佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 ただいまおあげになりましたような現行法令はこれに代るベき新しい制度がこの法案に基いてでき上るまでの間は、一應生かして存置しておくつもりでございます。從つて全面的に現行法令が廢止されますのは、今申しました職階制度がすべての官職に適用されて、新制度が全面的に確立されたというときに、現行制度の全部が效力を失うことになります。しかしそこの移り變りの過程は、さきに申しましたように、職階制度を手近な、できるところからどんどんつ…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 先ほどお答え申上げたところにも關連があるのでありますが、できるだけ法律であるべきことはわれわれも十分心掛けてまいつておる次第でありまして、人事院規則に任しておる部分がどういう事柄であるかということは、一々説明申し上げれば大體の御了解を得られることであろうと思います。從つて普通ならば人事院規則に定めるところによりという文句をわざわざ入れておきませんでも當然施行細則で書けることでありますが、しかしながらそれを放つておき…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 時宜に適したお尋ねであると存じますが、御質問に對して誤解されておるところがあるやに思いますので申し上げますが、高等試驗制度はずつと停止されておりましたけれども、實は昨年復活いたしまして、昨年と今年はやりました。その點だけ一つ御了解願います。そこで現在の試驗制度をどういうふうにもつていくかということになりますが、要するにそれはこの國家公務員法が働き出すのは一體いつだろうということに關連しての問題になるわけであります。…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 ただいま役所の職員の數が非常に多いというお言葉がありましたが、確かにこれは多いことは事實であります。しかしながら今新陳代謝というお言葉は適切なお言葉だと思いましたが、この官廳部内の職員については私は新陳代謝ということはその部面が廣いか狭いかは別といたしましても、どうしてもこれは必要な事柄であろうし思います。その意味におきまして、今まで各省が人間を採用したその經過をじつと見ておりましても、この新陳代謝ということをはか…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 一應お答え申し上げまするが、先ほども觸れましたように、終戰後のいろいろな國家の仕事の繁忙ということに關連いたしまして役人の數が非常に多い現状であります。しかしこれは仕事が多いからやむを得ず役人の數も多くなつておるというのが大體の觀察としては當つておると思いますけれども、しかし精細にこれを觀察いたしますと、役人のこの部面については少し多過ぎまはしないか。あるいは世間におきましてもいわれておるところでありますが、むしろ…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 これは現在でも同樣と思いますが、この公務員制度、あるいは官吏制度の圓滑なる運營を期して、その所期の效果をあげるというためには、健全なる勞働組合職員組合の内面的の協力というものが非常に必要であり、また現にその協力によつて效果をあげている部面もあると思います。これは筋道といたしましては、官廳の内輪の協力態勢ということでありまして、この制度の正面から、國家公務員法というような法律の正面からの問題というよりも、むしろ實際上…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 そういう部面の問題になりますと、この國家公務員法の背負つて立つべき部面であると思うのでありまして、その不當なる抑壓のないようにというところが、一つの重點となつて、この法案ができ上つていると申し上げてよろしいと思います。
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 これは正直のところ細工の腕前の問題に歸著すると思うのであります。ほんとうをいえば、一般職とはこういうものをいうといつて、堂々と適用になるものを列擧すれば足るのでありまして、何もかように裏から適用のないものを書く必要はないのでありまして、これは大體御想像もつきますように、一般の職員といいましたら、千變萬化と申しますか、いろいろの種類がありまして、一々うたうことは困難でありますのみなず、今度の職階制というものになります…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 人事官の數が少な過ぎはしないかという最初のお尋ねであります。これはこういう部局の首惱機關は普通の場合を考えますと、御承知のように、たとえば總裁、局長というような一人の人間がそれに當るわけであります。この案では一人にしておいたのでは、あまり責任が集中し過ぎて、權限を濫用される、あるいは專斷にわたるおそれがある、その一人のポストを三人くらいにわけて、そして合議制にしてやつていけば、今言つたような濫用、專斷というような弊…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この事務總長の任命につきましては、人事院からの申出に基きまして、その者を内閣において任命するという形になろうと考えております。從いまして人事院の申出ということになりますれば、當然人事官會議によつて推薦の議決をして、内閣の方へ申し出て、その者を内閣から任命するという段取りになろうと考えます。
