佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1970/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○佐藤(達)政府委員 いま御指摘のような現実の諸般の環境からいいまして、これは相当前進的に考えていかなければならないことだろうと、われわれは考えております。それからまた、ILOの条約等もあるということから、問題意識を持っておるわけですが、いまこれもおことばにありましたように、労働省でも真剣に検討されておるということでありますので、われわれも同じような気持ちで検討を進めている。ただ、現在われわれのやっている実際上の措置は、これはある程度民…
第63回 衆議院 内閣委員会 第25号
○佐藤(達)政府委員 基本的なわれわれの立場は、先ほど申しましたとおりでございます。やはり通勤にもいろいろな形がありまして、通常の場合の通勤の場合もありますし、ある意味で普通と違った形で通勤せざるを得ないような拘束を受けて、たとえば上司の命令があったというような場合もあると思います。そういう関係をわれわれとしてはやはり勘案しながら筋の立つものは公務という方向へ持っていく。単純な普通の通勤の場合まではまだ踏み切っておりません。しかしそれに…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 ただいまお示しになりました三十八条第五号に該当するようなものは公務員になっては困る、一口にいえばそういう趣旨からできておる条文だと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 もとをただしますれば、国家公務員たる者はとにかくその職務の執行について公正中立でなければいけない。憲法の秩序のもとにでき上だっている政府の中にそれがもぐり込んで、ただいまお読みになりました第五号のような行動をすることはもってのほかのことであるという趣旨から、この条文ができておるというふうに考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 ただいまの三十八条第五号は、これは団体ということで押えておりますからこれはさておきまして、いまお示しになりましたような行為そのものを取り出してみれば、これはかつてありましたような右のほうの勢力であろうと左のほうの勢力であろうと、およそそういうことは許せない、けしからぬということになるわけであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 この三十八条にあげてあります第五号は「政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者」ということで団体を押えておるわけです。しこうしてこの三十八条は「官職に就く能力を有しない。」これが絶対的の条件になっておりますから、何がその五号の団体に当たるかということは、よほど周知方法をとった権威のある形で、たとえば告示するとかいうような形でこれはいかなければならない性質のものだと思います。ところが、実質的にはこの五号にあがっ…
第63回 衆議院 法務委員会 第16号
○佐藤(達)政府委員 申すまでもございませんが、各省庁の人事、いわゆる採用する場合の当局は各省大臣、各省の長官等が任命権をお持ちになっておりますから、ただいまお述べになりましたような常識上当然のことを各省の大臣ともあろう方がお抜かりになるはずはなかろうと思います。ただ、この際につけ加えて申し上げておきたいと思いますのは、たまたま試験のお話が出ましたから、一応公務員の適格者をふるい分ける手順というのはどうなっておるかということを、この機会…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のとおりに、私どもの勧告にあたりましては、きわめて精密なる民間企業の調査の結果に基づきまして官民の水準を突き合わせて、その格差をそのまま勧告の基礎とするというたてまえでやっておりますので、まだ御承知のようにその調査はこれからの関係でございますので予測はできませんけれども、まあ常識として考えまして、勧告は必至であることはもう当然のことと申し上げてよろしいと思います。いまの新規採用の関係では、またお示しになり…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 純粋のブルーカラーといわれる方々は大体われわれの所管いたします一般職の範囲から除かれて、団交グループと申しますか、そのほうに入っていらっしゃいますけれども、われわれのほうのお預かりしております部門にも現業的な、あるいは単純労務的な仕事に携わっている方がいらっしゃいます。それらの方々については、御承知のように、現在行政職の第(一)表、第(二)表というように分けておりまして、第(二)表のほうで扱っておるわけでござい…
