佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) かねがねこの問題が指摘されて、ただいまの閣議の付議事項よりもっと前からの問題であったと私ども考えております。私どもの立場としては、勧告の完全実施をあくまで実現させたい。そのために現在のやり方よりももっといい方法があるならばこれにこしたことはないという立場から出発いたしまして、いまのような批判も十分聞きながら、しからばどういう方法であるかという検討をしておったわけであります。そこへたまたまいま御指摘の昨年十月の閣…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 私は、やはりせっかく国会が開かれております以上は、国会の御審議のあります機会にやはり勧告を申し上げて、さらに御理解を深めていただくという意味では、これが一番望ましいと思います。たいへん妙な例でありますけれども、たとえば昨年でしたか、寒冷地の勧告を申し上げた例があります。それも従来は国会開会中に寒冷地の関係の勧告を申し上げた例はなかったわけでありますけれども、せっかく開かれておるのでありますから、ひとつ間に合わせ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) ただいまおあげになりましたようなデータは、これは例年どおり私ども現に調べております。また、報告の際には、参考資料としておつけすることになると思いますが、問題の焦点として、この勧告に臨んでそれらのデータをどう見るかという点につきましては、これも従来申し上げたたてまえと大体同じということになりましょうが、要するに、官民の四月で調べました較差というものを主たるワクといたしまして、かたわら、独身男子十八歳の標準生計費を…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 一切の周辺の条件を抜きにして考えてみますれば、旧憲法時代はそうだったと私は思うのでございますけれども、根本として、公務員らしい名誉を維持しつつ生活をやっていくにはどのくらいの給与が要るかということで、そのものずばりの給与表のあり方を考えるということが一つの考え方だと思います。しかし、今日においてはそういうことではございません。これは御承知のように、やはり官民給与の比較ということでまいっております。これはやはり民…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 作業は中間の段階でありますけれども、官民の較差は完全に埋めると、これはもう私どもは当然のたてまえであろうという気持ちで、その点については別に疑いを持って臨んでおるというわけではございません。そう思い込んでやっておるということで御了承願います。
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 積み残しの問題はもう従来からある意味ではずっとあったわけでありますけれども、私どもは常に基本的の立場としては四月調査、しかもこれは一年に一回の調査で、一年に一回の勧告だというたてまえを貫くならば、若干のでこぼこが出てもしかたがない。一年二回、三回と勧告を重ねますならば、その間にまた調整できますけれども、年一回の調査、年一回の勧告になっている以上は、若干のでこぼこは、これはもうやむを得ないものだという態度、これは…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 具体策は二通りあると思います。基本的な問題は先ほど申しましたように、一年一回の調査として四月に時期を選んだ。ところが、毎回付帯調査をやった結果が、積み残しがどんどん出てくる。四月の調査というものは時期として必ずしも適当ではない、六月調査、七月調査であれば全部それが、一般較差というものが出てくるのです。そういうことで先ほどお話が出ましたような調査時期、勧告時期について一般的の問題として、その問題について大きなこれ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) これも基本の方針は、だんだんと職務がはっきりとらえ得るものにいては指定職的な扱いでそれを伸ばしていきたい。少しずつにはなりましょうけれども、伸ばしていきたいという方向で問題を取り組んでいることは、これは申すまでもないことでございますけれども、さて、ことしどの程度にいきますか、これはことしそれをやるとしても、そういう非常に目に顕著に映るような形でそれがいけるというふうには考えておりません。ほんのちょっとの出入りは…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 申し上げるまでもございませんが、当委員会においてもたびたびいろいろな御批判を受けてきておるわけであります。それは速記録に出ております。私どもはここで身にしみて痛感して帰りますとともに、また今回のような作業の際には、それを引っくり返して、いろいろ御趣旨のあるところをさらにかみしめて作業に臨んでおるわけでございます。したがいまして、たとえば中だるみの問題も、たびたびここで御指摘があったと思います。そういう点を考慮に…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) ちょっと先ほど実は触れましたんですけれども、結局、われわれが意思表示しただけの手ごたえはあったというふうにわれわれは見ているわけです。現に三十九年度の予算におきましては、その関係の額が三割増ということで徐々に出ております。政府もその点についての熱意と誠意はまずうかがわれるという傾向で、さらにここで一つその方向に猛進していだたきたいという気持ちでおります。
