P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1947/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 この臨時人事委員會というのは、實は名前が少しはでであるかもしれませんが、その實體はちようど重要なる法案が成立いたしますと、その施行の準備のためにいろいろ各界の知識を網羅するために委員會ができることがよくありますが、それにむしろ近い性格のものでありまして、言葉をかえて言えば、人事院設立準備委員會と申しますか、あるいは國家公務員法施行準備調査委員會と申しますか、性格はほとんどそれのみと言つてもいいのであります。そういう…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 第一にはその官という字が目ざわりになるという仰せでございました。これは私今思い出すのでありますが、前の議會で御審議願いますときに國務大臣という名前が目ざわりになるということで相當當時の金森さんが苦しまれたのを横から見ておつたのでありますが、どうも官とか員とかいう言葉がございますが、結局はこれは私は感じの問題ではないかと思うのでありすが、別に官でなければならぬ、あるいは員というのが悪いというところまでの理論上の根據は…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 お考えとしてはなるほどそういうお考えもあり得るというように感じます。最高裁判所長官ということに特にいたしましたのは、もちろん國會ということも考えられますけれども、國會はその選任の際に大いに關與していただいておるわけでありますし、また參議院と衆議院と兩方になつておるというようなこともございましようし、國會そのものの組織と言いますか、そういう面からもございます。それらの點も考慮いたしまして、ここではむしろ正義と公正の象…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 これはあるいは考え方の相違で、いつまでも並行線になる事柄かとも存じます。私どもの氣持は先ほど申しましたような事柄以上に別に附け加えるだけの用意をもつておりません。

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 財政面で困難であるということを申したかどうか覺えておりませんが、實はこの間この點に關しましたときには、まことはこれは同感であるという氣持を前提として申し上げたのであります。ただいまちようどミツクスと言われたが、私どもはサンドウイッチ式と申しております。サンドウッチ式でやらなければほんとうの教育訓練はできない。これは私個人の考えでありますけれども、これは確信しております。まつたく御同感に思います。從いまして財政等の許…

法制局長官1947/09/28

第1回 衆議院 決算委員会 第14号

○佐藤(達)政府委員 仰せの通り懇切丁寧というようなことは現行法にもございます。いろいろまた現行法にはこまごまとしたものがありますが、これは現行法の書き方がきわめて古い法令でありますために、いろいろなまた悪い連想をひき起す部面もあります。從いまして現行法を引寫したようなものならないようにという努力を、われわれ相當これに加えたわけであります。今たとえば懇切丁寧という例をお引きになりましたが、これはこの法案におきましては、國民全體の奉仕者だ…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 人事院と給與局案が實施になりまして人事院ができました暁におきましては、今日大藏省の給與局で掌つております事柄のにほとんど大部分は、今後本法案の實施の仕事となると思いますので、從つてこの人事院の一つの部局といたして、給與局という名前をつけますか、給與局となりますか、それは存じませんが、給與のことを主管する部局ができることは、當然であろうと考えます。 それからそういう關係の行政が圓滑に動くような一つの補助的の機關として…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 おつしやる通りでございます。全部総理大臣の了承を必要といたします。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 了承いたしました。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 そういう種類の問題が實はございます。われわれとして愼重に考うべき問題が教育についてはあるのであります。從いまして先にちよつと觸れたかと思いますけれども、法律案の附則の第十三條に「外交官、領事官その他の在外職員、學校教員、裁判所の職員、檢察官その他の一般職に属する職員に關し、」その職務の特殊性からくる特例を設ける途を開きまして、そういう種類の問題をとくと研究した上で、特例に必要があれば特例を設けようという一つの構えを…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 研究をいたしまして、これはそういう特例を設けたがよかろうということになりますれば、今御指摘のような條文の適用はしないというようなことを、別の法律なり、あるいは人事院規則できめることになるわけであります。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 おつしやる通り、この現業廳の範圍の認定にあたつて限界線を畫すことについて困難な問題がありのでありまするが、勞働關係調整法の一つの規定に現業のことをうたつてありますが、それで解釋が一應きまつたと申し上げていいようなラインがあります。從いましてこの法案の建前といたしましては、今のところはそれに從つて現業廳を指定するほかはあるまいと考えております。但しこの考え方、今のラインこ引き方は、いろいろ精密に研究すればさらにりつぱ…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 特別職の中に「單純な業務に雇用される者」ということがうたつております。これは例をああげますれば、小使さんであるとか、あるいは給仕人であるとか、あるいは掃除夫の人達というような人達を主として考えておるわけであります。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 雇員とか傭人とかいう定義についてはそう客觀的にはつきりした定義はないと思いますので、役所々々の扱いによりまして不統一な場面も相當あると思います。それ簡單にお答えすることは困難かもしれでませんが、大體雇員級のほとんど大部分は一般職の方にはいるというふうにお考え願つてよろしいと思います。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 この人事院の組織は今のところは政令で決めるつもりは實はありません。委員長がおつしやつたのはたしか人事院の所要の職員をおく場合に、政令をもつて定められるということをごらんになつての上のことであると思いますが、職員の方は豫算の關係がございますから政令できめますが、人事院の内部規則のことは人事院規則に任していいじやないかといい頭であります。大體のわれわれの考えといたしてただいま申し上げ得ることは、事務局の構成として、第一…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これは何分昭和二十四年一月一日までにとにかく設置せられるのでありまして、今當面の問題ではございません。今の問題としては、私かように考えるということを申し上げたわけであるます。ただ、今の御縣念の問題は、この人事院というものの特殊な性格、そしてそれに人事院規則というものの制定權を與えているという基礎の考え方から結びつけてまいりますと、人事院規則できめましても一向差支がないのではないかという氣持がいたします。それから國民…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 人事院の一つの運營上の組織としてどういう組織をきめるがいいかということは、結局どこでどういう形式の目標をもつてきめるかという問題になるのでありますが、先ほど申し述べましたように、人事院の特殊な性格というものと、それからその人事院の機能というものは、主として官廳同士の調整、統轄ということに主眼があるといこと等から考えまして、人事信の期則で定めることにいたしても差支えないのではあるまいかというふうに考えているわけであり…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 これはだんだん整理する傾向にはございますが、地方の設計というものが行政官廳の一端としてあるわけであります。それらの設計においてはやはりおのおの出先々々で人事の問題を取扱つておりますから、それを一々中央の人事院までもつてくるということは非常に不便であるというような見地から、いわば若干の出張所を地方の要所において、それらのことに遺憾なきを期したいというような氣持でいるわけであります。

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 「法律又は」とあります關係から申しますと、要するにこの公務員法案で相當重くとり上げているような事柄の特例は當然法律をもつて規定されることになるわけであります。たとえて申しますれば、裁判所の職員、それから検察官につきましては、現在におきましても裁判所法あるいは檢察廳法事いうようなものにおきまして、檢察官、それと裁判所職員についての身分上の特例を法律自體で解決する、そういう扱いがすべてのものについて、そういうけじめのも…

法制局長官1947/09/27

第1回 衆議院 決算委員会 第13号

○佐藤(達)政府委員 昨日申しましたのは、今の地方の自治體の職員についてのことであります。地方の自治體のことについても何らかの法制上の措置は必要であろうと考えておりますけれども、前囘申述べました通りに、これは何分自治權をもつております。自治體に使用されている人たちの身分のことでありますから、その身分のことを國家としてどの程度まで法制をもつて拘束規制するか、その限度の問題は非常に困難な問題であつて、目下愼重に研究いたしているということであ…