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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1947/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今の御質疑の中には若干の要点、恐らく二つぐらいの要点があるのじやないかという氣持があるのであります。御推測申上げて恐縮でありますが、一つはこれを分析して考えますと、一つは政令の委任の問題と、それからもう一つは、この政令の委任というのは、財政法三條の趣旨を忠実に考えれば無意味ではないかという、恐らくその二つだろうと思います。 先ず形式の方から先に申上げまするが、緊急止むを得ざる場合における政令の委任というものは…

法制局長官1947/10/03

第1回 参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(佐藤達夫君) それでは恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申上げます。 今囘提案になりました本案の主なる内容は凡そ五つの点に要約して申上げることができると思うのであります。五つと申しましても、実はいずれもこれは他の法制の改革に伴いまして、この法律に所要の調整を加えんとするものでございます。 第一点は國会職員即ち衆議院事務局、参議院事務局の職員の方々の恩給制度を設けんとする改正でございます。即ち國会…

法制局長官1947/10/03

第1回 参議院 厚生委員会 第21号

○政府委員(佐藤達夫君) 第二点でありますが、これは学校のことに関する條項であります。御承知の通りに、学校教育法という法律が前議会で成立いたしまして、それによつて学校教育制度が大きく改革されたのであります。その改革に伴う改正ということに相成るわけであります。即ち現在の恩給法におきましては、公立の國民学校、それから青年学校、幼稚園、盲学校、聾唖学校及び國民学校に類する各種の学校というようなものの教育職員に関する恩給の取扱いにつきまして、い…

法制局長官1947/10/02

第1回 衆議院 決算委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 公務員法であります以上は、國家の公務員たると自治體の公務員たるとを問わず、その本來の職務上の性格は同じであろうと思います。從いましてそのあるべき姿というものも、基本的な面からこれを見ますならば、共通のものでなければならぬと思います。さて次の問題として、法律をもつてその制度をきめるという段になると、これは細目の點において國家公務員、それから自治體公務員、この二つの間には若干の差異を生ずるものもございましようし、それよ…

法制局長官1947/10/02

第1回 衆議院 決算委員会 第16号

○佐藤(達)政府委員 さきにちよつとふれたことがございますが、御承知のように、ここの十三條にあがつておりますものの中で、裁判所の職員、それから今受田さんの御指摘になりました檢察官、これについてはすでに現行の裁判所法あるいは檢察廳法という法律で、一般の行政官吏とはよほど違つた取扱いが、法律自身で取上げて規定してあるわけであります。その他の、たとえば御指摘の、學校教員あるいはその他外交官、領事官等につきましても、相當法律の重點にふれました特…

法制局長官1947/09/29

第1回 衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 これは三つにすることも可能でございましようし、あるいは二つにすることも、あるいは、わけることも、この邊の問題はいろいろな書き方があると存じます。ただ感覺の問題でありますけれども、詰めてしまつてもあとのできあがりの形というものを考えますと、あまりさびしい感じを表に出すようになつてもどうかということと、それから事柄自身がやはりこれは一つ一つ相當の中味をもつた事柄でありますから、かように一、二、三、四、五と五まであげたわ…

法制局長官1947/09/29

第1回 衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 まことにありがたい御憂慮であろうと存じます。一抱においてさような御心配のお氣持を拘かれる方がこれはあり得ると存ずるわけであります。ただ全般の法制の建前からいたしまして、いかにも機械的にぎこちなくすべてが律せられるような感じを抱かれる面もこれはあるかと存じますけれども、ただいまの能率増進の關係の條項でありますとか、あるいはまた給與、それから保障關係の條項でありますとか、一應積極的な面を規定しておる箇條もあるわけであり…

法制局長官1947/09/29

第1回 衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 この百一條の問題は、度々皆さんの御心配の對象と申しまするか、そういうようなお心持での御質問の對象になつてまいつたのであります。この根本の趣旨につきましては繰返えして述べることを省略いたしますが、ただいま直接のお尋ねでありますところの人事院規則云々の關係につきましては、これは前囘もたしか申し上げましたが、私どもがさしあたり考えておるようなものとしてあげますれば、要するにこの選擧運動等のために役所の仕事をそう阻害しない…

法制局長官1947/09/29

第1回 衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 戸叶委員のおつしやるところまことにごもつともに考えます。要するに全國民の奉仕者でありまするから、その公務員が全國民に對して不滿足な氣持なり不平を懷かせるような行動があつてならないことは當然であります。そこで今お示しの國民の側から何らかこれに對する非難あるいは不平なりを訴え出ることについて、制度上の考慮が必要ではないかというような御趣旨と拜承するのであります。一番大きく考えますならば、公務員は、先ほど申しましたように…

