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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 まことにおっしゃるとおりなんで、この規定によって意見の申し出をしたのは、おそらく御承知でありましょうが、昭和二十八年に膨大なる、まことにりっぱだと私は思うのでありますが、公務員の退職年金に関する法案というのを提案申し上げた。これはそのままの形では実を結ばずに、いまの共済組合の関係に移ってしまったということがあります。その後は、この意見の申し出をやったことがないということも事実であります。ただしかし、たとえば給与問題…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 何もしておらぬじゃないかというおしかりを含んでおられると拝聴いたしましたから、弁明を申し上げたのであって、率直に申し上げれば、いままで意見を申し上げなかったというのが事実です。そこまでお答えすればいいのです。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 私の例をお引きになりますと、私としてはそのとおりで、かつての地位においてと申し上げたいのですけれども、しかし冷ややかにこの条文を見ますと、そこまでの趣旨がこの条文に入っておるかどうか。これは急な御質問でございますから直感的にお答え申し上げますけれども、かつての地位にそれほどこれが引きずられた条文であるか、もっと客観的に市民としてのというふうな趣旨ではないかという見方もできます。その中間くらいのところじゃないかという…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 公務員にとって有利な方向でという基本的なお考えでございまして、その点全く私どもの立場と同じだと思っております。まあたくさんおあげになりましたけれども、その二、三についてお答えさせていただきますが、たとえば業務上の認定の立場について職場で云々というおことばがございました。これはたしか運用の基準か何かでわがほうで公表しているものの中で、職場で執務時間中に起こったものは一応公務という前提でやれというような心がまえがちゃん…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 申すまでもありませんが、私どもの立場に一般職公務員ということで所管できまっておりますから、われわれとしてはそれを中心に意見書をお出しいたします。しかしその間の進行状況あるいは内容等は、関係のいま御指摘の方面にも知り得る状態において進めたつもりでございます。それ以上のことはわれわれとしては関知する外だと思います。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 まずその辺で考えております。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 私どもは別にあらかじめ次の勧告の重点ということをはっきり意識して調査をやっておるわけではございませんので、調査漏れの事項について勧告の中に盛り込んだという例もございますし、調査をして盛り込まなかったという例もございますので、したがって調査そのものはあまり従来と変わった形には例年ともなっておりません。ただ住宅手当の問題、これは毎年、毎年克明にわれわれやっております、その体制は続けていきたいということと、地域差関係は去…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 公労協なりその他世間で知り得る状態になっているいままでのデータがそのまま信頼できるならば、七千事業所まで一々こつこつ足で歩いて調べる必要は何もない。これはきわめて簡便なことだと思いますが、そこらはまたわれわれの良心の許さないところで、やはりわれわれはわれわれとして責任の持てるデータをひとつ集めて、それに基づいて的確な勧告をしようというのであります。したがって、新聞の予測もいままで狂ったこともございます。そして記事を…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 私がたびたび記者の諸君に会って常に言っておりますのは、あの高齢者の問題はどうなりましたかということで、これは昨年報告書の中でうたってあるけれども、一般の第一線のほうの人たちにもよく理解をしてもらうためにということでもあるし、こっちはこっちで十分手がたい勉強をした上で合理的な線を考えなければならないので、次の勧告期になるだろうということは申しております。完全ストップとかなんとかいうことは、そういうことは書いてあります…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 それはどこから来たのですか。それは出所不明でございまして、こういうことは言っておりません。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 ですから、これからまた検討しなければいけませんけれども、りっぱなものをひとつ勧告いたしたいという気持ちでおります。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 そういうところまで私は知りませんです。まだこれは給与局でいろんな案を考えておって、そうしてこの辺を中心にして、あまりひどいことにならないようにしようじゃないかというところまでは存じておりますけれども、私もそれは切り抜いてちゃんと張っております。張っておりますけれども、こういうことになっておるということは給与局長にお尋ねいただいたほうがいいので、私どもがまだ検討している段階に入っておりませんから。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 それも知りませんです。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 用務員の人たちの話と医療職の話は何か別に考えなければいけまいということは、国会で申し上げたか何か知りませんが、それは私自身が考えていることですから、これははっきり申し上げたことはあるということは申し上げますが、それからあとは、まだ私どもの検討の段階まで来ておらぬことのようですな、どうもいまのお話では。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 これは立ち入ってお尋ねいただいてけっこうなことでございまして、いろいろなお気持ちを伺わせていただきたい、そういう気持ちでおるわけでございます。これは、さっき申しましたように、去年の八月の報告書の中に入れまして、それからもう組合の代表の皆さんが、その辺に非常に関心を集中されて、それ以来実にひんぱんに私のところにも、給与局にも来ておられます。特に私どもも、ひざを突き合わせていつもお話しておるわけで、組合の方々の御要望と…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 これは十分御承知のとおり、昭和三十九年の報告書で問題を実はわれわれが指摘したわけです。超勤制度がある、しかし片や職務の特殊性に応じて、根本的に考え直す必要があるのではないかということで問題を投げました以上は、われわれとしては、その立場上、その根本問題のほうの追求はずっと続けてきておるので、ぐずぐずしておってどうだというおしかりを受ける筋でもないわけで、制度的に超勤制度というものがあるのですから、おしかりを受ける立場…

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 われわれのかまえは、そういうふうなかまえで、常に休まずに勉強を続けているのです。ただ、いま基準法のおことばがありましたが、実は国家公務員法との関係で基準法の問題はないのでありまして、それはまた地方の人たちの問題として、われわれとしてはそこまで出しゃばっていこうという気持ちは持っておりません。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 とにかく、あらゆる面を含めてなまやさしい問題でないという気持ちで問題に臨んでいるということでございます。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 ことしの勧告に出そうというようなところまでは決定いたしておりません。先ほど申しましたように、常に検討を続けるということであります。

人事院総裁1970/05/11

63衆議院 内閣委員会 第25号

○佐藤(達)政府委員 いまおことばの撤回されたという文句がどういう趣旨かよくわかりませんので、これはあとで教えていただくことといたしまして、気象庁のお話はこの間御指摘があったということで、実は相当各地方の実態は調べておったのですけれども、中央のものはまだやってなかったということの盲点を突かれたようなことになって、あわてまして、職員局長がさっそく中央気象台に飛んでいったことがございました。そのくらい熱意をもって臨んでおるわけでございまして…