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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 中だるみということばもよく耳にいたしますのですが、そういうことにも関連するに違いないと思いますけれども、今回の場合においては、たとえば昇給金額などの点で相当考慮をして、一応これは形としては整った形になっておる、こういうふうに考えておるわけです。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 この問題も申すまでもないことで、常勤職員との関係を常に考慮すべきであると思います。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 現在の四月調査ということについて、いま受田委員がおっしゃったような点もあると思いますが、要するに私どもとしては、過去十数年のいろいろな経験を経まして、そうして今日の四月調査、八月勧告というところに落ちついているわけであります。これはこれとしてやはり根拠のあることでもございますし、またこの勧告のやり方では絶対に完全実施はできないという性格のものではないと、私どもは根本的には考えているわけです。しかしながら、いまのおこ…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 住宅手当の面につきましては、先ほども申し上げましたような見解によりまして、今日住宅手当を勧告するという結論には出ておりませんので、勧告は申し上げなかったわけです。これは、また来年の情勢をよく判断して、そのほうに努力をいたしますが、しかし、いまのおことばの住宅手当の、要望というのは、これはそうではありませんので、住宅施設の要望を申し上げたというわけです。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 手当の勧告につきましては、今日段階では先ほど申し上げたような事情でございますけれども、なお今度の問題として、これはわれわれとして依然として手当の問題は注視を重ねつつ検討してまいりたい、こういうふうに考えております。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃる御趣旨は、まさによくわかります。そういう考え方は、確かにあり得る、また筋の通った考え方であろうかと思います。しかし、実際問題として当面いたしてみますと、いまおことばにもございましたが、民間ではボーナスが出るというような時期に、公務員のほうはほっておいていいか。たとえば盆暮れの物入りを考える、あるいは子供の進学の物入りを考えるというようなこともございます。まあ民間にすべてならってということは申しませんけれど…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 御趣旨もよくわかります。私どもはその趣旨で措置をしているつもりでございますけれども、先ほどおことばにもございましたような、期末手当等の本俸への統合化という面から申しますと、管理職の手当もむしろ本俸の問題として措置すべきじゃないかという考え方もあるわけです。したがいまして、今日指定職に関するものについては、もう本俸の中に込みにしておる。しかし、これを下のほうにまでずっと及ぼすことはできませんから、いまのおことばは依然…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 在職者が途中でさらに高級の試験を受けて合格した場合の扱いだと思いますが、これについては、各省それぞれそれを見て措置をしておると思いますけれども、しかし、これは何も機械的にそういう基準はございませんから、その点についてどういうふうに考えるかということは、いまのお話に従ってなお検討してまいりたいと思います。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 これは、思い出話をいたしますとたいへん長くなりますから省略をいたしますけれども、第一回国会の際に、受田委員と私との質疑応答がありまして、そして元気回復はおかしいじゃないかというような御指摘もありましたけれども、私どもはこれでいいということを確かに突っぱって、そのときに英語で申せばレクリエーションということばに当たることばでございますというところまで言わされたわけです。したがいまして、これはその当時から明らかであるご…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 いま申しましたように、ことばの意味は絶対同じであります。それは当時の速記録にも出ておるわけでありますから、当時を考えまして、この際レクリエーションにしたほうがよかろう、そのころの受田委員のおことばも思い出しての措置でございます。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 人事院の権限の実体に触れない法律の改正の場合には、いまのことばを直していただくということでよろしいと思います。

人事院総裁1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるまでもなく、例年この勧告の実施につきまして、その時期が著しく私どもの勧告の申し上げておるところとは隔たっておるということを、きわめて遺憾に存ずるわけであります。あらためてここで繰り返すまでもない、当然おわかりのことだと存じます。いまお話のように、しからば勧告の時期あるいは勧告のやり方というものとの関連において、それをどう考えるかということでございます。率直に申しまして、私どもの根本の立場は、現在の勧告のや…

