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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1963/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1963/02/27

43参議院 本会議 第11号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。 ただいま新聞報道を引用して、人事院の能度についてお尋ねでございましたが、実は、今回の法案が提出されます前に、人事院といたしまして、政府側に対して意見を申し入れておるのであります。その意見の中で、今回の給与の引き上げが実現されました暁においては、これとの均衡上、他の学長等の職員の給与について、慎重に検討する必要があるということを申し入れておるのであります。そのことに若干の推測が加わって報道さ…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 政府の原案におきましては、大体実体的にはわれわれの勧告がそのまま採用されていると思います。ただ最も遺憾な点は、施行の時期、これが私どもの勧告では五月からということになっておりますのに対して十月からということで、大幅に繰り下げられた、これが大きな違いであると考えております。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これはお尋ねを待つまでもないと存じますが、私どもは四月現在で民間との較差を調べまして、その較差を埋めようという建前で勧告をいたしておりますわけでありますから、したがって、その勧告の意思は、当然少なくとも五月にさかのぼりませんとつじつまが合わないことになり、それがそういうふうに参らないということになりますと、これはたいへん私どもの立場としては困ったことであり、まことに残念だというふうなことに当然結論は相なると思い…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院の立場として意思表明をいたしますについては、当然限界と申しますか、節度があると思います。そうはでな圧力をかけるというような形の主張をするということは、これはいかがなことかと思いますが、それに至らない範囲においてできるだけ説得というか、御納得を求めるという方向の努力は従来もして参っておりますし、また、今後も一そうそういう方面の努力をいたさなければならないというように考えております。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 私の知っております限りにおきましては、まず第一に、勧告というものは、従来もさようになっておりますけれども、できるだけ説明その他において、あるいは資料その他において、政府あるいは国会のみならず、一般の国民諸君にもできるだけ納得していただけるようにという努力は勧告そのものには盛り込まれておるわけだと思うのです。したがって、その勧告に盛り込まれておりますところを敷衍し、あるいは説明して、さらに御了解を確実にかち得ると…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) ちょっとお答えがしにくいのでありまして、これは昨年の臨時国会で成立しておれば起こらなかったであろうような事態が、今日まで未だこれが遷延したために起こった、それについてどう考えるかということになりますと、これは私ども公務員の身分を考えておるものとしては、これはもう目の前に公務員諸君が困っておる状況を見ておるわけでありますから、これは非常に私は遺憾なことであったと、また気の毒なことであったと思います。それ以上そのこ…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) これはちょっと私の立場としては御遠慮申し上げたほうがいいと思うのですが、田畑委員も御承知のとおりに、地方公務員の関係は私どもの管轄外でもございますし、それに対する自治省のやり方を批判するということは、これは差し控えるべきだと思いますから、自治省のほうにひとつお尋ねをいただければ幸いと思います。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 絶対に大家ではございませんので、法律のことはすっかり忘れてしまいましたので、ひとつごかんべん願いたいと思います。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 正しい方向において、また正しい姿において公務員の地位を見つめていくということは、もうまさにおっしゃるとおりで、私もその心がまえでいるわけでございます。ただこの給与の関係において、どういう結論を導き出すかという点につきましては、これまた申し上げるまでもないことでございますが、私どもの立場としては、きわめてこれはじみちにいかざるを得ない。じみちにいくということになると、これはおのずからやはり官民の比較というような資…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 今の医者その他のお話は、私も十分当面の代表の方々にもお会いしまして、実情はわかっております。また、確かにそういう事実があるように思います。したがって、先ほど申しましたような面と含めまして、そういう問題を全面的にひとつ見直して、検討してみようというつもりで、それがまた合理的な理由があるということになれば、これは別でありますが、あるかないか、もっと精密に検討を要すだろうと考えております。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院の答弁までにわたってお教えを受けたわけでありまして、その答弁がはたして当たっているか、おらないか、御疑問をお持ちのようでもございますので、私ただいまのお教えを貴重なお教えと拝承いたしまして、しっかり勉強して参りたいと思います。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 確かにおっしゃるような面が若干ございます。で、私どももその点は内々で話し合ったこともあるのでありますが、その点をめぐってやはり今後それでいいのか、やはりそのままではいけないのかという点を含めて十分検討して参りたいと思います。

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 適切なことをお伺いいただいて私個人は非常にうれしいのですが、勧告のあといよいよ今度法律になる過程においてこれを検討してみまして、せっかくここまでいくのならば休職のほうまでもう一足広げられぬものかと、勧告には休職は入っておりませんから、ちょっとあとの祭になりましたけれども、そういうことを申していろいろ検討したことがございます。しかし、いろいろ聞いてみますと、休職者に対する給与関係の根本的な問題がいろいろまだあるら…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 主として住宅手当のお話のように拝聴いたしますが、将来これをまだ設けておらない、踏み切っておらないということについては、いろいろまた私どもが考えましても、民間の場合との比較においても、ただいま御指摘がありましたように、本俸との振り合い関係がどうなっておるか、場合によっては本俸の中にこの分が入っておるということも見られるというような、なかなか複雑な面がありますことと、それからこれもただいま御指摘のありましたように、…

人事院総裁1963/02/27

43参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) もちろん十分心にかけて参りたいという所存でおります。

人事院総裁1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 私どもの立場としては、ただいまのような損害が公務員に生ずるということ自身が、もうわれわれの考えるワクの外でありまして、そういうことが万一国会の方でおきまりになれば、これはもう仕方がないことなのです。われわれは、ことしの勧告はまたことしの勧告といたしまして、民間給与との格差を見て、そしてしかるべく措置をとる、こういう考えでございます。

人事院総裁1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 大体、ただいま御指摘の根本問題は、私が新任早々感じたところとほとんど違いがないのであります。率直に申しまして、しろうとの目で見ました場合に、どうしてこんなに複雑な勧告になったのかというようなこと、あるいは五十人以上というのはどういうわけで切ったのか、あるいは勧告の時期などについても、一応私は疑義を持って、部内の説明をいろいろと聞いたわけでありますけれども、聞いてみますれば、これは皆さんに偏向教育を受けておるとからか…

人事院総裁1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 お答えを要しないことだと思いますが、まことにこれは残念なことで、この間もここで私申し上げた通りであります。

人事院総裁1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) われわれが給与を考えますについての根本的な、また従来の態度は、今局長が申し述べたとおりであろうと思います。また、その考え方は根本的に必ずしも間違っておるとは思いません。したがって、それからの態度をおのずから基本に今後も持っていかなければならないんじゃないかという気持は持っておりますけれども、しかし、ただいままたお言葉にありますように、月給袋を出して、これはどうだ、あれはどうだと言われれば、またそれに対しては胸を…

人事院総裁1963/02/26

43参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま御指摘になりましたが、前の勧告のことはよく存じませんが、たしかこれは司令部のおりましたころの、あるいは変則的な時期ではなかったかという気もいたしますが、ともあれ、この給与の問題につきましては、非常に手近な、安易なという御批判もあるかと思いますけれども、実は民間給与に比べるのが一番説得力においても強いだろうというようなこと、それから先ほど局長が申しました六十四条のお話につきましても、民間の給与の中では生計…