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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1964/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 行政管理庁長官の言われたところと全く同感に考えております。

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) おことばを待つまでもなく、私どもとしては、勧告が、時期の面におきましても完全に実施されるようにということをひとえに念願しておるわけでありますが、ただ、数年来、これが私どもの勧告どおりに実施されておりませんために、いろいろなまたそこに問題が提起されております。たとえば、勧告の時期がもっと考えられないかというような形で出ておるわけであります。先年、この参議院の内閣委員会におきましてもそういうおことばは確かにありまし…

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 今回ことしの勧告につきまして、従来の例よりも一月進められて九月からとされました政府の御努力に対しては、これは率直に敬意を表します。しかしながら、私どもの勧告の趣旨から申しますと、やはりこれは五月にさかのぼっていただきませんと筋が通りませんので、したがって、また先ほどお話に出ましたように、勧告の完全実施をいかにして確保すべきかという問題にこれはつながってまいります。そういう点に目下真剣に取り組んでおるということで…

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 勧告にあたりましての基本的な立場を申し上げますというと、先ほど申しました民間の給与の関係と公務員の給与の関係とのおのおの水準をとらえまして、四月現在でその較差をはっきりいたします。しこうして、その較差の中で、各等級あるいは職種別の俸給表の給与の配当をするわけでございますが、その場合には、一応民間の組織と役所の組織というものとの違いがございます。やはり役所は役所としての組織から来る体系というものがございますもので…

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど触れましたように、たとえば五等、六等、七等というような辺について、民間の横のそれに対応する人たちのものを全然目をつむっているというわけではございませんので、それはにらみながらの結果が勧告としてあらわれているという趣旨でございます。さらに、それについてなお下回っているからもう少し上げていいじゃないかという御批判は、先ほど来また出ているところでございます。それはそれとして、私どもはまた率直に伺って、さらに改善…

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 新三等級は、これは現在の四等級というものは、多少複雑になり過ぎて、あるいはいろいろなものが入りまじってきている。これをひとつやはり整理をして、そして新しい三等と新しい四等というふうに分解するのが合理的であろうという立場から、新三等級を設けたのでありますが、その場合に、しからば、どの仕事を新三等級に格づけするかという場合に、やはりたびたび申します職務と責任、こういうものに着目して、そしてピック・アップをして、たと…

人事院総裁1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○政府委員(佐藤達夫君) 御指摘の問題につきましては、すでに衆議院のILO関係特別委員会が二国会にわたって設けられたわけでありますが、その席上において私どもの、少なくとも人事院としての考え方は相当精細に私は御説明申し上げております。その立場は当然今日も維持しておるわけでございます。したがいまして、あらゆる機会に、非公式ではありますけれども、われわれの信ずるところを政府側にも連絡を申し上げておるわけでございますが、ただいまのお話の、けさの…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 報告書に特にそのことを書きましたのは、私どもはきわめて純真な立場で、いままで過去四年の間、実施時期についてはなはだ遺憾な結果を生じて今日に及んでおる。したがって、ことしは五年目になりますから、ぜひ完全実施という、そういう願望を込めて書いたのであります。それ以外の何ものでもありません。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 もちろんそのとおりであります。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 住宅手当の問題は、かねがね懸案としてわれわれ苦慮してまいっておるわけであります。人事院といたしましても、調査は昭和三十六年と昨年の三十八年、ずっと住宅手当に対する実態調査をやっております。その調査においては、これはいまのおことばとちょっと違いますが、今回の勧告の資料にも今年調べましたものが出ておりまして、それには現金でお渡ししておるものと施設によるものと二つちゃんとフェアに出しております。したがいまして、問題はそれ…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 問題は二つありまして、住宅手当という金の形でこれをどの程度給与に出すかという問題については、先ほど申しましたとおりで、なかなかこれは踏み切れる段階には立ち至っておらないので、今回のような勧告になりました。しかし、一方において現実に公務員宿舎の不足ということがございますから、そのほうはひとつ極力増設等によってそのネックを打開していただきたいという二段階に分かれます。したがって、その後段のほうは、要望書の形で出したとい…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃるとおりでございます。最もこの勧告に多く該当する人の集団は現業者であろうということで、典型的な例で出したので、ほかの事務職員でも、予算の仕事などで大みそかまでやるということなら、それは同じことなんです。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 何も意図はございません。ただ問題の所在を率直に明らかにした。すなわち、これを翻訳いたしますれば、超過勤務は、はたして本格的に命じたとすれば、これはやるのがあたりまえである。しかしながら、超過勤務の問題の根本にさかのぼれば、いろいろ勤務時間との関連においてさらにそれは抜本的に制度の問題として検討すべきものがあろう。それはそれとして検討してしかるべきであろう。その二つのことをすなおに述べている。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 超勤を命じながら超勤手当を払わなかったというような問題についての判決もございますし、そういう点ははっきりと筋を立てていただきたいということが一つであります。いま申しましたように、その下にある根本的な問題については、これはやはりまたそれとして検討する必要があるということでございます。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 私どもの今回の新三等級についての基本の考え方は、これは申すまでもなく御承知のとおりでありますが、現在の四等級というものが、どうも合理的なものとはなっておらない。ことに最近の実態と照らし合わせてみますと、この現在の四等級の中にはいろいろなものが同居しておる。これをひとつ分析する必要があるじゃないかということが一点であります。 それから第二点は、現在の三等級と四等級の間のいわば壁といわれておりますが、そういうものにも着…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 正直に申しますと、上厚下薄という批判は、私どもとしてはどうも非常にいやな批判なんでございます。そういうことはなるべく聞かないようなぐあいに持っていきたいというのが、真実でございます。従来もそういうことでやっておったのでありましょうが、御承知のように、昨年たまたま大学の学長の問題等に関連いたしまして、いままで上のほうがあまりに下のほうに据え置かれ過ぎていたのじゃないかということから、実は去年私としては思い切ってやった…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 暫定手当の繰り入れとなります結果、あと三級地と四級地だけが残りますが、これがなかなかむずかしい場所でございまして、したがいまして、その措置については、よほど資料その他を整備した上で、腰を据えてかからぬと、これは適正な結果を得がたいというふうに考えております。したがいまして、もちろん今日からもうその心がけで検討を進めておりますけれども、今日の段階では、まだどういうふうにしたいという結論を申し上げるまでの段階には立ち至…

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 こういうものは早ければ早いほうがいいのでありまして、すぱっとあざやかなものをなるべく早く出したいというのが理想でございますけれども、なかなかその理想どおりにうまくいきますかどうか、そこのところは非常に苦しいのであります。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 これはやはり民間の実情を調べながらやっておりますので——実はことしは調べませんでしたけれども、最近までの調べの結果、まだこの辺はこの際動かすまでの資料はない、こういうことで据え置いたわけです。

人事院総裁1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤(達)政府委員 頭打ちの問題は、できれば実費そのものをまるまるということが理想であることは言うまでもないのでございます。しかしながら、現在の給与のたてまえが、これは日本全体の経済問題に関連すると思いますけれども、やっぱり民間追随主義というようなことが一応のたてまえになっておりまする以上は、民間のほうはどうやっておられるかというふうに調査せざるを得ない。その調査の結果は、やはり頭打ちの線を引いておるのが非常に多いということであります…