P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 極端な例を申しますならば、もとの位置にもいままでの説明からいけば必然の結論としてつける、それは採用者の責任において判断されるべきことであるということにならざるを得ないと思います。

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 それはとにかく任命権者としては適任者を任命すべき当然の責任にあるわけです。法規上の何らの明文の規定がなくても、適任者を当然選ぶべきだということは国家公務員法の大精神であります。その精神から見て、適任者と判断すれば、一応任命権者の判断においてそれは成り立ち得る。しかし、それに対する一応の批判はまた別にあり得る。そういう批判を考えれば、任命権者としてそう露骨なことをやることはないと思います。

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 まことにごもっともなことなんで、この百三条という法律の制限がございましても、脱法的にその抜け道をたどって同じような結果を生じてもらっては困るのです。これはあらゆる手段を講じてそういう抜け道をくぐる者のないように努力しなければならぬことは当然であります。これはいまお言葉にありましたように、しっぺい返しなどをおそれておるべきではないので、そんなことにはかかわりなしに大いに追及すべきことだと思いますけれども、ただこれは常…

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 少なくとも人事院が勧告をいたしました以上は、その勧告どおりにこれが実施されることを期待し、願望することはあたりまえのことでございます。ただいまお話のように、政府案として原案が国会に提出されるべく準備されておる段階におきましては、できるだけ勧告どおりのものができるようにということは、われわれの念願であり、またその方向へ向かっての努力はしております。いろいろな努力をしておりますが、しかし、その努力のやり方は、やはり人事…

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたような公務員法、給与法の条文からいたしまして民間の給与調査ということを相当大きく私ども基準として考えておりますために、例年どおり四月現在の民間調査をやりまして、現在その調査表と申しますか、結果が集まりつつあるという段階でございます。これを集計いたしまして、その結果等を勘案しつつ、勧告をすべきか、すべからざるか。理論的に言えばする必要があるか、ないか。ないものも入りますわけで、理論的にはそういう関係か…

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 物価にどの程度重きを置いて考えるかという点は、一つの問題でございますが、従来人事院の勧告の際にとっておりました基本的の立場は、この物価というものは当然にほとんど大部分が民間の給与の中に、もうそこに吸収されておる。物価に対する関係が民間給与に反映しておるということで、民間給与をとらえれば、その中に物価の要素も含まれてとらえられるという基本的態度のように、私考えております。しかし、初任給の問題とかなんとかということにな…

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 承ります。しかし、その物価を裸でとらえるかどうかという問題につきましては、先ほど申し上げましたような根本の考え方でまいるというふうに考えております。

人事院総裁1963/06/06

43衆議院 決算委員会 第22号

○佐藤(達)政府委員 これも資料の集まりぐあいによることでございまして、ただいまからいつということをお約束すべき筋合いでもございませんが、大体例年の例がございますから、その前後くらいにはやることになるのじゃなかろうかと、かの字をつけてお答えさせていただきたいと思います。

人事院総裁1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 非常に根本的なお尋ねという了解のもとに申し上げたいと思いますが、私ども人事院の給与についての勧告の態度は、もう御承知のとおりに、民間の給与との格差を考え、あるいは標準生計費を考えるというようなことで、きわめて静か、静的な角度から検討を続けているのです。たとえば、ただいまの人つくりの政策のために学長の給与をうんと上げるというようなことは、実はこれは私は政策の問題に入る。低賃金政策を人事院勧告で大いに推進しようとか…

人事院総裁1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) ごもっともに存じます。先ほど私が静的――静か、動的でなくして静的という言葉を使いましたけれども、実はその意味は、現在の給与体系なりあるいは秩序というものを固定的に考えて、これはこのままもう動かないというかたい考え方で申し上げたわけではございません。今お話しのように、公務員諸君の窮状も、できるだけ私は機会を作って、私自身この訴えを承るように心がけておるわけであります。そういう点をも広く勘案しながら、できるだけりっ…

人事院総裁1963/05/30

43参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 私に対するお尋ねについては、これはごく率直に申し上げましたほうがよろしいと思います。たとえば、大学の総長について今のプラス・アルファ的な飛躍的な給与を設定するというようなことについては、われわれとしては勧告をなぜしなかったかというおしかりを受けるべき立場ではない、裏からいいますとそういう立場だと思います。先ほどの、静かというのはそういう意味で申し上げたのです。ただ、これが成立いたしますと、給与の全体系から見ます…

