佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1965/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 事柄の実態を深めて考えてまいりますると、やはりこれはその人の置かれている環境と申しますか、周囲の条件というようなものとの関連をもまた考えなければ、時間だけで単純に割り切れる問題ではこれはないと思います。そういう意味で、私どもはやはり現場をこの目で見なければ正確な判断はできないということで、それらの点をもあわせてよく観察をしてまいりたいという趣旨で先ほど申しましたような実地の調査を周到にやったつもりでありまして、…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) まあ不幸にして私自身は、まあ個人的には実地調査に参加したいくらいの気持ちを持っておりますけれども、それはまあ口で言うだけの話で実際はそんなことはできません。しかしながら、看護婦さんあたりの例で申しますというと、その代表の方々がたびたび衷情を訴えられてわれわれのところに来られるわけです。その場合は極力お会いしてその実態を伺っているわけでございまして、いまのこの現状でこれでけっこうだというようなことはもうとうていわ…
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども申しましたように、これでけっこうだというようなことは、ゆめゆめ申し上げることではないと思います。ただし、いまの最高を数字をもって単純にどういうふうにきめるかどうかということになりますと、やはりその勤務の置かれておる環境というようなこととの関連もございます。やはり実態の調査と相待って結論を出すべきことではないかというふうに考えております。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) ただいまお話に出た大体のことは私どもも承知しておるわけであります。いまのお話の筋もこれはまことにごもっともだと思います。ちょうど、ただいまお話に出たように、この措置要求の項目として、一人夜勤を廃止すると大きな項目にうたわれておるわけでありまして、ただいまここに出たお話を十分に頭に入れまして適当な判断を下したいと思っております。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 基本的なこの問題についての私どもの理解なり、あるいは態度というものは、先ほど来申し上げたとおりでございます。したがいまして、今回、先ほどもこれも述べましたように、詳しい調査をしております。これらを相勘案いたしまして、実情もよく把握した上で適切な判断を下したい、こういう気持ちでございます。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 基礎的な取りまとめは大体もう完成に近づいておると、したがいまして、もう旬日ならずして人事院会議にそれが議題になるだろうというところまで私どもつとめております。人事院会議といっても、めくら判を押すわけじゃありませんから、そう簡単に一回だけで済むかどうか、これはわかりませんけれども、まあそういう段階にいっておりますから、そんなにおくれることはございません。
第48回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもが判定を下しますについては、もちろん公正に、あらゆる角度から見て御納得のいくようなものをということを心がけてやっておるわけであります。そのためには、いろいろなお話を承るということも、きわめて貴重なことであります。本日のこの席におきましても、伊藤委員から、相当貴重な御指摘をいただいた。これは私どもは、また今後作業を進めます上において、重要な参考にして仕事に当たっていきたい。決してそのまま聞き流すという気持ち…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりの事実はございます。ただ、私どもの根本のたてまえは、これは管理職手当と通称しておりますけれども、法律的には特別調整額でございます。その実体は、超過勢務手当を一々やるには適しないもの、それをこの特別調整額としてそういう人たちに対して一括した金額を差し上げておる、こういうたてまえでございます。このことはずっと例年少しずつ拡大してまいっておりまして、何も今回の公務員法改正に関連したことではございません…
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) 今回の手当てによりまして一万六千人新しく受ける者が増加いたします。しかし、その趣旨は先ほど申し上げましたとおりの趣旨でありまして、もっぱら給与法上の観点から対処したものでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤達夫君) そのほうは全然別個の問題として考えておる。私どものほうは、給与法の規定に基づいて、給与法上の措置としてもっぱら考えておる、こういうことでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。国家公務員、昭和九年ないし十一年と今日との基本の体制が多少違っておりますので、ことに年齢構成等を入れますと、とうてい正確なパーセンテージが出ませんけれども……。