人事院総裁1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 非常に大きな問題になりますが、私どもの普通に従来考えてまいっておりますところは、根本的には公務員は、先ほどのおことばにも出ておりましたけれども、労働基本権というものを大きく制約されておる。普通ならば、団体交渉によってその賃金がきまるはずである。しかるにこのような制度に現在のところなっておる。そこでその代行的な機能と申しますか、賃金の決定についての役割を人事院がここに背負っておる。さてその立場から、何が適正な給与であ…

人事院総裁1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 御指摘の行政調査会の管理職手当の問題に糸口を求めましてお答えを申し上げます。 この臨時行政調査会が管理職手当の解消というものをどういう角度から目ざしておるか、その点は私どもの考えるところでは、やはりただいまのおことばにもありましたように、一種の職階制的なものを頭に置いて、そうして管理職ときまっておる者については、もう本俸の中にはっききりそれを繰り込むべきじゃないかという考え方の筋がそこにうかがわれるようにも思うわけ…

人事院総裁1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃることはごもっともでありまして、のみならず、私どもいつも特に行(二)の諸君にお会いして、いまの俸給明細書のことも知っております。また、直接にいろいろの苦境を訴えられて、これは身にしみて感じております。したがいまして、これは従来の経過を申し上げればおわかり願えると思いますけれども、できるだけそれらの点についての配慮を重ねながら、行(二)については特段の改善が毎回重ねられておると私どもは思っております。ことに今…

人事院総裁1964/12/03

47衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 大体二点お尋ねがあったと思いますが、最初にお話に出ました常直勤務というのは、私どもの目から見たらきわめて変則な勤務形態なので、こういうものは一日もほうっておくべきものじゃないとほんとうは思っております。したがいまして、そのほうはまたそのほうの当局者の御努力によって一日も早く解消していただきたいということを念願しますけれども、さればといっていまあるものをほうっておくわけにいきませんから、私どもとしては、この際少ないか…

人事院総裁1964/11/26

47参議院 本会議 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院勧告の時期に関する問題についてお答えを申し上げます。 給与勧告の時期につきましては、過去十数年におけるいろいろな経緯をたどっておるわけでございまして、それに基づいて現在のような形に落ちついておるわけでございます。したがいまして、これにはまた、それ相当の理由なり根拠があるものと私どもは一応考えておる次第でございます。しかしながら、その一方におきまして、勧告の時期について、何かそこに一くふうできないかという声…

人事院総裁1964/11/25

47参議院 本会議 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院に対しましての御質問の第一点は、ことしの春闘と本年の給与勧告との関係についてでございます。御承知のとおりに、人事院の民間給与調査は一年に一回やっておりまして、これがきわめて長期間の準備を要しまする大規模な調査であります関係上、この調査をその年その年の春闘の時期にうまく合わせていくということは、実はこれは不可能なことでございます。したがいまして、このたてまえから申しますというと、率直に申しまして、その間に若…

人事院総裁1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(佐藤達夫君) ことしの春闘が非常におくれましたことは事実であります。私どもは四月調査のたてまえをとっております関係上、それを決定してまいりますると、実は春闘の積み残しが相当大幅に出てくる、これも事実であります。したがいまして、私どもとしては、調査の際に備考という意味で、ある程度の実際をとらえる措置をとりまして、その結果あらわれたのが、ただいま御指摘の一・九ということになります。かたがたことしの調査にあたりまして、勧告の基礎とし…

人事院総裁1964/11/04

46参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○説明員(佐藤達夫君) 政府からもそういう希望のお申し入れがございましたけれども、私どもは、政府のそういうお申し入れを待つまでもなく、すでにもう去年もここの委員会においてその点をめぐっていろいろ御質疑があり、また、われわれの検討の経過を申し上げておったわけでございます。その後ずっと今日まで引き続いてこれに関する検討を続けておるわけであります。ただ前回、昨年でありましたか、ここで申し上げましたとおり、なかなかこれは根本問題が相反するような…