法制局長官1947/09/29

第1回 衆議院 決算委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 大體盡きておるように思います。

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 恩給の問題はお示しのような實情にありまして、政府部内でも特に恩給關係の當局者は、その邊を非常に苦慮しております。しかしながら他面國庫の財政負擔という面から大きな制約がありますし、その他いろいろな事情を考慮の中に入れて結論を得なければならぬ事柄でありますために、今期國會に提案の準備をいたしておりませんが、政府はまだそれらの關係を含めての研究中にあると申し上げるほかはないわけであります。

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 私が糸口だけを申し上げます。前囘來申し上げました通り、この公務準法そのものに基く新給與制度というものは、これは人事院が大いに調査研究をして立派な案をつくり上げるという形になつております。そういたしますと、現在の制度のもとに、今の新公務員法による新らしい給與制度ができるまでの間において、いかなる調整が加えられるかというおそらくの見込の問題になると思うのでありますが、この點は先ほど給與局長もちよつと觸れられましたので、…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 ここで人事主任官と申しておりますのは、現在の各省におりまするところの人事課長、あるいは大きなところでは職員局長という人事の關係の局部課の長というようなものを、ここでは一應考えておるわけであります。從つてこの人事主任官は人事院の職員ではございませんので、普通の各省なり何なりの役所の職員としての立場をもつておるわけであります。從いまして、ただいまお尋ねのこの人事局の選任關係というようなものは、その役所の一般の職員の選任…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 まず第一にこの法律の問題といたしましては、實は重點二十六條の方の人事主任官會議というものを、人事院の一つの組織のような形にして設けるのであるということを強調するのが、この法案としての本意でありまして、すなわち各省の實際の人事の動きと、この人事院でやつております統轄的の仕事との關連を密接にして、足が地につくような人事院の運營ができるようにというねらい方であるわけであります。從いまして今度はこの各省部内における人事主任…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 法律の建前から申しますると、事務局の職員もこの法律で言つておりますいわゆる一般職にはつきりはいるわけであります。從いましてその選任關係それから身分保障の關係、給與關係は全面的にこの一般職についての條項が適用になります。しかしてそれらの事務局の職員の仕事をやつていく上においての指揮、監督の責任者というものは、人事院の總裁、表に出るのは總裁でありますが、その裏には人事主任官會議というものがあつて、それが最高責任の首腦部…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 その關係では結論を先い申しますと、特別の規定を設けるまでの必要はないというふうに考えます。先ほど觸れましたように、この人事院の首腦部の方の責任事項として、その責任に任じて運營さしていきますれば、おのずから妥當なる運營が期し得られるだろうというような考えをもつておるわけであります。

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 これはたとえば豫算が制減されました、どうしてもそれだけの職員を抱えるに必要なる經費がなくなつてしもうという場合、あるいはまた一つの役所の行政機構の問題で、必要なしというようなことになりました場合において、これはやむを得ざる必然の結果として生ずべき事柄であろうと思います。ただここで八十條として言つておりますのは適用しないといつておるだけでありまして、ただその時に適切なるこれに代るべき何らかの處置をとることをこの法律が…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 前囘申し述べたところと多少は重複いたしますが、この懲戒手續につきましては事前の審査による方法と、事前審査は何ら要しないことにしておいて事後の審査による方法と、事前事後兩方全然支障なしという方法とあります。一般の各國を通じての官吏制度をみますと、三つにわけることができます。全然保障なしというのは話になりませんが、要するに事前がよいか事後がよいかということは、いろいろの角度から議論の立ち得る問題であろうと思いますが、結…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 これは寄附をする方のことはこの條項は觸れておりません。寄附金を集め求め受取る、そして關與と申しますのはただいまおつしやつたように斡旋でありますとか、取次ぎするというようなことであります。

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 恩給制度に關しましての根本的の問題としては、確かにただいま仰せになりましたような角度からの研究の問題があるわけであります。從いましてこの法案についておりますところの恩給制度はいかなる形になつて、法律としてでき上るかということは、高津委員仰せのような角度からも十分なる檢討を加えた後にでき上る事柄でありまして、場合によつては恩惠的の要素を取除いてしまう。あるいはまた社會保險的なものになるかもわかりません。これは人事院の…