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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/04/14

第13回 衆議院 法務委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 あとのお尋ねで非常にはつきりいたしましたが、これはもとより普通の国内犯罪とは性格の違うものでありますから、前科あるいはその他の裁判等の場合とは全然別のものであります。すなわち前科等の扱いにならないというふうに考えております。

法制意見長官1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 きのう角田さんにもちよつとお答えしたのをおそらくお聞きになつておつたと思いますが、この違法その他云々の條件に当つて、国内法にりつぱに当てはまる場合は、これはあるいは裁判の問題になるかもしれませんが、今お話の場合はおそらくそれに当らないのがむしろ通常の状態であろうと思います。従いまして、 一種の見舞金的の、補償という形で運用されておると思います。ただ今後の問題については、きのうもたしかお答えしたと思いますが、農林省あ…

法制意見長官1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 占領軍関係のことは、ちよつと今の言葉に含まれておるような形になつたかも存じませんけれども、これは御承知のように特殊の事態でありますから、むしろ一般の問題として考えた場合に、私の今申し上げたことが当てはまるというふうに御了承願いたいと思います。占領軍の場合だけを特に取出して申し上げたのではありません。

法制意見長官1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 それでは私の方が少しこんとんとしたお答えをしたことになります。おそらくそうかもしれませんが、今までのお話の行きがかりから見まして——たとえば占領軍の飛行機が落ちた場合のお話がありましたが、その場合も、今曽田君が申しましたように、閣議決定で、見舞金の形、その関係と今の漁業の関係も私は同じりくつだろうと思います。ですからむしろ問題は、今後占領軍がなくなつて駐留軍になつたその後の一般的な問題として考えることが実益のあるこ…

法制意見長官1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 おつしやる通りの問題があると思います。およそ違法な行為によつて権利の侵害を受けた場合に、1これを補償しなければならぬということは、古今東西を通じてあやまらざる原則で、そういう立法は現在もありますし、これは当然なことだと思います。さらにそれに一歩を進めて、無過失損害賠償の制度まで組み込むかという問題、さらにもう一歩進めますと、今の本来見舞金に相当するような性格のものを立法化して立法上確保するというように、段階がいろい…

法制意見長官1952/04/12

第13回 衆議院 法務委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 おつしやることは十分わかりますし、それに対する私の考えは先ほど申し述べた通りでありまして、そういう点も含めて研究いたしておるわけであります。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 国内法としての効力と申しますか、国内法的にも効力を持つておるというふうに一応御了解願います。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 それは、條約一般の理論を当てはめての結論でございます。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 これはたびたび衆参両院においていろいろ御議論がございました際にお答え申し上げました通り、かりに安全保障條約がなかつたというふうに考えますならば、当然憲法七十三條によつて国会の承認を得べき性質のものであるということで御了解を願えることと存じます。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 先ほど裏からお答え申しましたけれども、要するにこの行政協定をとり出して裸にしてその実体をながめますならば、これは実質上の條約でございましよう。従つて先ほど申しましたように、安全保障條約第三條というものがかりになかつた——全然そういう手がかりがなかつたということでありますれば、これは別個の国会の承認を必要とすべきもので浸る。これは名前がかりに行政協定となつておりましようが、交換公文であろうが、これは実体について論ずべ…

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 制度上の問題とは存じませんので、今お話のような賠償が実際に行われているかいないかは私確言いたすことはできませんけれども、しかしそういう被害者に対する一種の善後措置と申しますか、そういう角度からの問題につきましては、私の聞いております範囲では、今おつしやるようなことも含めまして、農林省で慎重に研究しているというふうに了解いたしております。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 私先ほど制度上の問題ではございませんからと申し上げましたのは、今御指摘のような措置を漁業等の関係においてやつておりますとしますれば、それは一種の見舞金と申しますか、法律を離れての措置であろうという趣旨で申し上げたのでございまして、そういう前提をとりますと、この法案なり何なりが、かえつて制限になり縮まつたということには、まあこれはならないということに、りくつでございますけれども、思います。

法制意見長官1952/04/11

第13回 衆議院 法務委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 一応私から申し上げます。角田委員のお尋ねの点につきましては考慮に値する問題でありますから、先ほども申し上げましたように、農林省関係において研究しておることを私は承知しております。その事実だけを申し上げておきます。それから今委員長からお尋ねの点はもとより現在においては国家賠償法等の現行法の措置によることになりますが、それらの法制を将来改正いたしますれば、それがそのときどきの国内法として個々に働くというふうに考えており…

法制意見長官1952/03/28

第13回 衆議院 法務委員会 第27号

○佐藤(達)政府委員 私からお答え申し上げます。まことに今お話の通りに、この財閥解体ということは、終戰後の重大なる一つの政策として行われて来たわけであります。その解体の措置は、御承知の通りに非常に進捗いたしまして、現在においては一応解体は終つたという認定が可能であろうと思います。ところでその財閥解体の関係では、実は今まであつた財閥を一刻も早く解体して、勢力をなくしてしまおうというねらいだけでは、そういう措置だけでは不十分なので、新しく財…

法制意見長官1952/03/28

第13回 衆議院 法務委員会 第27号

○佐藤(達)政府委員 経済関係のことを私から権威をもつて申し上げることは差控えたいと思いますけれども、旧財閥が解体されたということは事実であろう思います。しこうして今御心配の、將来それに似たものが出やしないかという点については、今触れましたように、現行の他の法律がございますから、その方で十分チェツクできるというふうに考えております。

法務府法制意見長官1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 実はこの戦犯者以外の今お話しの受刑者の関係につきましては、平和条約の十一条に触れておらないということでございます。従いまして、平和条約とは全然別個の事柄である。而してそれをどう措置するかということにつきましては、結局そういう人たちで平和条約発効の際に目下処刑中の者として残るのは二百人前後ではあるまいかと一応考えるわけでありますが、それらの人につきまして、只今我々の考えておりますのは、特にその処刑をしなければなら…

法務府法制意見長官1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) それは効力を失うというふうに考えております。

法務府法制意見長官1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 曠職のそしりというお叱りを受けましたけれども、これは申すまでもなく言論の自由ということは、よほどこれは慎重に考えなければならんと存じますので、我々の態度も又慎重になつているということで御了解願えると思います。

法務府法制意見長官1952/03/26

第13回 参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(佐藤達夫君) 現在巣鴨プリズンにある施設或いは資材中、如何なる部分を連合国側が撤去するかという問題につきましては目下折衝中でございます。まだ確定いたしておりません。御趣旨のほどは十分考慮に入れて善処いたしたいと思います。

法制意見長官1952/03/25

第13回 参議院 予算委員会 第27号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの点をも含めまして一応御説明申上げます。