佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1952/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 今のところ研究は現に続けておるわけでございますからして、一日も早く自信のある結論が出ますれば、それによつて恒久的の方法を講じたいという考えでございます。
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) この延期によつて問題が解決するかどうかという点を中心にしてのお尋ねに対しましては、先ほども少し触れましたのでありますが、我々といたしましては、これは空論としては或いは二年過ぎたならば件数が非常に減るかも知れん。そういうときには特例の御厄介にならんでも済むかも知れんと、これは理論上言えるかも知れませんが、今の現在の状態から言えば到底そういうことは考えられないことでありますからして、一応これは暫定的なものと申上げな…
第13回 参議院 法務委員会 第38号
○政府委員(佐藤達夫君) 只今お話にございました通りに、この修正案のできます過程におきましても、我々は逐一御連絡を頂いておりましたのでございます。経過はさようなことでございますが、お尋ねの要点につきましては、私どもといたしましては只今の修正の全般に亘りましてその理由は一々御尤もであると拝承いたします。従いましてこの修正に対して法務府といたしまして別段の異議はございません。
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐藤(達)政府委員 鈴木先生は初代の法務総裁であらせられまして、今のお話の節乏もいろいろ私個人としては考えを持つているところでございますが、確かに法務庁でありましたかこれの設置の際の趣旨は、今お述べになりました通りと私ども了承いたしております。ただ今回さらにそれを一言にして言えば前の形にもどすようなことにすることに関しまして御疑念をお漏らしになつたわけであります。今回の措置について申し上げ得るところを一通り述べますと、要するに今までの…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐藤(達)政府委員 具体的の人事の問題はもとより別といたしまして、宏話の節々はわれわれとしてはまことにありがたい言葉だと拝承するわけであります。法制局自身の権威といいますか責任と申しますか、そういう点についてのお尋ねについては、当然さようにあるべきことと存じております。ただお言葉の端に国務大臣をもつて充てるようなことも考えられないかというお言葉がございましたが、これは私自身と申しますよりも、おそらく内閣の方針であろうと存じますが、この…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐藤(達)政府委員 新憲法ができまする際にも、鈴木委員が当時憲法の委員として今の御趣旨をお述べになつたことを私よく記憶しておるのでありますが、やはり今のお言葉にもございましたように、憲法そのものの関係にも触れて参りますし、結局全体的な根本問題ではないかと考えておるわけであります。
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○佐藤(達)政府委員 一応私から御説明申し上げます。申すまでもございませんけれども、平和条約発効後における外務省の仕事は、本格的な外交事務に専念してもらわなければならないわけであります。そういう角度から申しますと、出入国管理等の関係は、これはむしろ国内行政と申してもよろしい性格のものでございますからして、外務省の本来あるべき姿から申しますれば、遠いものであるという見地から法務省の方へ移したということでございます。
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 違つた口から御説明申し上げます。ただいまの御指摘は結局先ほど特審局長が答えた通りと存じますけれども、結局占領下においてわが国の秩序は多少遺憾なところでございますけれども、占領軍の力によつて維持されておつた。その維持の基準になつておりますものとしては、今御指摘になりました通り、いろいろなポ政令というものもそれでございます。それからさらにたとえば三百二十五号の裏づけになつておりますいろいろな御承知のような指令が、そのま…
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 ただいま關政府委員から及第点に達する御答弁をいたしたのでありますが、私の考えておりますところをつけ加えて申し上げたいと思います。私は学問がございませんので、きわめて素朴に考えるわけでございますが、きわめて素朴に考えました私の一応の気持は、公共の福祉というものは、結局翻訳すれば、これは一人一人の人の基本的人権が集まつた形を一括して公共の福祉と観念できるんじやないかと思うわけです。そこで憲法は民主主義の原則に立つておる…
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 だんだん私の御説明がおわかり願つたようでありまして、たいへん幸福に存ずるのでありますが、ただいま御引例になつたように、フアシズムによつてわれわれの基本的人権としての参政権をねじまげられることのないようにというのが、この法案の趣旨でありまして、その点においては憲法の精神にもまつたく合致する点であると考えております。
