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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/08/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 大学の教授、いまの場合は学長のことであろうと思いますが、本質的にこれはやはり一般職の職員としては事務次官等々と同じ本質を持っております。しかし、いまお話のように、普通の事務次官より、少なくとも東京、京都というような大きな代表的な大学の学長は、またそれと格段の扱いをしているという意味では、いま山本委員のおっしゃるような趣旨がここに出ていると思います。全体のバランスの問題になりますと、これは先ほど例にあげましたように…

人事院総裁1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いまのおことばはまことに心外にたえないわけです。たびたびいまお話に出ましたように、われわれの給与勧告の作業の調査段階でもこの席でいまおっしゃいましたように、四等の墓場説もたびたび承りました。そればかりでなしに、鶴園委員のおっしゃることは、きわめておことばも辛らつでありますけれども、内容も思い当たる節々が相当ありますので、われわれは常に骨身にしみて、それを思い浮かべながら作業に当たってきたわけであります。この新三等…

人事院総裁1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 行政職の(二)表につきましては、たびたびこの席でも申し上げましたように、私どもといたしましては、相当これを重視してまいったつもりでございます。今回の勧告におきましても、さらにその点を考えましてできるだけよくという気持ちでこれを臨んでおるということだけを私から申し上げまして、給与局長から細目をお答えさせます。

人事院総裁1964/08/14

46参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 春闘の関係の——これはいずれ給与局長からまた後に御説明いたさせますが、春闘の関係につきましては、御承知のとおり、今回の私どもの調査におきましても、付帯的にできる限りの調査をいたしました。また、それ相当の結論、資料が出ているわけであります。それはもう十分考慮に入れてあるつもりでございます。 それから住宅手当の問題の資料の点についての御批判は、これはまたこまかくお尋ねいただければ、わかる限りはこちらでまた御答弁申し上…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 最初に申し上げておきますが、もう十分御承知のこととは存じますけれども、ただいままだ私どもといたしましては資料の整備の段階でございまして、理論的に言えば一体勧告をするかしないかもこれは未定のことでございますけれども、これは常識として当然ことしは勧告やむを得ないだろうという気がまえを持って臨んでおることは申すまでもございませんが、そういうわけで、現在従来の積もり積もった問題点及び新しくまた加わった問題点というのがこと…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 現在の五十人が救うべからざる矛盾であるということがはっきりしておれば、これは私も何も自問自答をする必要が実はないわけであります。これはこれでやはりちゃんとした理由を持っていると私は考えます。したがいまして、自問自答の内容になるわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、いま新しい事実というものがあることはこれは無視できないことでございますから、それをさらに問題あるいは検討の対象にしておる。たとえば、いまお…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、目下自問自答の最中でございまして、もちろん、今回は百人でまいりますなどというところまで結論がいっておるわけではございませんので、しかし、これを直視して検討する、まあ一言にして言えばそういうことに尽きると思います。

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) さっそくそのとおりやりましょうということを申し上げる段階ではございませんが、しかし、そういうことも含めて、これはもうたびたびその他の点にもわたってそういう問題に触れた論点を鶴園委員からお教えいただいてきておるわけです。これらの点についての合理的な一つの結論というものを、これはもちろんわれわれとしては合理化を一枚看板にしておるわけですから、合理的なものをもってまいりたいということに専念して、これからも一そう決意を新…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 必要によっては給与局長からお答え申し上げますが、御指摘のようなことはやはり一つの現象として、全面的にそうだとは申しませんけれども、少なくとも部分的には思い当たるところがあるわけです。そういう意味で、確かにいま最後におことばがありましたように、こう薬ばり、こう薬ばりでやっているうちに、そのとき、そのときは合理的な措置であっても、でき上がりの姿を通覧してみると、またそこに微妙なところが出てくるのではないかという、これ…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 一応私からお答えさしていただきます。 結論は先ほどたびたび述べましたような結論になるわけでございますけれども、現在の御指摘のような点もこれはみな一々洗っていけば理由があると思います。私も自問自答しつつこれはこれでまた弁護すべき一つの根拠があるというふうな気持ちを持っておりますけれども、しかし、これは実態、たとえば現実の公務員の人事構成というようなことに照らし合わせて考えてみる、それからまた、たとえば四等級あたりの…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ちょっとその前に。私の知能水準に応じた程度の御質問でたいへんありがたいと思いますが、実は先ほど私がお答えしたのは、いまのお尋ねを先回りしてお答えしたような気がするのです。そこに多少また知能水準の問題があると思いますけれども、いまの表の上での断層というものはこれは給与表を見れば大体わかることでありまして、その点は認識しておるつもりでございます。ただこの年齢が同じだからということだけではもちろん一律にいかない。これは…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 何もかもざっくばらんに正直に申し上げますが、いまのお話の六等級の統合の点は、私個人としては、あまりいままで伺ったことはないような気がします。したがいまして、お話承れば何でもごもっとものように聞こえる性分でたいへん何でございますけれども、実はここでそれはたいへんけっこうでしょうと、こう食いつくだけのあれもございませんし、したがいまして、これは率直に申しまして、なるほどそういう問題があるのかと、これはたいへん申しわけ…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 検討いたしたいと思います。