第63回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもといたしましては、当面の局に当たっておりますために、関係者の方々御自身からいろいろな要望が集中しておるわけです。そういうことも考えまして、法律の条文としては、御承知のように給与法にちょっと片りんが出ておるだけでありまして、あとは大体人事院規則に特例をまかされておりますので、わがほうで規則の問題として扱っておりますけれども、これは相当できるだけのことはやっておるつもりであります。しかしそれ以上ということにな…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 いまの公務員法で、百三条にいわゆる規制の条文があるわけでありますけれども、その趣旨は、要するに官庁内部の職場の規律を厳正ならしめよう、これを確保していこうという立場に立っておるものと従来考えておるわけです。ただこの官庁内部の職場の規律確保ということについては、もちろん上司の周到なる監督によって未然にこれを押えることもできます。あるいはこれが相当のところまで進んでおれば直ちに懲戒をする、あるいは懲戒免職のような形で排…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 この法律条文ができましたころは、あらゆる面について例の配給制度がありまして、配給の公団などがたくさんあった。役所などでも物資の配給をやっておった。当時の一番のねらいは、おそらくそういう配給に携わっておるような人が不当にある会社に対してよけい配給をしてやるというようなことで利益を与えておいて、恩を売っておいて、やがて自分がそこへ行くというようなことではなかったかと思います。そのほかいまおことばにもありましたように、許…
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 悪いことばで癒着といわれておりますそういうものを排除していこう、これはおっしゃるとおりだと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第4号
○佐藤(達)政府委員 あの報告の制度が入りましたのは、世間でいわゆる天下り、人事院総裁は天下りということばを正面から使いませんけれども、いわゆる天下りが相当激しいという批判があって、それに応じて、これは国会の議員立法だと思いますけれども、ああいう条項が入れられた。結局その御趣旨は、審査を公表するわけですから、おのずから公正ならしめるということと、その実情をあわせて一般の方々に知らせようということもあったと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 それはもう先回申し上げました。その機会に答弁いたしたのでありまして、いやしくもポストが変われば、もう厳格にこれは手続を踏んでもらう。これは徹底してやっております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 たいへん精密にお話しになりました。これについて一々御説明する用意は、きょうはしておりませんけれども、日を改めて一一御説明申し上げますけれども、きょうのところは、その根本の問題と考えられますところについて、一言申し上げてみたいと思います。 いまお並べになりましたものを拝聴しておりまして、まず第一に気がつきますことは、これは、その御趣旨ではなかったと思いますけれども、公団、公庫あるいは協会というようなものをおあげになり…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 その辺のところは、先ほど山中総務長官もお述べになったと拝聴いたしましたけれども、現実は、いまおっしゃるように、後続部隊が次々と押し上げてきているということから、やはり新陳代謝をはかるという面で世間で言われている形で退職されるケースが非常に多くありはしないかというふうに私どもも見ております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 後進に——いろいろMとかKとかいうのがあるということでございます。あるいは省によっては、そういうしるしをつけておるかもしれません。私どもの申しておりますのは、MとかKとかABCDではなくて、後進ということで申し上げているのでありまして、たとえば私のところで言いますと、局長がやめるということになれば、課長が局長に上がる。課長補佐が課長に、係長が課長補佐になる。ずっと一連の昇進が、異動が行なわれるわけであります。その場…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 問題はそこにあると私も存じます。大体私どものおあずかりしております百三条の承認、すなわち審査、これの制度の基本は、結局は職場の規律を確保しようということに尽きておると思います。すなわち、職場にあって職権を乱用して、そして業界と不当なコネをそこでつくって、やがて自分はそこの企業におりていく、あるいは上がっていくというような場面がやはり考えられますので、そこでチェックして、そうやすやすとは行けないよということにしておけ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 これは人事院として研究したわけじゃありませんから、私の個人的な発想でございますけれども、今日の感想は、先ほど大出委員がいみじくも引用されましたような、ああいう心境で現在おるわけです。ただその網の目が荒いというおことばがちらちら総務長官からも出ましたけれども、その網の目が荒いということは、適正な荒さであるというふうに私どもは思っております。