佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1947/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 この末項の人事院と服務關係の規定は、來年の七月一日から全面的に適読される。それからそれ以外の規定と申しますのは、ほとんど大部分は職階制というものを下地においての規定でございます。從つて職階制度というものを實施可能な部分から逐次適用して、それをつくつていくということが本則の方であがつておりますので、それと對應してのこれが條項というようになつておるわけであります。從いましてある官職について、まず第一の職階制が完成したと…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは政黨その他政治的團體という言葉の問題でありますが、これは實體を押えての、結局政黨その他の政治的團體というものは、政黨、それから政黨に準ずる政治的活動、政治的目的を主として結成された團體の意味を現わします。かりに政黨法ができてきまして、政黨の定義ががつちりときまつてくるという場合を想像いたしますると、政黨法でいう政黨の定義には當らぬけれども、實態上何らそれに變りがないというものがあれ得るにでありますから、それら…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 役員となりますると、相當責任のある仕事を擔任される立場に立つわけであります。從つて一方において専心公務に從事しなければならぬ立場をとつております公務員が、そういう多少責任のある地位、政治的活動を主としたる仕事をする役員という職につくことはいかがであろうかという氣持から、こういう條文ができておるわけであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これはさきに百一條の第二項の關係についても申上げたところと關連しているのでありますが、専心その職務に從事しなければならぬということが一つの重點でありまするが、そのほかにこの國家公務員としてその地位にあるものは、政治的の色彩をなるベく身につけずに、政治的の色めがねで外から誤解を受けるようなことのないようにという氣持が、相當強く働いているわけであります。その意味で、政治的團體の役員として政治的活動を表立つてするというよ…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これはたとえば現業廳につきましては、先ほども觸れましたように、現在勞働關係調整法において大體各方面で一致した解釋というものはきまつているわけであります。その解釋については、法律も何もなしで大體そこで收まつてきているような事柄です。そういうようなことでありますならば、これをただはつきりさせるために公に示すという意味で、人事院規則で出されて一向差支えないというような氣持がいるわけです。それから「準ずる職員」といいまして…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 遲くともと申しますのは、これは例の臨時人事委員會というようなものもありますし、それらの調査あるいは準備というような作業の關係も考慮いたしまして、遲くともという多少のゆとりを與えたのであります。少くとも一月の一日に設置する、しかしできるならばそれよりもつと早い機會に設置さるベきであるということをうたつているのでありまして、受田委員の大體の御推測のような趣旨であります。それから最後の經過的特例と由しますのは、實はただい…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 こういう地位についてはならいといつているこの第二項の條項については、すでにこの委員會の御審議においても二通りの御議論を拜聽したように承知しております。すなわち、民間からりつぱな人を官界に招聘して、そうしてその人が元のところへもどるような場合にもどらせぬ、出口を止めてしまうというようなことでは、りつぱな人が民間からこつちへ取れないじやないかという一つの御懸念があつたように思います。もう一つは、在職中に散々因縁をつけて…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 この法案の中に人事院規則で定むべきように規定しております各條項につきまして、若干の時間を拜借いたしまして、われわれの豫想しておるその内容を、すべて洗いざらい申し上げてみたいと思います。 まず第一は、第二條の各號列擧の中に、十二號というのがあります。それは先ほど御説明いたしました通りでありまして、現業廳の範圍とか、あるいは公團に準ずるもの、調達廳というようなものを指定するつもりであるということであります。 次に十三號…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 憲法に直接つながりをもちますような法律については、同樣な問題があると思います。勞働基準法なんかにしても、實は問題になり得る事柄であろうと思うのであります。一々法律の表に書くまでの必要はないと思うのであります。それではどこにそういう趣旨が現われているかということは、結局この憲法の十五條の問題、ただいま御指摘の選定罷免の權利、それと國民全體の奉仕者であるということが十五條の本體であろうと思うわけであります。