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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1952/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制意見長官1952/05/22

第13回 参議院 法務委員会 第42号

○政府委員(佐藤達夫君) その通りでございます。

法制意見長官1952/05/22

第13回 参議院 法務委員会 第42号

○政府委員(佐藤達夫君) 勿論のこととと存じます。

法制意見長官1952/05/22

第13回 参議院 法務委員会 第42号

○政府委員(佐藤達夫君) これも考え方の問題としてはおつしやる通りに罷免の際にも一々国会の同意を得るということは成り立ち得ることだろうと思います。ただこの場合におきましては、ここに御覧になりますように、罷免事項としては相当はつきりしたものが挙げられておりますから、罷免については政府の責任において行う。これは当然後任者の任命というものを伴います。後任者の任命については、これは勿論両院の又御同意を得なければなりませんから、仮に前の罷免行為が…

法制意見長官1952/05/22

第13回 参議院 法務委員会 第42号

○政府委員(佐藤達夫君) 今のお言葉に触れて何でございますが、新らしい委員に勝手な人を任命しようということは、これはもとより国会のほうでチエツクなさいますからそういうことはない、そういう保障はあるわけであります。それからもう一つ、この非行の問題等につきましても、一応は委員会が、まあこれは身近な仲間のことでありますから、委員会でその判定をしてもらうということで、委員会の判定があれば罷免される、なぜ国会へ持つて来なかつたか、さつきの話と違う…

法制意見長官1952/05/22

第13回 参議院 法務委員会 第42号

○政府委員(佐藤達夫君) 我々といたしましては、この原案でもすでに委員補佐が三人あるわけでありますが、衆議院の御修正によつて、事務局も作ることになりましたので、機構のほうとしてはこれで十分ではあるまいかと考えております。

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお尋ねの点はこれは非常に重大な問題であると私ども考えておるわけでございまして、御承知の通りに行政事件特例法ができます前に、例の平野事件というのがございまして、そのときに裁判所で行われた仮処分についてまあ当時の政府は行政機関の纂奪であるというようなことで見解を発表しておつたわけでございますが、その考え方が、これは私が一つの正しい考え方であると思う。纂奪ということが正しいとか何とか申すのではございませんけれど…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど勇気がないと申しましたのは、私はこの但書、第十條の異議申立権を削ることについて、恐らく削つたならばこれは憲法違反であるという、むしろその御非難があろうと、又あり得るということを確信しておりますからこそ、勇気がないと申上げたのであります。おつしやる御趣旨はよくわかりますけれども、先ほど触れましたように、あらゆる行政作用を通じてのこれは根本的な重大問題であろうと私は思います。従いまして例えばこの総理大臣の異議…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) どうも私は本法や限つてと申しますか、先ほど触れましたように、そうではないので、全面的の一種の行数権と司法権との交渉関係に触れたこれは重大問題であるわけであります。従いまして、私の気持から申しまするというと、今の十條但書というものはむしろ憲法に合致せしめるためにできておるものと考えますからして、軽々にこれを動かすということについては全然勇気を欠除しておるというのが私の見解でございます。

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の百日のお言葉は、私どもをして申さしめられるならば、今のようなことでございますから、正式の裁判が成るべく早く終了する必要があるので、百日という目途を設けたという趣旨であるわけであります。この点は申すまでもないところであろうと存じます。ただ根本問題は、伊藤委員のおつしやることは、私はお気持はよくわかりますけれども、つきつめて行きますというと、一体人の権利を制限したり、或いは強制処分をするというようなことを行政権…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の考えはそんなことに繋つておりませんことは、もう伊藤委員十分御承知のことと存じます。これは御推測に任していいと思いますが、結局そういうことを離れて大所高所から申しまして、治安維持といいますか、素朴な言葉で言つて国内の治安を守るという責任は一体司法権の責任であるのか、行政府の責任であるのか。これは行政府の責任であることは私は間違いないと存じます。その治安を維持する手段としてどういう方法があるか、場合によつては強…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の点は御尤もだと拜承いたします。ただこの法律自身の性格論もございます。この刑法というものは刑罰法規の大本山といいますか、基本的のものとして、これは恒久法である。この法律自身はどちらかといえば、むしろ当面の事態を切抜ける意味において、それに対する対処の方面からできておる法律である。そういうようなことから、私は必ずしもこれが刑法のなかに踏みこんでしまうというまでの、必要はないのだ、と考えておるわけであります。…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 便宜という言葉は不穏当かも存じませんが、私自身といたしましては、多年伊藤委員の御薫陶によりまして、法律を成るべく親切でわかりやすくしなければならないというようなことをたびたび教えられていることを承知いたしておるわけでございます。実は便宜という言葉は悪いかも存じませんが、わかりやすく親切にと、仮に言葉を換えましてこの法律を立案するとすれば、私の気持から申しますならば、この三條に上つておりますようないろいろな刑法の…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) この問題は結局、私どもの教わりました範囲から申しますれば、刑法の主観説とか客観説というような対立した考え方があるわけでありますが、主観説の考え方をとれば割合に簡単に容認できる事柄じやないかと思うのです。そんなことは触れる必要はございませんが、およそ何故に独立罪にしたかと申しますと、結局それは、行為自体の持つ危険性というものの判定の問題になろうと思うのであります。従いまして我々といたしましては、行為自体の危険性と…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 私といたしましては、この際、これが突如たる大変革になつておるとは考えておりませんので、古くからの立法例、刑法それものについてはこれはないけれども、別の単独立法においては昔からあつた一つの仕組みでございまして、法局その突如としての問題を別にして、要するに客観的にこれを御覧になつて、これは止むを得ない限度であるかどうかという御判定を願うほかない。我々としましては、必要なる限度でかような立法をしたと申上げるほかないと…

