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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1965/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) かねがねそういうような御意見は承っておりますのですけれども、突き詰めてまいりますというと、いまのおことばにもございましたけれども、結局、処分をやった当局者というものがその公の立場での処分についての弁明なり何なりをするということになりますから、これはどうしても役所の仕事と言わざるを得ないわけであります。これに対して、請求をされるほうの側はやはり個人として見なきゃならぬというところに根本の立場の違いがどうもあるので…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま申しました趣旨から申しますというと、制度上の明らかなる不備というところまでは率直に申しましてわれわれのほうとしては考えておりません。しかし、たまたまその当事者の中に弁の立つ者がおったために、その弁にこちらが引きずられて、そうして不公正な判断をする、そういうことは絶対にございません。

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 前段の弁護士の問題は、最初お答えしましたとおりで御了承願いたいと思いますが、先ほど弁の立つ人に引きずられるようなことはないと申しましたけれども、やはりそういう点も公平委員は十分考えて、そうしてむしろこっちで考えの足らないところを補ってやるくらいのつもりでやっておるということを、いま公平局長から耳打ちされまして、明らかにしておきたいと思います。 それからあとのほうの問題は、これはなかなか重大な問題で、私自身も、率…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 人事院でやっておりますもう一つの仕事であります措置要求につきましては、おっしゃるとおり、労働組合が主体となって要求書を請求をされることをおそらく認めておると思いますが、こちらのただいまの公平審理のほうは、これは何としてもたてまえはやはり当法被害を受けた公務員個人ということになりますから、筋はどうしてもやはりこれは個人がたてまえになるのじゃないかと私は思います。

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) おことばのとおり、公務員については不当労働行為というそのままの観念はございませんけれども、われわれは、公務員法の全体から申しまして、同じようなものがやはりそこにあるので、それの救済というものは当然考えられるべきものだという前提に立っておるわけであります。ただいまのような交渉の申し出に対して、不当にこれに応じなかったという場合は、先ほどちょっと触れました措置要求の形でわがほうに提起されることができる。現にそういう…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) まあいやが上にも明確にしていただくことについては、全然異存はございませんけれども、しかし、先ほども申しましたように、たまたま不当労働行為というような労働法にありますようなそのままの条文がございませんけれども、職員は正当な理由なしに不利益な扱いを受けないというような条文も公務員法には出ておりますし、かたがた、公務員法全体の趣旨から申しまして、そういう不当労働行為に対する防衛というものは当然あるものとわれわれは信じ…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) その点に関係のある条項といたしましては、今度の改正案では、管理運営事項は交渉の対象にならない、こういう形であらわれておると思います。したがって、その管理運営事項云々の表現と現在の懲戒の問題がどうかみ合うか、これはひとつ立案者たる政府のほうにお尋ね願いたいと思います。

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねの問題は、その次の項に第六項がございますね。六項ですか七項ですか、これこれの「行為をした者は、その行為の開始とともに、国に対し、法令に基いて保有する任命又は雇用上の権利をもつて、対抗することができない。」という、こういう非常にドラスティックな——ことばは言い過ぎになりましたけれども、強い規定があるわけでございます。これがありますために、一体どうこれを扱っていいかということが出発点になるわけでございます。こ…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のように、証人にも二通りございまして、公平委員会が職権をもって、喚問する証人というのがございます。これはわれわれのほうで全責任をもって喚問した証人でございます。公務員法には、それらについてのただいまお話しのような事柄に対する罰則規定があるわけであります。ところが、いまお話しの点は、請求者のほうからの証人であります。われわれのほうからいうと、直接は実は関係のないことなのであります。しかし、これは、とにかく理…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 退職手当法は、御承知のとおり、大蔵省の所管でございまして、そのもの自体は私ども所旭日に持っておらぬということであります。私どもが最も関心を持ちますのは、勧奨退職に名をかりて一方的の首切りと同じようなことが行なわれるのじゃないか。また、そういう面についてのいろいろな不満もわれわれの耳に入っておるわけであります。また、それについての不利益処分の審査請求も出ているケースがございます。そういう関係から、われわれは常に関…

人事院総裁1965/05/10

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 一応私からお答え申し上げますが、先ほど申しましたように、われわれの最も関心の対象としておる重点は、行き過ぎた首切りと同様の、一方的罷免と何様のことになりはせぬかという点が重点であります。一方、いろいろのケースを見ておりますというと、退職手当法の勧奨をめぐる問題として、退職者のほうがいつでも都合のいい時期に、むしろ退職者の便宜のために勧奨をやってくれという面が極端な場合を考えますと出てくる。これでは、全く自由な辞…

人事院総裁1965/05/07

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) いや別にこちらから申し上げることはありません。

人事院総裁1965/05/07

48参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤達夫君) お答え申し上げます。前の政府案では、人事院は基準をきめるというようなことで、われわれも大まかな条文になっておりましたが、今度の案ではだいぶ精密にやらなければいかぬようなふうにも読めますし、かたがたどういうふうにこれを規定すべきか検討したいと思っております。ただし、これは御承知のように、すでに労働組合法第二条に相当数多いことばをもって規定がございますし、それから公労法関係でも管理職の範囲についての法律に基づいての…

人事院総裁1965/03/23

48参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども他の大臣からお答えしたと思いますけれども、憲法を守らぬというような人はおらぬはずだと私は思っております。

人事院総裁1965/03/23

48参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) 憲法に基づきまして、国家公務員法ができておることは御承知のとおりでございます。憲法において、公務員は全体の奉仕者ということを憲法第十五条においてはっきりうたっておるわけであります。全体の奉仕者である以上は、当然その立場は政治的中立でなければならぬということから、公務員法上政治的活動を規制しておるわけであります。そういう意味から一種のそこに限界があるということは明らかであろうと思います。

人事院総裁1965/03/23

48参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(佐藤達夫君) そういう問題につきましては、各省からいろいろ心得のために見当をつけたということでお尋ねがありました。そういうお尋ねに対して、われわれのほうが一応参考の意見を申し上げた、そういうことはございます。

人事院総裁1965/03/18

48参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 全体の心がまえとしては、まさに、ただいま伊藤委員おっしゃったとおりであります。しかも、実態を見ますというと、相当われわれとして気がかりな面があるということも、これは否定すべからざる事実であると思います。そういうこともございまして、看護婦さんがもちろん一番当面の問題になりますけれども、それ以外にも深夜業の方もおられますが、そういう人たち、ことに、看護婦さんを中心にして、私どもはぜひひとつ人事院みずからその実態を把…

人事院総裁1965/03/18

48参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) せめて、三月末くらいにはというめどがおそらくお耳に入ったのではないかと思います。私どもは、こういうものは早ければ早いほどいい、と同時に、粗漏であってはならぬという、両方の要請を勘案しつつ、作業を進めておるわけでありますが、大体、先ほど申し上げましたように、取りまとめがほとんどもうでき上がりつつあるというように、私の目にはまだ触れておりませんが、率直に申しまして聞いておりますし、そこまでいけば、すぐ急いで、その後…

人事院総裁1965/03/18

48参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) これもまことにおっしゃるとおりであります。したがいまして、われわれの人事官のほうの協議の対象にこれから上がってまいりますので、ただいまおことばにありましたように、また私も根本的には同じような考えをもってこの問題に対処していくつもりでありますから、ひとつ慎重に検討いたしまして、そうして拙速ではなしに、なるべく早く結論を出したい、そういうふうに考えております。

人事院総裁1965/03/18

48参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 全く根本的な態度としては、お示しのような立場で私どもは問題を見ておるつもりでおります。