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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1947/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1947/10/16

第1回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○佐藤(達)政府委員 それは八月八日に閣議決定をしております。その後商工當局において努力しているものと思います。 それから先ほど申し上げました警察法案、これは十月の十二日、今週の月曜日に完全なる法案の形につくり上げましたので、今やつていると思います。それから例の司法省改組關係の法案は、今まで實體につきまして折衝を續けてまいりましたが、本日最後の案ができましたので、向うへ行つております。それから内務省改組の關係の案件は、兩院の常任委員會の…

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) 警察法案という名前を附けまして、準備したのでありますが、これは今週の月曜日に英文にしまして、法律案の形で関係の方面へ申込んでおりますが、その後私の方では待機しておりますが、何らの申入れがありませんので、その方面において檢討しておるのだろうと考えます。まだその程度であります。

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) それ完全なる法案の形として出してあります。

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) 司法省改組の法案につきましても、大体関係の向きとの折衝は警察関係の法律と並行してやつておりまして、これの方は実は條文は非常に簡單でありますが、まだ條文の形としては出してありませんが、一應数日中に向うに出すという約束になつております。これは短いものであります。

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) 大体労働省の設置法案、まああれより少し短いか、あの程度とお考えになつてよいと思います。

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) これは関係方面の手続までも含めての見通しということは、もう正直に申上げて、私は申上げる自信はないというふうに述べざるを得ないのであります。ただ政府の手続は、ここまでに整いますということに止めざるを得ないと思うのでありますが、先程ちよつと触れましたように例の警察法の問題はああいう段階に行つております。それから司法省解体の関係のものも実体において大体固つて参りましたから、これは成案が今週一ぱいくらいにできるという見…

法制局長官1947/10/15

第1回 参議院 議院運営委員会 第36号

○政府委員(佐藤達夫君) 全部出揃うということは申しかねますけれども、相当これは出揃うだろうという見通しは持ております。

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今の國会に、衆議院関係の審議の段取りについてのお尋ねであつたようでありまするが、衆議院におきましては、こちらの予備審査と同樣に非常に熱意をもつて御審議を頂いて参つておつたわけであります。私共も勿論色々お願をしておりますが、我々の方がお願いすると如何とを問わず、大分熱心に御審議を下さいまして今日に至つておるわけであります。今のお尋の趣旨はさような趣旨であろうと考えまして、一應お答えいたします。

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 大変むずかしい御質疑でございます。具体的の例をお示しでございますので仮りにその例の場合に則つた考え方を一通り申上げてみたいと存じます。これは例えば割当の場合に例をとりますというと、割当が誤つた場合ということになります。それをあらゆる面からその場合を考えて見ますと、これは又その場合場合に應じましていろいろな段階があると存じます。先ず第一に、分類に走つて恐縮でございますが、第一の種類を考えますというと、本人の能力が…

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) この案といたしましては、私が先程述べましたような程度のところで、一應適当であろうということで立案しておるのであります。只今申述べられましたような大きな見地からこれを判断いたします場合においては、そういう官吏に仮に不届な者がおつて、不当な割当をする、そうしてその及ぼすところの惡影響が非常に多数の人に及ぶというような場合におきましては、これはその官吏を、何と申しますか、使用しておる方の態度と申しますか、その方の問題…

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一に官吏に対する國民の彈劾についてお言葉がございました。我々この法案を立案いたしまする過程において、國民に官吏の彈劾権を與えるような規定を設くべきじやないかというような議論を、すでに立案当時に認めております。從つてその点も一應考慮に入れて立案したのでありまするが、帆足委員に講義がましいことを申上げて大変恐縮でありますけれども、この憲法十五條は、國民固有の権利であるというのは申すまでもありませんが、いちいち具体…

