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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1963/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 私に対する御発言は非常におことばが荒いように承りましたけれども、これは非常にありがたい御激励のおことばだと思います。したがいましてその御趣旨にのっとりまして、たとえば給与体系の面とかについても先ほど触れましたような方法で、これを一元的なものにしていくように努力をしてまいりたいと思います。ただこの法案によって特別職になってしまったというのに近い印象のおことばがございましたけれども、先ほど申しましたように、これで特別職…

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 そこまでの見通しはつきませんが、私が承諾しなければこの法案が出ないという体制が、人事院としては望ましい体制だと思っております。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 理論上は不可能であるとは申し上げられないと思います。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 こちらから積極的に呼びかけたことは正直に申しましてございません。ただしこういう法律案の提案の動きがあるということから、この法律案の内容について人事院の意見を求めてもらいたいということで、内閣官房長官から人事院に対してこの法案を提出することについての意見はどうかということを向こうから聞いて、それに対しては答えを出しております。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 少しことば数がふえるかも存じませんが、教職員の給与を上げたらどうかというような相談を文部大臣から持ちかけられたかというお話でございますが、私に関する限りはそういう御相談を受けた覚えはございません。これは相談も事によりけりでありまして、あまり相談々々と言ってやっておりますと、こういう勧告をしてくれという方向にこれが参ります可能性もありますし、私は相談自身はあまり好ましいこととは思わない。しかしある種の思いつき、アイデ…

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 やむを得ないという今回の人事院のお答えと今後の行動との関係という、非常に含みのあるようなおことばでございますが、一応私の受け取りましたところに従ってお答え申し上げますが、こういう行き方そのものは人事院としては好ましくないことで、これがひんぱんにあっては困るという基本的な態度であります。しかしたまたま今回の案件につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、これを足を引っぱるだけの積極的な理由はない、阻止する理由は…

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 突然で、ちょっと正確を欠くかもしれませんけれども、愛媛大学の事件で最近決定いたしたものはございます。たしか愛媛大学であったと思います。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 私の記憶しておりますのは、原処分を承認するという結論であったと思います。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほど申しましたように、突然のことではっきり記憶がございませんが、結局は公務員法の八十二条の懲戒処分の原因としてあげられております。それに該当するものとして処分がされた、そしてその処分の手続は、教育公務員特例法の手続を適法に済ましての処分である、こういうふうに私は了解いたしております。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 私から一応もう一つ念のためにお答えさせていただきますが、要するにあの事件は大学管理機関の申し出に基づいてやられた処分でございまして、いまのちょうど問題になっております申し出に反してやられた処分だというようなケースには、これは当たりませんので、その点だけを申し上げておきたいと思います。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほども触れましたように、最小限何らかの調整を考慮する必要があろうと考えておるわけで、それがどこまで及ぶやらというようなことは、まだこの法律の成立前われわれが差し出がましく考えるべき段階ではございませんから、これをにらみ合わせながら案を考えるつもりであります。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 正直に申しまして、そこにとどまるということは考えておりません。どこまで波及するか、それは考えようでございまして、今後の研究に待つほかはない。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 御指摘のようないろいろ考究すべき問題点もあると存じます。それらのことも虚心に考えてまいりたいという考えでございます。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 深く考えますと、いろいろまた考え方があると存じます。先ほど申しましたように、現在のところはまだ白紙ということで、案の想を練っておるという段階にあることを申し上げます。

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 お答えいたしますが、私がたまたま白紙というちょっとまずいことばを使いましたために、永久に白紙であるかのごとくにちょっとお考えをいただいたかもしれませんが、これは構想を練った上でさらさらっとその白紙にりっぱな字を書くつもりで申し上げておるのであります。構想はもちろん持っております。しかし、いまの段階で言えとおっしゃられても、それは率直なところ、無責任な出まかせなことを申し上げるほかないと思います。そういうことはいたし…

人事院総裁1963/06/24

43衆議院 文教委員会 第26号

○佐藤(達)政府委員 先ほども申しましたように、この場でお耳に入りやすいようなことを無責任に申し上げることは、また一方においては非難の対象になることだと思いますから、十分考慮いたします。そうしてまたこの衆議院なり参議院なりの御審議でいろいろの御発言を承ることがたいへん私どもにはまた有益な資料になるわけであります。そういうふうにひとつ進めたいと思います。

人事院総裁1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) 今回の法案によりまして、まあ率直に申しまして、人事院の今までのやり方が手のひらを返したように変わるというようなふうにはこれは申し上げかねるのでありますが、前回も申し上げましたとおりに、私どもとしては、今日までもやはり一応公正に誠実に運営して参ったという立場でございますからして、手のひらを返すようにということを申し上げるのは、それに矛盾することになりますけれども、しかし、何しろわれわれからいえば、こういう一つの大…

人事院総裁1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) 寒冷地手当の問題は、もう当委員会で十分——まあ御承知のとおりに、かねがねから方々の強い御要望があります。また、委員会の御決議というようなものもあったように承知しております。しかしながら従来、最近まではやはりいろいろの調査の結果、まだどうしてもこれを改めるというところまで踏み切るだけの資料が出ておらないという立場から、相当消極的な態度で参っておる、これも率直に申し上げてお認めになるところだろうと思います。ただ、し…

人事院総裁1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) まことにごもっともで、また、その趣旨のお言葉あるいは御激励は各方面から承っております。さればこそ私としては、非常に苦慮しておると申し上げてよろしいと思います。決して固定的に考えておるわけではございません。ただし、今度は確かに何とかいたしますというお約束をするまでにはもちろんいっておりませんから、そういう大それたことは申し上げることはできませんけれども、前向きの姿勢で何とかならないかということについて苦慮しておる…

人事院総裁1963/06/13

43参議院 内閣委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) これは例年もまだ今の時期にはそろっておらぬはずでございます。本年も同様でございます。大体六月中にはそろい、それから今度は集計の作業に入るということになると思います。