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 行(二)の俸給表の問題は、従来、私どもの一番気を使っておる一つであります。それがいまのおことばにもありましたように、年々ある程度の改善は行なってきた。ただ前歴の換算率につきましても、ことしの四月でしたか、一応の改善措置はとったつもりでおるわけです。しかし、今後もこの俸給表については、なお十分目を注いで心を配っていきたいという気持ちでおります。 ただ、さかのぼっての再計算となりますと、なかなかこれは率直にいって踏み…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) おっしゃるとおり、四回も実施期日が食い違った形になりまして、これはもう何とも残念至極であるわけです。去年は相当やって、相当のところまで私はいったと思うのですけれども、残念ながら結論はどうもああいうようなことになりまして、ことしこそはまた、これはまあ決意を新たにしておるわけでありますけれども、ことしは、いまのお話にも出ましたように、ILO条約などが相当各方面の関心を引きまして、人事院が団交権の代償的機能を持っておる…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりで、今度の公労委の裁定は、相当われわれの立場に立って有力な足がかりになる点を私は持っておると思うのです。 いまお話に出たようなこともぜひ実施期日を完全に実施になるようにしてもらいたいという場合のこれは足がかりとして、おっしゃるまでもなく有力なものであるというふうに考えております。ただ、いま何か言うというのはこれはちょっとおかしな話で、いよいよのこれはどたんばにおまかせを願いたいと思います。

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 積み残しの問題はいまおことばがありましたように、前から多かれ少なかれ問題になっておるところであります。私ども理論的に割り切って考えれば、いまのように一年単位でやっている以上は、ある程度はやむを得ない、積み残しを非常に立てて考えていくならば、せめて三カ月に一回ぐらい勧告せねば筋が通らぬじゃないかというような素朴な立場でおったわけです。積み残しもだんだん多くなってきますと、それで済むかどうかというのが今後問題だろうと…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 初任給の調整手当は、これをたびたび御指摘を受けておりますけれども、これはそのときのおことばにもあったと思いますが、本来はやっぱり初任給調整手当というものは、本俸の中に繰り入れるのが理想じゃないかという立場でおります。したがいまして、にわかにこの初任給調整手当を今度は拡充するということについては、相当ネガティブな気持ちでおるわけです。ことにいまの初級の人たちの初任給が御承知のように、実際は民間よりも多少上目になって…

人事院総裁1964/07/13

46参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど三等級と四等級の断層というようなことにも触れておことばがありましたけれども、この四等級辺のところには、単なる等級別定数の問題、これは一つの安易な方法だろうと思いますけれども、もっとそれより深く突っ込んで検討していきたい。結果がどうなりますか、これはもちろんわかりませんけれども、われわれとしてももっと突っ込んでいきたいという気持ちでいるわけであります。

人事院総裁1964/06/17

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第18号

○佐藤(達)政府委員 改正法案についての問題でございますから、深く立ち入ったお答えをすべき立場にまだおりませんけれども、しかし改正法案によりますと、まずその範囲を人事院規則できめなければならぬ、そこに一つの重大な問題があります。しこうして、人事院規則が適正にきめられますれば、それに基づいて登録を申請していただくということで、その登録に対して一般的な御不満があれば人事院に審査の請求なり措置要求なりを申し立てられるか、あるいは裁判所のほうへ…