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 課長クラスだけで申しますというと、昭和九年ないし十一年で、上のほうの奏任の一級俸というのが月三百三十八円、奏任の三級俸というのが二百八十三円でありました。それが昭和三十九年の十月の現在でそれに相当するものを出しますというと、上のほうの三百三十八円に対応するものが十一万九千六百五十五円、これは三百五十四倍になります。それから先ほど申しました奏任の三級俸の二百八十三円のものに対応するものが、三十九年では七万二千七百…
第48回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほどのお答えは、課長級についてということでございましたので、その点だけの倍数だけを申し上げましたけれども、全体のお話をされておりますと、やはり平均した全般の数字を申し上げておきませんとちょっとぐあいが悪いように思います。これは、私どものほうで調べましたのは、全体の平均ベースで申しますというと、大体六百倍ということになっておりますことを申し添えておきます。
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) おことばにありますとおりに、過去数年来、勧告の内容はともかくといたしまして、その実施の時期について、常に数カ月これがおくらせられておるということについては、私ども伊藤委員の先ほどのお話にありますとおりに、きわめて残念なことに思っておるわけであります。したがいまして、ここ二年ばかりの間、少なくとも私が総裁を拝命して以来のことしか私は存じませんからでありますけれども、その点についてもできるだけ完全に、もう理論からい…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 当内閣委員会において、この勧告の完全実施を見るようにという深い御理解をいただきまして、いろいろ励ましのおことばをかねかねいただいてまいっておりますことは、まことに私ども感銘しているわけでありますけれども、その勧告の完全実施をめぐりまして、先ほどちょっと申しかけましたように、勧告の時期を少し変えることによって完全実施の方向へいくべきではないかという問題が最初に出てきたわけです。これは私どもとしても、完全に勧告が実…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 基本的な態度はもう先ほども触れましたし、いまさらここで申し上げるまでもないことでございます。その方向、その理想に向かって従来も努力してまいりましたし、今後もできるだけこん身の力をふるってその方向へ邁進したい、抽象的なことを申し上げますけれども、幸いに両院とも内閣委員会において私どもの立場を非常によく御理解くだすっていることでもありますし、こちらのお力添えもいただいて、私どもとしてはさらに努力を重ねてまいりたい、…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 一時は、これはおそらく善意であろうとは思いまするけれども、この完全実施のためには先向きの実施期日をきめてもらえば非常にうれしいのだ、さかのほらずに今後に向かって来年四月からという勧告をしてもらえばというような、きわめてこれは単純なお考えであったろうと思いますけれども、そういう意向を持っておられる方も確かにおられましたけれども、これは申すまでもなく、過去の分は全然空白になってしまうわけですから、われわれとしてとん…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもも申すまでもなく、この毎勤その他の経済上の情勢の変化については常に注視を怠らずにおるわけであります。そこで、相当これが上り坂をたどっておるということもそのとおりでありますが、ただその点に関するわれわれの観測は、もう伊藤委員と同じでありまして、伊藤委員以上の権威ある判断をする能力はもちろん持っておらないわけです。私どもとしては、どうしても今年も四月調査をするつもりでおりますが、この四月の官民の調査の結果の比…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 私どもとしては、公務員法にもありますように、科学的、合理的という看板を上げてすべての作業をやっておるわけでございます。これがムードに支配されておっては、すでにその看板にそむくことになりますので、私どもとしては、やはり先ほど申しましたように、四月のわれわれの責任において行なった官民比較ということに最重点を置いて、ほとんどそれをそのままに、ほとんどということばさえ、これはよけいなことばであります。それをそのままに基…
第48回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(佐藤達夫君) 日本式ということば自体は確かに私の発明したことばでございまして、それ以上の何ものでもないわけですけれども、ただそういう日本式ということばをなぜ使ったかということがおそらくお尋ねの趣旨だろうと思います。これはかねて人事院におきましてももう数年、だいぶ前になりますけれども、確かに職階法に基づく職務分類というものをやったことがあるのです。ところが、それがきわめてアメリカ式に近いと申しましょうか、きわめて精密なものであ…