そこで國民固…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 正直に申し上げまして、この選考機關はこの人事院のできました後において、人事院がその知能を集中いたして、適切なる選考機關を定めるものと思うのであります、でありますから今ただちに選考機關の顔ぶれがこうなるということを豫測することはできませんが、ただ大きなわくといたしまして、たとえば中央の責任ある部署の役人の選考については、中央の人事院のおひざもとの選考機關が行う。あるいは地方の割合に責任の輕い部署におる人たちの選考につ…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これはいろいろな職種、等級によることと思います。たとえば例をある省の局長級の人について考えてみますと、まずその選考の方法としては、その人の精密なる履歴書というものが、どうしても必要な要件となると思うのであります。それからその人が過去において著書を出したということの業績があれば、それを證明する著書のようなものをとつてみる。それからまた實際その人の人柄というものを見るためには、やはり面接を必要とする場合もあろうという場…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 今のところは何もそういうところまで考えておりません。ただ今の選考機關として現在も一種の選考をやつておるわけでありますが、たとえば技術者の選考の場合であれば、その技術の方の專門家が必ず加わつてもらわなければなるまい、そういう程度のことを考えておるわけであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 その點は現法の法制のもとにおけるとまつたく同樣でございまして、現在におきましても官吏の給與法規というものがありまして、またそれに豫算が一つの條件として加わつておるわけであります。そしてここに團體交渉というものが行われておるわけであります。この邊は同じわけであります。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは上司がひとりぎめでやつてしもうようなことでは、またいろいろな弊害が考えられまするから、そういう懸念のないような方法を相當注意して考えなければならぬものと思つております。あるいは少くとも二、三人で相談してやるとか、上司がきめたにしても、特定の公示をするということはよほど勇氣を要することだろうと思いますけれども、何かそれに似たような方法はぜひ考えられなければならぬというふうに考えております。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは個人としていく場合もありましようし、團體の代表者という意味で職員が出ていく場合もあると思います。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 これは要するに適當な行政上の措置を行う責任と權能をもつておる人に勸告するということでありますから、文部大臣の場合は文部大臣にまいりましようし、地方府縣知事である場合においては政縣知事にいく場合もありましよう。その行政上の措置が行われるについての責任者、それがすなわち言いかえれば所轄廳の長ということに相なるものと考えております。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 理想としてこれは官界の建直しを意圖しており法案でありますから、できるならば全部一新して出なおしをしていくというのが、極端なことでありますけれども理想であろうと思います。しかし一方において、この間ちよつと申しましたように、大變な數字の大量の職員がおるわけでありまして、その人たちについて全部一遍濾過機を通して濾過をし直すということは、技術的にみてとうてい不可能なことで、はつきり不可能と申し上げてよろしいと思いますが、そ…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 御指摘のような場合を考えますと、かりに妻の名義の場合はいかぬと書きますと、伯父の名義にする、子供の名義にする。脱法を考えますとなかなか智慧のある人が考え得ることでありましようから、いろいろな手があると思います。これは大きな精神を打出しまして、みずからというのは自分の名義で、これはそうならざるを得ないと思います。そのあとの脱法行為はこれはあくまでも脱法行為であるというように、この法律としては考えておるといえことになる…
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 結局脱法という言葉の意味になりましようが、脱法というのは悪い動機からということになります。從つてその純眞なというか、たれがみても納得し得るような動機というものは別にあるだろうと思いますので、その場合場合の具體的な判定にまつほかないではないかと思います。
第1回 衆議院 決算委員会 第13号
○佐藤(達)政府委員 本人がやつたのと實際上同じことであるが、その百二條を逃れるために、形式だけをたれかの名義にしたといえような場合は、私は脱法という言葉で言つておるしでありますが、そうでないほんとうの、別の觀點からみて正しい、もつともだと思われるような場合については、もちろんこの條文は觸れておるのではないと思います。