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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) あの関係の新聞報道は、全部官房長官その他の私のお会いいたしました相手の方々の御発表であると思います。私自身はああいう会見について新聞に発表した覚えはございません。したがって、あすこに出ておった財政上の問題ということは私が発表したわけでなしに、愛知さんのほうから発表されたことでございます。これは率直に申しまして、それはそういうことを言いました。しかし、私どもは財政当局でも何でもございませんから、ただ一般の市民の一人…

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) きょうは私少し気が立っておりますから、乱暴なことを申し上げるかもしれませんが、ただいまのおことばの中に、われわれ人事院の人事官の選任がいかがかと、われわれが片寄ったようなふうに聞こえる。ドライヤーが何と言おうと、それは別でありますけれども、われわれの立場が多少公平性を欠いておるような疑問を起こさせるようなおことば、そういう誤解を抱かせるようなおことばがありましたから、この機会に私としてははっきり申し上げておきたい…

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 当然その質問の趣旨は承知いたしましたけれども、国民の皆さんの前での発言ですから、万一誤解があってはいけないということで発言いたしました。よく了解いたしました。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 ただいまわれわれが最も念頭に置いておりますことは、実施期日の問題でありますから、たいへんかってでありますけれども、実施期日に重点を置いて申し上げます。私からはその点について申し上げます。 過去七回、五月という実施時期を明記して勧告を申し上げておるわけであります。大出委員もう十分御承知のとおり、一度もそのとおりに実施されたことはない、きわめて遺憾な状態であるわけであります。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 私個人というか、総裁としては、五月実施のことしか考えておらないから、九月になったらどのくらい、八月になったらどのくらいという正確な計算はしておりません。しかし、必要であれば、事務当局のほうからお答えをさせます。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 いても立ってもいられない気持ちは、ただいまも同じでございます。ただ、この場所に来ましてやっぱりすわっておるというだけでありまして、実はけさも某大臣のところに回って、ここへかけつけたということでございます。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 なかなか筋の問題としてむずかしいことでございます。私どもは一応筋を先に考えるのでありますけれども、御承知のとおりに、私どもの勧告は、国会に直接提出申し上げ、あわせて内閣にも申し上げるということで、たまたま内閣の政府原案作成の段階においてわれわれの意に沿わぬことがあるということ自身を取り上げましてとかく論ずることは、今度は国会に対する勧告の面から申しますと、非常におかしなことになるということもありまして、したがって、私どもは…

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 私どもは、当たりぐあいは毎年同じことでして、率直に申し上げまして、引き受けましたとおっしゃる方はありません。大いに努力しようということでございます。したがって、私どもとしては、これがどうなるということよりは、勧告を考える上にも、ぜひ完全実施をという一本やりで強く押してまいっておるわけでございます。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 公共企業体等の場合について申し上げますと、団交によってきまる範囲というものがおのずから限定されているわけであります。したがって、民間賃金の水準にまでは及ばないわけでございますけれども、また実質においても一般公務員とは違った特色もあるかと思いますけれども、それでも私どもとしてはながめてはおります。しかし、われわれとしては、やはり問題の実情ということに着目して、そうして民間企業の水準というものと突き合わせた上で適正な勧告を申し…

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 住宅の問題、ことに住宅手当という面の要望は、従来非常に強いわけであります。いま受田委員の仰せられたような実情のもとにおいて、そういう要望が生まれたということは十分わかるわけであります。したがいまして、私どもとしては、ここ数年来、民間の住宅手当の支給状況等については、しつこく毎年の調査を重ねてまいっております。ただ、私どもの立場として二つのポイントがありますのは、圧倒的に多数の民間企業が住宅手当を出しているという段階になれば…

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 これは、私どものやっております、いまお話に出ておる勧告は、給与法に基づく勧告なものですから、住宅手当をいよいよ踏み切ろうというときにはその勧告の中に出てくるわけです。いま申しましたのは、現実の住宅施設そのものの面でございますから、この給与法による勧告には乗りにくい。したがって、われわれとしては別の方法で、文書なり何なりで強く働きかけておるということであります。

人事院総裁1966/10/13

52衆議院 内閣委員会 第3号

○佐藤説明員 それは最初に申しましたように、私どもの給与関係の手当としての勧告ということになりますと、やはり官民の格差というもののワク内の操作になる。それからもう一つは、民間で住宅手当を出している事業所がどれくらいに上っておるかという二つの基準、その二つの基準から申しますと、とうていこれは追っかけていまの住宅手当の勧告を出すような条件はそろっておらない、したがって、現実の住宅の施設のほうへぜひということで全力を注いでおる、こういうことに…

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 従来の勧告の実現状況、これはまさに秋山委員御指摘のとおりの事実でございまして、私どもといたしまして、おことばをまつまでもなく、この事実はきわめて残念な、かつ遺憾な事実であるということを痛感しておるわけです。御承知のように、私どもの人事院そのものの設置の使命、経緯等についても、いまおことばがあったとおりだと思います。私どもは勧告の作業の基礎に、毎年この四月現在の民間給与、公務員給与というものを克明に調べまして、それ…

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それは、この席に関係大臣をお呼び出しになってお聞きになっても、たぶん同じような答えではないかと思いますけれども、できるだけのことはやるということであります。

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) ことしで四回目でございます。

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 自分の手柄話ではありません。これは国会を初めとして関係の皆様のお力によるものではございましょうが、過去の私のやりました——四回目はまたこれからでありますけれども、三回の勧告のうち、後半の二回はほんのちょっぴりではございますけれども、ちょっと前進を示しておるという意味では、前途に若干の光明なきにしもあらずと思いますけれども、それにしても十月が九月に上がった程度ではとても満足はできないというようなことで、いま申しまし…

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) そこまで立ち入った話し合いはしておりませんが、いろいろお尋ねでございますから、率直に言えば、私ごときにはとてもこんなむずかしい仕事はつとまらぬということで、極力固辞してまいったのでございます。しかし、ぜひということで、しからば自由民主党、社会党その他の与党野党を通じて皆さんが選任に対して賛成していただくならば、それではなってもいいということで、折れまして、それで幸いにしてそういうことになりましたものですから、なっ…

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) いろいろお尋ねでございますけれども、私どもとしては、これから先いつごろ落ちつくという見通しは、まだ実はこれは率直に言ってわれわれの努力に待つ以外にはないという心がまえでおりますからして、そのように努力を続けていきたいので、どうぞよろしくとお願いする、それ以外にはないのでございます。

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 教職員の方々のお仕事、これは給与法の、あるいは国家公務員法のたてまえとしております職務と責任において適正な給与を定めるというたてまえから考えておるわけでありますが、そういうたてまえから見ましても、一般の行政職員とはまた違った職務、違った責任をお持ちになっている。ことに義務教育の先生方は次代の主権者たるべき国民の教育に当たっていらっしゃる。それからまた大学程度の先生方は、いまお話のように、日本の学術水準を維持すると…

人事院総裁1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたような決意のもとに臨んでおるわけでございますが、ことに、ただいまのおことばは十分体しましてこれに当たってまいりたいと、こう思います。