持のためには、懲戒の制度がございます。あるいは、極端なものになれば、これは刑務所に行くという場面もあるわけでございます。した…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 結論をどういうふうにお考えになっておられるかは別として、いまおことばにありました点については、全く私、同感に思います。 したがいまして、私が同感に思う角度から気持ちを述べさせていただけば、先ほど触れましたように、現在の制度ができますときに私は内閣におったわけですが、これは急に総司令部からああいう条文を入れろと言われて、当時の立場としてはやむを得ず入れたわけです。やむを得ずと申しますのは、これは要するに憲法問題ではな…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 理を尽くしてのお尋ねでございますが、私どもの審査の基本といたしておりますところにただいまお触れになったわけです。これは法律の条文の表現は、その役所と密接な関係のある私企業ということになっておりますから、大蔵省という役所全体をとらえて、その大蔵省と密接な関係のある私企業、これはだめだというのが一応原則になっております。その中で人事院が承認すべきものはしてよろしい、こういうたてまえになっておる。そうすると、大蔵省と密接…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 そこのところは実は抜かりなくやっておるわけでございまして、われわれが承認いたしますときには、顧問、これで承認願いたいと言ってくる、顧問は顧問でもいい、どういう仕事をなさる顧問ですか、ことしの場合は技術屋が非常に多いですから、単純な技術的な顧問だというのがわりあいにございますが、それならまあそれでよかろうということで、そこまで突きとめた上で承認いたします。これがちょうどいまのお話のように、今度はひとつ役員になろう、取…
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 シュアというようなことをおっしゃいますが、シュアというのはどういうことですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 シェアですね。耳が悪いものですから失礼しました。わかりました。 先ほど来申しましたところは、主として職権の上の問題から、権限行使あるいは許可、認可というような面から申し上げました。ところが、それだけで、はたして押え切れるかどうか、もう一つ、いまおあげになりましたように、今度は契約関係で、不当に多額な契約を結んで、しかもその契約に基づく工事等の監督を非常に甘くやっておりはしないか、これは押えなければならぬということで…