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 住宅手当の問題は、これはさきに触れましたとおりに、ことしも調査をしております。したがいまして、調査の出た結果を見た上でと、こう、よそ行きには申し上げることになりますけれども、正直のところ、昨年あたりの調べで、住宅手当を支給している民間企業のパーセンテージというものは非常に低かったわけです。これが飛躍的にことしふえるともちょっと考えられないのじゃないかということで、ことしはしっかりやりますというようなことは絶対に…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 通勤手当は、例年何らかの措置をしてまいりましたけれども、昨年などは全然調査もしなかったのでありますけれども、百円だけ、本俸から負担すべきものを免除して、百円上げてやったというようなこともやっております。近年最も注目している一つの手当だと申し上げてよろしいと思います。したがいまして、本年はまた通勤手当の調査をいたしました。その結果によることでもございます。あるいは較差の中での配分の問題ではございますけれども、通勤…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) これはお話しのとおり、従来長い間凍結された形のままで参っております。おそらくこういう生活補給的な手当は、漸次本俸の上で消化していくべきものという意味で、取り上げなかった、ものだと思います。しかし、やはり現実とにらみ合わせての問題とすれば、ただそれだけの理屈にこだわって済ますべき問題でもあるまいということでこれは検討いたしております。全然無視しているわけではございません。検討を深刻に続けておりますけれども、なかな…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) まさにおっしゃるとおりでありまして、かねがねもうその点の御追及を重ねて受けておるわけです。私どもとしてはそういう御追及は全然もう問題なしにけっこうだという御批判をいただければという希望は強く持っておるわけでありますが、しかし、そのつど御説明は申し上げておるわけです。一応の御説明は申し上げておるわけです。御納得は得なかったかもしれませんけれども、わがほうとしては、それほど、おっしゃるほどのあれではありますまいとい…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども触れましたように、たてまえはたてまえとしてありますので、そのほかのことを言わしていただければ、わがほうにも言わしていただきたいことは山ほどありますけれども、それはやめまして、現実の問題としてこれを見た場合には、われわれの付帯調査にどういう結果が出てくるか。多分これは一般世間で言われているような風潮というものが少なくとも出るのではないかという気がいたします。その場合においては、これはちょっと無視してそのま…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 私が煙を出したことに前提されてしまっておりますけれども、先ほどもちょっと触れたのではありますけれども、煙を出したところで何の役にも立たぬことなんで、私どもは、政治的判断で何%いうことを白紙の上にきめるんでしたら、大いにアドバルーンを上げて、反響を見守りながら、この辺にしようか、ああしようかということなら、これは確かに役に立つと思いますけれども、これはもう御承知のとおり、わがほうは完全に数字相手の仕事ですから、煙…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 何もかにもお見通しの上での御議論ですから、なまじっかなことをお答えしても、とても歯が立ちませんけれども、しかし、先ほども申し上げたのですが、今後ここでたびたび出ております去年の勧告あるいはおととしの勧告に対する御批判をさらに身に体した上で臨もう、またどうせ今後勧告の後においては御批判にさらされるわけでありますから、それを覚悟の上で、できるだけのことをやろうじゃないかというつもりでこれに臨んでおりますから、またそ…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃることは全くよくわかります。われわれの悩みも結局その点にあるわけであります。したがいまして、先ほど申しましたように、例年のことでありますけれども、ことしも扶養手当の問題は真剣に検討いたしました。しかし、これが今度の勧告の中に入るか入らぬかというどたんばの問題になりますと、これは相当まだ問題を残しておるという段階で、先ほど消えたようなことをおっしゃいましたけれども、消えてはおりませんけれども、なかなかむず…
第49回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) まことに御理解をうしろに秘めながらのおことばであります。その意味では非常にうれしく拝聴するわけでありますが、とりわけこの住宅手当の問題は、ほんとうに毎年ここで申し上げておりますように、きわめて私は手当の中でも重大な問題だというふうにも痛感しております。したがいまして、何とかという考え方を持って歴年しつこいくらいに調査をし、かつ、ここで御議論に出ましたいろいろな御注意も率直に受け入れて調査の項目などもつくっておる…
第49回 衆議院 内閣委員会 第2号
○佐藤(達)政府委員 御趣旨、すなわちせっかく国会の開会中であれば、それに間に合うように勧告を出すにこしたことはないじゃないかという御趣旨は、まことにごもっともであります。なるべく御理解をいただく機会が多ければ多いほど、私どもは非常にうれしいことだと思っております。ただ問題は、事務的な作業の問題という一点に尽きるわけであります。御承知のように、例年その日は一定の日になっておりません。これは要するに、作業の終わり次第、でき次第というたてま…