人事院総裁1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) たまたま労働関係の懇話会の例をお引きになって、まぎらわしいという、非常に私は適切なお言葉であろうと思います。まぎらわしいものはほんとうはなるべく置いてもらいたくないというのが当然のわれわれの要望でございます。ただその問題をしばらく離れまして、懇話会のことはうすうすは内偵——というと言葉は過ぎますけれども、うすうすはわれわれのほうでも調べて承知しております。これは労働省が見えておりますから、そのほうのまた十分御説…

人事院総裁1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど二十二条に及ぶことを忘れまして申しわけないと思いますが、先ほど来の考え方からずっと分析を続けて参りますと、給与法に入るためには、それが一般職の国家公務員でなければならない。一般職の国家公務員であるという札がはっきりついて、そうして給与法の問題に入ってくる。先ほど私が最初に申しましたのは、そういう、あいまいだという言葉はちょっとよくありませんけれども、そういう、おっしゃるようなあいまいなものがはたして一般職…

人事院総裁1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院の立場からその点に徹して申し上げますというと、問題のそのメンバーたちがどういう扱いをされておるかということに尽きると思うので、先ほど申し上げたことをさらに具体的な言葉で表現いたしますというと、その役所側でその人たちを職員扱いにしておるのか、部外者扱いをしておるのか。たとえば辞令は出しておるか出しておらぬかというような点が人事院的な制定の基礎になると思うのです。しかし、今お示しになりましたような第八条の見方…

人事院総裁1963/03/19

43参議院 内閣委員会 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) まあそれは、その厳格さ、こだわり方の程度の問題でございますから、一々また例をあげてここで申し上げるだけの材料はとても私持ち合わせておりません。したがって、大筋のところはそういう考え方で今日まで参っておりますということで、あとは実態のほうをひとつさらに明らかにすることができますれば、またそれに対していろいろまた考えるところがあるかもしれません。今までは——こういうことは何も労働省を弁護する意味ではありませんで、わ…

人事院総裁1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘になりましたような趨勢は確かにございます。私どもも非常な懸命を持っておるのであります。受験者総数から申しましても非常に逓減しておる。それからなお、合格者の中からも相当民間のほうに流れていくというようなことが大きなネックになっておると思います。これは大勢におきましては、やはり民間の景気等の関係も反映しておりまして、ただいまお言葉にもございましたように、最近ちょっとまた上向きにな…

人事院総裁1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 数字のこまかい点は、別にこちらからまたお答え申し上げる必要はないと思いますが、大体先ほど申し上げましたように、受験者の数が減っておることと、それから合格者の中からよそに流れる者がある、その流れる者を実は成績で上中下というように分けて、どの程度に、たとえば上のほうの者がよけい流れておるかどうかということを調べてみましたのですが、これは最近の三十七年度の場合を申しますというと、各省の採用内定者…

人事院総裁1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 研修について非常にありがたいお言葉を承ったのでありますが、私どもといたしましても、在職者に対する関係としては、研修の重要性を最も高く評価しておるものであります。今お言葉にもありましたように、戦後、各省においても人事院そのものにおきましても、研修施設というものは相当向上拡充されまして、そのものに力を入れることができるようになっておりますことは、非常に私ども喜ばしいと思います。ただいまお言葉に…

人事院総裁1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) これもただいまお言葉がございましたとおり、懲戒の件数は、いろいろ年によって違いがございますが、普通の一般公務員に共通の懲戒原因によるものは大体多くはなっておらぬ、減りこそすれ多くはなっておらぬというふうに考えております。ただしかし、これをやはり服務規律の維持という面から未然に防止するという方法については、これは当然ほうっておけないことでございまして、私ども人事院といたしましては、たしか去年からでありましたか、そ…

人事院総裁1963/03/12

43参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) 現在の制度的の面から申しますというと、御承知のこの特別昇給というものがございまして、これはまあ勤務成績の優秀な者に対する一種の賞与的な性格を持っておると考えております。それからもう一つは、ただいまのお言葉につながりますが、それとは離れた別の表彰規程というようなものを設けましてそして特段の、抜群の功績のあったような者を表彰する道も、実は各省で設けられております。ただ、表彰制度というものを、われわれ乏しい経験でござ…