佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 「密接な関係」というこの文字自体の同じ用語がどこにあるかということは、数千に亘る法令の中で私即座に引用することはできませんけれども、これに類似の表わし方は、まあ日本語の限界の問題にもなりましようけれども、表わし方はたくさんあると存じております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) この「密接な関係」という文字自身は、今申しましたように、数千の中から今咄嗟に思い出すことはできませんけれども、他国の立法例等を参酌して、この文字自体はそこから出て来ておるわけであります。言葉の問題として広く申上げますれば、例えば所持と所有との違いだとか、もういろいろな日本語の法令用語の言葉の問題として、主として所持と所有と言葉自体からどこが違うのかというようなこと、これは漢和辞典をお引きになつても出て来ません。…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) これが試験の答案として満点のものであるというようなところまで私は大それた考えを持つておりません。併し合格点に達しておる、その程度……。(笑声)
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 運用の問題としては、御指摘の点のごときは誠に十分に留意せられることと考えます。その点は羽仁委員と共に石原政務次官にここでお願いしておきたいと思います。
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) 一応私からお答え申上げますが、おつしやるところはよくわかるのであります。ただ今前提にお言葉にありました日本の裁判所が不公正である、不衡平であるというようなことを頭に置いてこの條文ができておるかどうか、これは平和條約の條文ということになるわけでありますが、そういう点につきましては私は平和條約そのものは決して日本の裁判所が不公正であるというようなことを前提においてできているものではないと思います。その公正を否定する…
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつとあとにお尋ねになりました点をもう一度おつしやつて下さい。
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) 第一点の最初におつしやいましたような点は、この講和條約というものの性質と言いますか、本質に触れて掘下げればなかなかむずかしい問題であろうと思います。併しながら私どもの少くとも今回の平和條約について考えておりますところは、例えば日本は占領の下にまだあつて、その地位において結ばれた條約でありますけれども、その占領下にあるというようなことから来る一つの制約といいますか、圧力と申しますか、そういうものが加わつてできたも…
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) 軍の裁判については先ほど野木政府委員からお答えした通りでございますが、あとのお言葉に出て参りました、この裁判に至らない、その事前の警察とか、或いは検察というような段階において不当に権利が侵害されたというような場合でございますが、この條約そのものからいたしますというと、この十七條の(b)項、即ちこの法案の基になつております條文は、御承知の通りに裁判によつてその損害を受けたというものの救済についてのみ規定しておるの…
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) お話の趣旨はよくわかります。わかりますがですね、おつしやる通りに例えば反省の色が又薄れて来ておるとか、或いは今後、この問題を根絶する方法如何というように、立法政策上の見識の問題としてはこれはもうすべてのことに当てはまることでございますけれども、飽くまでもこれは深く広く持たるべきものである。これは立法機関としての国会も政府もこれは同様だろうと思います。併しこれは当然のことでありますが、ただですね、今この槍玉と………
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの点もとよりこの條約交渉の任に当りました外務当局なり、或いは政府の首脳部において当然考慮に入れたことと存じますけれども、今御指摘の通りにこの平和條約の條文には入つておらないわけでございます。又実際どういう事実がありましたかということも私どもは存じませんけれども、いずれにせよ條約自身に入つておらないことはこれは事実でございます。従いまして條約自体の実施の問題とは別に十分その善後の処置と申しますか、そういう点…
第13回 参議院 法務委員会 第27号
○政府委員(佐藤達夫君) 問題は占領中の事態についてでございますが、殊に三百二十五号関係、或いは又占領軍の軍事裁判所の事件等についてのお話であるわけであります。私どもといたしましては例えば今の軍事占領裁判所の判決というようなものをどういうふうに今後扱つて行くかという点につきましては、この間ずつと前でありましたか、ちよつとここで触れたこともございますが、一応御破算になるという建前の下に新たに日本側として、例えば殺人とか何とかいうような放任…
第13回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤(達)政府委員 総括して今までの結論を申し上げますと、こういうことになると思います。今岡原政府委員が最初に読みましたこの派遣国の軍当局が派遣国の軍法の支配下にあるすべての者に対して裁判権を行使するということを最初に読んだわけであります。その軍法の支配下にあるというすべての者という中に家族が明瞭に入つておるということをひとつのみ込んでいただきまして、それからあとの今岡原君の言われましたところは、これは派遣を受けておる国の方の優先関係…
第13回 衆議院 法務委員会 第38号
○佐藤(達)政府委員 一応私からお答え申し上げます。御承知の通りに、外国に軍隊が駐留する場合においてその軍隊はどういう特権を持つか。一口に言えば、一種の治外法権を持つということは、これは国際法の原則として何人も疑わないところであります。但しその場合に、具体的にどういう範囲、程度において治外法権を持つかということは、おそらく国際法の本をごらんになつたと存じますが、各説まちまちでございまして、ある学者は散歩中にある犯罪行為をやつた場合におい…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと私今参りましたので、お尋ねの趣旨を問合せておつたのでございますが、できますならば極めて簡單にここでお尋ね頂ければ非常に率いだと存じます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) この條項は他の立法例の、例えば経済調査庁法でございますが、それなどにもある條文でございますが、今のこの許可状を交付するに当りましては、伊藤委員のおつしやいましたこの三項の條件を具えた請求がなければならないわけであります。三項の條件を見ますというと、「その場所が違反事件に関係があると認めるに足りる状況があることを認めるべき資料、」云々というように、この資料を具えるべきことを要求しているわけであります。この資料が客…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) この三項による資料というものについては、勿論判断の自由を持つているわけであります。その三項に適合している資料であるという判断をいたしますれば許可状を出さなければならないというふうに考えております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 今の三項によつて出て参りました資料の判断は、資料の文書の形式が当つているかどうかというその判断ではないのでありまして、そこに書込まれていることが客観的に当つているかどうかという判断もそれが加えられた上で、この三項に合致しているという結論を得ました場合には許可状を出さなければならない、そういうふうに考えております。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 法律の要求しますところは、この三項に掲げてある範囲内において判断をして頂く、それ以上の責任と言いますか、判断についてのいろいろな責任は裁判所に負わせるという趣旨ではないと思います。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 結局この三項に掲げた要件が充足されておらないという場合には、それはそういう判断をされますれば拒否することになりましよう。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 四項で言つておりますのは、「前項の請求があつた場合においては」ということになつておりますので、その前項の請求に該当するかどうかということを今まで申上げているわけであります。それに該当すれば交付しなければならないというふうに考えております。