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) この期間の問題でございますが、期間はお示しのように考え方があり得ると思います。確か現行法におきましても、或種のものは二年、或種のものは一年ということになつておつたと思います。ここではそういう点は官職によつて差別をつけるということは意味をなしませんから、一年というふうに統一して考えたわけであります。ただこの一年の長さをどうするという問題は、これはございましよう。論議の余地はあると思います。ただ附けたしとして我々が…

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 私午前中おりませんので、前の政府委員の答えましたところと、どういう関係になりますかこれは存じませんが、その只今中野委員の仰しやいます任用のときには、これは八十八條は掛からんだろうという点は、正にその通りだろうと思います。恐らく午前中の説明は、途中でこれに該当したために、失職したとか、退職したという場合のお答をしたのではないかと存じますが、そこで個個の認定の問題は、私はこれは結局統一的の一つの基準というものを決め…

法制局長官1947/10/14

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号

○政府委員(佐藤達夫君) 率直に感じを感覚的な言葉で申上げることになるかも知れません。彈劾という制度をここに考えることは悪いこととは決して考えておりません。併しながら当然にここに入れるべきであつて、是非入れなければならんものであるというふうには、これは考えておりません。而もそれらの点は國会においてお決めになることでありますから、國会でお決めになるのを我々としては待つより外にないのであります。ただ先程述べましたのは、立案の過程において確か…

法制局長官1947/10/14

第1回 両院 両院法規委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私こちらでお調べの印刷物は拜見したのでありますが、要するに十月十三日現在で、七十四件こちらへ御提出申し上げて御審議を受けたわけであります。そのうち二十九件ばかりすでに成立したのがございまするが、これは過去はそういうことでありまするが、さて今後政府としての提案についてどういう心組をもつておるかという点を申し上ぐべきであろうと思います。できるだけ正確にと申しますか、実はいろいろな関係がございまして、確定したものとし…

法制局長官1947/10/14

第1回 両院 両院法規委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) このお答えは非常に私辛いのでございますが、まず会期の問題は別でありますが、すべての政府部内の処置のついているものと、政府部内の処置がまだついておらぬものと二通りございます。ちよつと速記を止めていただきたい。

法制局長官1947/10/06

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 後ほど大臣からも御説明があると存じますが、一應私からお答をさせて頂きたいと存じます。 第一点の、現在からずつと國家公務員法施行後に掛けての、いろいろな官吏制度の面においての実際の動きがどういうふうになつておるかという趣旨のお言葉でございました。第一に申上げたいのは、この國家公務員法の実体の規定が実施されますのは、來年の七月一日となつております。今日から來年の七月一日までの間の措置はどうかという問題が第一の問題で…

法制局長官1947/10/06

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 先程のお答は、実はこの試驗の実施ということを私は頭に置いておつたものでありますから、例えば試驗をやるということを一つの組織の内容として考えてここでお答をいたしました結果、少しくお尋の趣旨と食い違つておつたように考えます。その試驗の制度、職階制度を立てて、その職階制度の立案と並行してこの職階には如何なる資格、如何なる試驗制度を採るべきかという調査研究は、これは勿論非常な重点をなすべきことであり、そのためには相当の…

法制局長官1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 便宜私から一應のお答えを申上げたいと存じます。この財政法第三條の施行の問題につきましては、これは主として主管省としては大藏省でありますが、政府全体として殊に大藏省当局といたしまして、少くとも財政法の期待しておるところを早く実現したいという意図の下に鋭意努力をして参つておるわけであります。むしろ私から見ておりますと焦つておると申上げてよいくらいに実は努力をしておるのであります。併しながら一般的の問題として、第三條…

法制局長官1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 最後にお申述べになりました点については、他の政府委員からお答えすることができると思うのでありますが、最初の部分の私の説明に関聯してのお尋ねの部分、今の議題になつておりまする鉄道営業法の一部改正の法律案は無意味ではないかという部分につきましては、誠に御尤もなお尋ねであると拜承いたします。ただ先程私が申述べましたのは、財政法第三條の一般の施行の問題について非常なむづかしい問題があるということを申上げまして、それと同…