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 人事院の内部のことになりますれば、今申しました人事官なり、あるいは事務總長が上に立つてのことでありますから、結局人事官會議の絲を引いての人事運用ということに私は相なろうと思います。
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この自由任用という言葉にいろいろの意味がございますが、完全なる自由任用というものは、これは先ほど問題になりました特別職に屬するものが完全なる自由任用でございます。これはたとえば祕書官を任命する場合におきましては、特別職の方に祕書官ははいつているのでございますが、その場合は祕書官を使う大臣、ある大臣が自分の一番適任と思う者をそのまま連れてきて使う、これが一番完全な自由任用であります。それからその次の意味の自由任用は、…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 現在の制度におきましては、この町村におかれておる小學校の先生も、府縣の中學校の先生も、先生御自身その職員としての立場は官吏という扱いにいたしてあります。すなわち國家に對して奉仕しておられる人だということになつておりますから、この法律の建前から申しますると、一般職に當然はいつてまいります。ただこの學校の先生方につきましては、その職務の特殊性から、若干この國家公務員法の特例を必要とする場合がありはしないかという含みがご…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 これは三分の一を受けるともうはつきりくぎづけにしてあります。そこでいかなる場合でもと仰せられましたけれども、七十八條の方で休職の場合は二つあげております。心身の故障のため長期の休養を要する場合と、刑事事件に關し起訴せられた場合、この二つであります。その意味で、この三分の一というものにくぎづけてもそう重大な支障はないのではないかということで、こういうふうにきめておるのでありますが、ただ心身の故障の場合におきましては、…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この點は相當むずかしい問題を含んでおります。實は御承知のように限行の官吏懲戒令におきましては、譴責の場合は別でありますが、減俸あるいは懲戒免職に當るものである場合においては、必ず事前に官吏懲戒委員會の審査を經て、その議決がなければ懲戒免職、懲戒減俸の處分はできないことになつております。この法案におきましては、その事前手續というものをやめてしまいまして、その代りに事後の審査、すなわち人事院に不服を訴えて、人事院で公正…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この委員のねらいはこれは御推測できると思いますけれども、根本の考え方として、國家公務員というものは國民全體奉仕者として公共の利益のために奉仕し、かつ職務の遂行にあたつて全力をあげて職務に専念しなければならぬという根本の心構えを、この法律でうたつておるわけでありますが、そういう建前と、もう一つは、先ほど申しました純粹な公務員としていろいろな色彩を身につけずして、専心わき目もふらず仕事に從事すベきものであるということか…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 それはまたちやんと席を空けておいて、缺員にしておいてもらえば不可能じやないと思いますけれども、そこの點は實際の運營によつて元へもどせる場合もあらうというふうに申し上げるほかはないじやないかと思います。
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 一應そういうお考えの出ますのはごもつともであろうと思うのでありますけれども、すでに御推測の通りに、臨時人事委員會の任務は、この法律の施行の凖備と調査というものが、おもな任務になつております。ただ、今お話のように七月一日になりますと、本物になりはしないかという點の問題になつてまいりますが、これは實際の見透しを申し上げますと、先ほども述べましたように、結局職階制の確立ということが第一の仕事になるわけでありますが、この職…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 立案の經過の問題を詳しく申し上げることは、過去のことでもありますし、御容赦願うことにいたしまして、勞働法制と國家公務員法との關係という點で、この案について申し上げますならば、御指摘の通りに、この勞働關係の方面の事柄は、この公務員法には全然觸れておりません。從つし國家の職員と勞働法制との關係しいうものは、現在の法制のもとにおけると同じような状態にあるわけであります。しかしながらすべて國家の法制というものは、そのときど…
第1回 衆議院 決算委員会労働委員会財政及び金融委員会連合審査会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この恩給の問題につきましては、ただいま御指摘の失業保險との關係その他の類似の制度との關係がいろいろ考慮すべきところがあると思います。現にこの法律自身の中におきましても、公務傷病の場合の補償の問題と恩給との場合の問題がどうなるかということが、問題としてあり得るわけであります。この新しい恩給制度の立案につきましては周到な注意を要することと考えます。この法律で規定してありますところは、恩給の制度の根本的に基準を掲げまして…