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 前会もお答えしたことがあると存じます。また今ちようどお言葉にも出て参りましたが、この根本の考え方は、前にお答えした通りであります。見にくいではないかという点については一応ごもつともなところがあると存じます。しかしこれは私の個人的の考え方でございますけれども、見やすくしようという見地にかりに徹底して考えますと、ほんとうはこの破壊活動関係のものは規制、処分の條文も、あるいは罰則の條文も全部こつちの方に集めておいた方が一…
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 ちよつと先ほどのお答えに漏れがありましたから、ただいま重ねて陰謀らしきお疑いをかけられましたので、その点弁明さしていただきたいと思います。今のお尋ねにも関係いたします。政治上の主義、施策を推進し云々は、御承知の通り罰則の第三十九條においても、あるいは三十八條におきましてもはつきりと罰則の規定にかぶせておりますからして、法規上の疑いは全然ないわけでございます。それから陰謀云々につきましては、これは実は陰謀をしようと思…
第13回 衆議院 法務委員会 第47号
○佐藤(達)政府委員 お答え申し上げます。公共の福祉という観念につきましては、掘り下げて考えればいろいろむずかしいことはあると存じますけれども、私の信じておりますところは、先ほども触れました通りに、貧富の差というようなものは全然眼中にない。人が生れながらの人としてのその個人をつかまえて、それらの個人の集まつて形成されておる社会の福祉というふうに考えておるわけであります。従いまして、その社会の福祉という見地から、憲法で保障しておる基本的人…
第13回 衆議院 法務委員会 第46号
○佐藤(達)政府委員 中村先生に講義を申し上げることになつてはたいへん失礼でございますけれども、私の考えておりますところを一通りお聞き願いたいと存じます。今仰せられました節節は一面の真理を私は持つておると思います。しかしながら本来の日本国憲法の建前における司法権と行政権のあり方というものの原則は一体どこにあるかということについて、私の理解しておりますところでは、もとより司法権というものはこれは各国を通じて同様でございますが、本来は争いの…
第13回 衆議院 法務委員会 第46号
○佐藤(達)政府委員 ごもつともな御懸念であろうとは存じます。しかしこの規制処分の本質は今のお言葉の争いということよりも、事実は争いの形もありましようけれども、本質はこの行政機関がある団体をつかまえて、その団体の過去の行動を検討いたしまして、しかる後に将来に対する団体の危険性というものをそこで判断して、この規制が行われるわけであります。すなわち過去の事実はこの判断の資料になるだけでございまして、将来の危険性を判断するということが重点にな…
第13回 衆議院 法務委員会 第46号
○佐藤(達)政府委員 名前の方から先にお答え申し上げますが、名前につきましてわれわれが苦労いたしましたことは、たびたび新聞に出ましたように、幾変遷を遂げておることによつて、十分なる御同情をいただけることと存ずるわけであります。いろいろお好みもございましようから、それはお好みによつて拝承しておいてけつこうでありますが、そういうように進んで参つたということをお答え申し上げておきます。 先ほどからお尋ねの刑罰法規との関係で、これは刑法に入れる…
第13回 衆議院 法務委員会労働委員会連合審査会 第2号
○佐藤(達)政府委員 お尋ねの御懸念ごもつともであると存じますが、この憲法ができます際に、御記憶の通りに、昔の憲法には今御指摘のいろいろな非常事態に対処する制度があつた、新しい憲法にはないじやないか、そういうときに一体どうするつもりかという御質問が、新憲法御審議の国会でもありました。その際に政府といたしましては、新憲法の建前からいつて、そういう処置はすべて国会の御審議を中心とした方法で、あるいは法律の御制定を仰ぎ、あるいはまた法律の委任…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(佐藤達夫君) 一般法と特別法との関係につきましては、むずかしい理窟がいろいろございます。ただ今のお尋ねは、刊事特別法を念頭においてのお尋ねだろうと思いますから、そのほうに中心を置いてお答えいたしますが、例えば我々素朴に考えまするというと、ここに書いてありますいろいろな処罰規定というものを、そのまま刑法の一部改正で刑法の中に入れてしまつたらどうか。そうなれば結局一般法として賄つたことになるわけでございます。ただ私どもの考えとい…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(佐藤達夫君) 嚴しさという御言葉は大変適切な御言葉であると存じますが、私どもの立場といたしましては、それよりももつと先に頭に入りますことは、この状態の変則性ということが先に来るわけであります。これは法律的にはそれが当然だと思います。従いまして先ほど来の特別法のお話にも繋がるわけでございまして、これは第一次的には状態の変則性、従つてその状態に応ずる法制としても、一種の特例的の法制になつて来ておるということであります。次にこの嚴…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○政府委員(佐藤達夫君) その通りであります。