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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 現実の面は、おことばにもありますように、大体の批判というものはよく承知しておりますす。私どものところにも、各公務員諸君から、一日に数百通のはがきや手紙が参ります。私は、活版刷りのものはあまり読みませんけれども、綿々とペンでつづったものは、できるだけ目を通しております。数字をあげてまでのものもずいぶんありますので、実情は十分承知しておるつもりであります。したがいまして、そういうものを常に心に置きつつ、先ほど申し上げた…

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 はでなことを申し上げても、またこれが結果においてどうなるかという点もございますので、あえてきわめて現実的なことを申し上げているわけでありますが、その心にひそめておる気持ちというものは、ただいまおことばの中にありましたような気持ちをもって臨んでおるということを申し上げておきます。

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 われわれとしては、相当注目すべき事実であるというふうに見てまいっております。しかし、御承知のように、今回の調査は、従来どおり五十人以上ということになってやっておるわけであります。この五十人以上は、五十人以上にまたそれ相当の理屈を持って臨んでおる。これもここであらためて申し上げるまでもなく、先刻御承知のところでありますから申し上げませんけれども、そういう立場で進めております。しかし、そういう現実があるということだけは…

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 従来は、注目すべき資料としては、逆に毎勤の三十人以上というようなわずかのほうの資料もあるわけであります。そこにあわせて百人以上という、これは最近の資料ですから、相当注目に値するものであるという気持ちでおります。

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 いまおことばにありますように、私どもとしては、高くなり過ぎるとか、あるいはその他の環境を考慮しながらやっているのではございませんで、国民大衆からなるほどと思われるようなところをねらってやっているということは、御了承願えると思います。ただいまのおことばにもありましたように、私どもは、常に公務員諸君の代表の方々とは密接に、ひんぱんにお会いして、その御意向は常に伺っているわけであります。もちろん、おっしゃるとおりのことが…

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 大体集計の終わりますのが例年七月の末ごろになっておりますが、これはことしも変わりないと思います。したがいまして、勧告をするということになりますと、大体昨年あるいは例年のとおりというのが、めどになるのではないかというように考えております。

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 御意見として承っておきますが、従来はやっておりませんことは、御承知のとおりであります。

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 十分拝聴しておきます。

人事院総裁1964/06/11

46衆議院 内閣委員会 第43号

○佐藤(達)政府委員 おことばの点は、国会の御意思としてこの法案が成立いたしますれば、本年に間に合わすつもりであります。

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 私どもといたしましては、たびたび申し上げますとおり、この原案の全体の行き方について根本的の疑義は持っておりますけれども、いま御指摘のような条文につきましては、これは従来どおりこれでやっていけるだろう、そういう気持ちを持っております。ただし、そのゆえに全部よろしいということで安心したということにはなりません。ただ、その条文についてはそういうことが申し上げられるのではないか、こういうわけであります。

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 いま文部省からお答え申しましたように、実際上は各教職員の方々に対する勤務時間の割り当てのほうでこれは片づく、したがって、超勤がないということは原則的であろうと私は思います。ただたてまえの問題といたしましては、その割り当ての時間をこえて超過勤務があったならば、また超過勤務を命ぜられたならば、その超過勤務に対しては当然手当を払う、これは当然のことである、こういう考え方でございます。

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 法律家であられる森山委員にこまかく分析されますと、あるいはあいまいな点もあるかとも思いますけれども、私どものそれを書きました趣旨は、いまのおことばにもございましたように、分限あるいは懲戒というものの具体的な処分権はすでに大臣その他任命権者が持っておる、これはもういまのたてまえにおいて、しかりである。あと残りますところは、国家公務員法において人事院規則にまかされておる事項がほとんど大部分だと申し上げてよろしいと思いま…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 規則で内容をきめますれば、その規則の解釈権というのは当然制定をした人事院にある、これは申すまでもないことでございます。それの運用について各省がまちまちにならないように統一的にその間の調整をはかろうというような問題がそこに別に残るわけです。これは現在においては、たとえば政務次官会議であるとかあるいは人事課長会議であるとかいうものが政府部内において行なわれてそのほうの機能を果たしておられると思いますけれども、それらにつ…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 第一に申し上げておきたいことは、私どもがこの改正法律案について抱いておる疑問は、いまお話しになりましたような主として人事院の職掌というものについての変更を心配しておるわけです。一方、人事局の設置というものがございますが、今回の法案は人事院の権限を大幅に人事局に移されるという面を持っておりますから、私どもはそれらを一体として疑問を申し述べておるわけでございますけれども、かりに問題を分析いたしまして、総理府に人事局を設…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 突き詰めればさようなことになります。さらに現実的に申し上げますれば、たとえば国家公務員法の中に分限、懲戒及び保障という節がございますが、その中に人事院規則人事院規則ということがたびたび出てまいります。それはそのままにしておいていただきたい、いただけば安心いたします、こういうことでございます。

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 総論的にイントロダクションを申し上げきしていただきます。 いまおっしゃるとおりでございまして、現実的には各省それぞれの需要に応じて研修機関をお設けになってやっております。私どもはそれら各省でおやりになっていることについては連絡、調整というような、あるいは企画というような役割りを持っております。さらにそのほかに公務員研修所を人事院の付属機関として設けております。これは各省の幹部たるべき人たちの研修ということで、大ざっ…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 現実は、いま各方面からお答え申しましたとおりで、各省それぞれに研修をやっております。しかしこれらの研修は、いまのお答えの中にもありましたように、主として当面のその職場への需要という面から、そこの職員として技術なりその他の事務的能力を身につけるというたてまえでございます。人事院で直接お預かりしておりますのは、先ほど触れましたように、主として将来幹部たるべき者、長く公務員の地位にあって、いかなる内閣にもお仕えできるよう…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 ただいま御指摘の機関紙の中に本年も昨年と同様云々とお読みになったところだと思いますが、これは政治活動の規則に該当する、すなわち規則違反になる、そこをお読みになったところだけではどうもそういうふうに考えております。

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 政治行為の規制につきましては、前回は非常にきびし過ぎるという御批判もございましたが、いろいろな御批判のあることは私どもよく承知しております。しかしこれは、申し上げるまでもありません、先ほど労働大臣も申しましたように政治的な基本権に触れての問題でございますし、かたがた御承知のように懲役という非常に重い罰則がついておる事柄でございます。したがいまして、これをむやみに拡張解釈することももちろんできませんし、さらにその内容…

人事院総裁1964/06/10

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 これは率直に申し上げたほうがよろしいと思いますが、先ほど申しましたように、本来の身分権、懲戒権は各大臣その他の方々がお持ちになっているところでありまして、これらをわれわれがさらに人事院の立場から、出しゃばってということばは過ぎますけれども、そこにまた出ていくということは、これは身分権をお持ちになっている方々の面から申しますと、また相当の事柄になるわけであります。これはそう軽々しく出ていくべきではない。現に身分権をお…