法務府法制意見長官1952/05/21

第13回 参議院 法務委員会 第41号

○政府委員(佐藤達夫君) 繰返しになりますが、これは一大革命であるとは毛頭存じておりません。最近の事実でも御承知の通りあるわけであります。これはこれ自体として御判断を願うよりほかないと思います。

法制意見長官1952/05/19

第13回 衆議院 法務委員会 第53号

○佐藤(達)政府委員 政府側として一応お答え申し上げます。まさに今お話に出ましたように、この特例法制定の際に、期限を二年と切られておつて、その際におけるこちらのお話もあり、また政府当局者としても、その間にできるだけ本格的な制度をつくり上げるべく努力をしたいという態度で出発したわけでございます。われわれの方では法制審議会という諮問機関がございまして、非常に有力な諮問機関でございますが、それらに諮問し、また部外の関係者の協力を得まして、今日…

法制意見長官1952/05/19

第13回 衆議院 法務委員会 第53号

○佐藤(達)政府委員 これは現行のこの特例法を起案するときからいろいろ議論があつたのですが、一番比較的多くの人が主張したのは、先ほど触れました上告部というものをどこかに置いたらどうか。東京の最高裁判所か高等裁判所に上告部を置いて、そこに一段階を加えたらどうかというのが、やはり依然として一応の主流をなした議論であります。これは前からやはり有力なそれに対する反対論があつたのでありますが、今回われわれがこの二年間にやりました勉強の過程におきま…

法制意見長官1952/05/19

第13回 衆議院 法務委員会 第53号

○佐藤(達)政府委員 先ほども触れましたように、この最高裁判所を純粋の憲法裁判所に限定してしまうということが、憲法の解釈上できるかどうかというところわれわれは疑いを持つておるわけでありますから、ある種の上告事件は、憲法事件以外にもやはり持つてもらわねばならぬだろうということになるので、今お尋ねになりましたような人事の問題等については、そう必然的な関連はなかつたわけであります。

法制意見長官1952/05/19

第13回 衆議院 法務委員会 第53号

○佐藤(達)政府委員 私の承知しておりますところでは、先ほど私が正直に申し上げましたように、この二年の間にむしろ本格的な解決方法を考えようじやないかということで、出発したような気がしております。また現に私どもはそのつもりでやつておるのであります。ただ今の実績の問題は、この間、梨木委員のお留守のときであつたか、鈴木説明員から詳しくお話がありまして、この二年の間は旧件の事件、すなわちこの特例法の適用になり得ない事件が相当あつたために、それほ…

法務府法制意見長官1952/05/19

第13回 参議院 内閣委員会 第25号

○政府委員(佐藤達夫君) 政府側の立場におる者といたしましては、あらゆる御説明を申上げて、この法律案を成立さして頂くという建前ですべて運んでおりますために、万一不幸にして否決された場合について統一した意見というものは別に私に関する限りにおいてはきめておりませんために、或いは先に官房長官なり恩給局長の答えましたところと、私のお答えするところとは違うかも知れません。これは御了解を願つた上で一応お聞き取りを願いたいと思います。 問題の要点は、…