佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) おつしやることは非常によくわかります。又常識的に私の申上げますところに対して又違つたお感じをお述べになりましたことも誠にその通りであろうと思います。ただ理窟から申しますと、私の言つたことも間違つてはおらないと存じます。 それからなお、この敗戰国というお言葉がちよつとありましたけれども、これは実は行政協定の関係でございまして、平和條約の関係とは私は別に考えております。考えておりますが、然らばこの実体が何故にそれが…
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 結局結論を申上げますと、この正当なる理由によつて向うの駐留をここで認めたということから始まるわけでありますが、それについて先ほど触れましたように、正当な根拠に基いて外国の軍隊が或る国に駐留する場合にどういう特権を受けるかということになりますと、これは抽象的に一種の裁判権上の治外法権があるということが学者の本に書いてある。その裁判権についての特権の幅ということが実は漠然とはそういうふうに原則がきまつておりますけれ…
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 事実上空文というところまで御同感申上げるには……、私先ほど述べたような純理論から言いますと多少気が引けるのでありますけれども、大きく考えましてその通りと申上げておきます。
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 今の国家賠償法との比較と言いますというよりは、むしろこつちのほうが具体的に却つて航空機などは入りやすいように読めるのではありますまいか。
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) それは土地の工作物もその他の物件の中に含まれているのです。
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) それは土地の工作物、その他の物件と……。
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 今の前段のほうは、これは点はございませんが、土地の工作物とそれからその他の物件でございますから、今の問題はそれで消滅したと思いますが、次に瑕疵の問題ですが、これは私も実は国語審議会の委員をやつておりまして、その方面に非常に関心を持つております。持つておりますが、一般の国語、文学に使われる国語、少くとも通常の用途に使われる国語の問題と、それから法令に使われますときの漢字の使い方、或いは仮名文字の使い方というものは…
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 御激励については、大変感謝いたします。
第13回 参議院 法務委員会 第28号
○政府委員(佐藤達夫君) 最後の三点としてお述べになつた点については、これはいろいろな問題を含んでおると思いますが、昨日ここで最高裁判所のほうの側から言つておりました、占領中却つて間接管理の主義がとられたために、裁判所の権威というものが却つて不利益な形になつた、おかしな形になつたというようなことを言つておりましたが、そういう点は尤もだと思います。併しいずれにしましても平和が回復しますれば、ここでもう新らしく日本が生まれ変つたような立場に…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 伊藤委員十分御承知の通りに勅令九号とは立言も違つておりますし、全然このヌそれ自身は今の九号との関連はないと御承知願つてよろしうございます。これはこれをして御覧頂いてよろしいことと存じます。今の罰則云々の関連につきましては、およそこの出入国管理令の建前から申しますと、罰則云々、処罰の価値があるかどうかという問題よりも、日本の国内に入つて頂いて日本として迷惑する、非常に困ると、或いは又日本の国内におられることが日本…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 早速伊藤委員から突つ込まれまして、一応その点について弁明を申上げますが、この癩予防法を引くよりは、今考えておりますところでは、ホの貧困者、放浪者のほうを引いたほうが実際はよかつたのではないかと思いますから、そういうふうに一応御了承願つておきまして、この平等の原則というようなお話もございましたけれども、まあ書生論になるかも知れませんけれども、この憲法の十四條に保障されておる平等は、申すまでもなく「すべて国民は、」…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) おつしやることはよくわかりますし、又誠に御尤もであろうと思います。併し純粋に法的の立場から申しますならば、国民と国民でない者とは、これは憲法にも言葉を使い分けておりますように、峻別されてもやむを得ない、その基本はさようなことになると存じます。併しながら、国籍は違いましても人は人でございますから、それは国籍の如何によつて不当な差別をするということは、我が憲法も意図しているところではございますまいし、これはどこの国…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) これがよくないことであることは事実であろうと思います。従いまして勅令九号の関係につきましても、伊藤委員等は十分なる御関心を持つておることは私承知しておることであります。よくないことであることがはつきり確認されますならば、これは外国人として日本に来ておつて、そういうよくないことをしてもらうということは甚だ迷惑である、日本としては非常に困るということは、これ又言い得るのでありまして、非常に常識的な下手な答えであるわ…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 処罰をする段になりますと、これは国内関係におきましても同じ考慮は必要になつて来るわけであります。この場合におきましては、処罰をするわけではございませんので、非常に迷惑であるから出て頂こうという、まあ段階でございます。而うしてこれはただ勧誘するというのではなくて、勧誘の業務に従事するというように、相当濃厚なる、惡性と言つちや言い過ぎかも知れませんが、恐らく伊藤先生は惡性と言つてもお叱りにならないと思いますが、惡性…
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) ちよつと他の政府委員からお答えいたします。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 勿論暴行或いは殺傷或いは損壞、破壞などというような條項について刑法の規定のあることは御承知の通りでありますが、この団体そのものについてを対象とする現行法は私承知いたしておりません。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) ここにある争議行為は勿論労調法で禁止されてある争議行為でございますが、それを勧奨するということでございまして、結局その争議行為をしようという人々の意思の助長に働きかける、助長する方向へ働きかける、それを抑えているわけであります。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) 維持、運行の停廃、それからそれを妨げるという争議行為、これは争議行為について皆かぶせておるわけであります。そういう争議行為を勧奨する、こういうふうに読みます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) それは読めます。
第13回 参議院 外務・法務連合委員会 第4号
○政府委員(佐藤達夫君) これは政党その他の団体の行為として、そういう団体の活動として、やれやれという演説をなされば、それは「勧奨する」の中に入るじやないかと思います。