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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 問題は、私ども人事院と地方の人事委員会との関係ということになりますが、これは地方自治のたてまえを貫いて制度ができております関係上、はなはだ——われわれとしては、ちょっともう少し何とかならぬかというような気持ちを抱く場面もございますけれども、これはさい然と分野が区別されておりますから、指図がましいことも、その他の口出しは一切できない。たとえば人事委員会の連合会の総会がありますと、私はお客分としてそこへ出てごあいさつ申し上げる…

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 ただいま申し上げたような接触の場面はいろいろございますし、幸いにして人事委員会の皆さん方は、中央にありますせいか私どもを兄貴分として立ててくださっております。したがいまして、そういう懇談の機会、あるいは個人的に人事委員長あたり、私のところにしょっちゅう来られますので、そういう際にはいろいろ気のついた点は申し上げておりますし、今後とも気をつけて申し上げてまいりたいと思います。

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 趣旨はそのとおりであります。最後の修正をしていただきたいというところまでははっきり言ったかどうかわかりませんが、とにかく、私どもは先ほど申しましたように、国権の最高機関である、また立法機関である国会に対して直接勧告を申し上げておるのでございますから、その勧告をこれからたよりにしております。国会のしかるべき御措置を期待しておるという趣旨のことを強調したわけです。

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 私どもは勧告の完全実施を念願して必死になってその努力をしておるわけでありますが、遺憾ながら政府の段階ではそれが貫き得なかった。しかし、一方においては国会に対する勧告というものはまだ残っておる。それをひとつ生かしていただきたいという趣旨で強調したわけであります。

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 修正も一つでありましょうし、議員提案ということもありましょうし、いろいろ手段をお持ちでありますから、その手段をお用いの上で適正な御裁断を仰ぎたい、こういうことであります。

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 人事院の立場は非常に川崎委員によく御理解いただいておると思いまして、たいへん心強く存ずる次第でございます。 ただいまおことばにもありましたように、私が就任いたしましてから四回目でございますが、この給与勧告について、実施時期を五月一日からということを明示いたしましてからちょうどことしが七回目になります。それがいままで一度も完全に実施されないままに今日に至っておるということは、まことにわれわれとしては、いまのおことばにもありま…

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 申し上げるまでもございませんが、私どもは財政上の権限というものを全然持っておりません。したがって、これは責任を持って財政上財源がどうであるというような判断はつけがたい立場にあるわけでございます。したがいまして、また私どもとしては忠実に民間の給与を克明に調査いたしまして、そして公務員の給与との水準上の比較をいたしまして、そこに差異があるということであれば、その差異は少なくとも埋めていただかなければ筋が通らない、その一点に事を…

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 できるようにしなければならぬという決意でおるわけであります。

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 内閣は内閣としてのやはり立場及び責任をお持ちになっておりますから、その責任のもとにおいて、最善の措置をおとりになるということはあり得るわけであります。しかしながら、私どもとしては、先ほど触れましたように、国会にも勧告をされておるわけでありますからして、内閣の措置が適当であったかどうか、私どもが批判をする立場にはおりませんけれども、最高機関としての国会は、もちろんみずからいろいろお調べをなさることもできるわけでありますから、…

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 ただいまお触れになりましたように、人事院勧告の時期がよくないという話がここ二、三年来起こってきておりまして、一昨年及び昨年の閣議決定の付記事項のようなところへ、再検討が望ましいというようなことばさえ出ております。私どもとしては、勧告の時期その他勧告のやり方を変えることによって非常に円滑に完全実施が期待できる、確保できる、保障できるということであればそれに越したことはないのでありますから、せっかくのそういう研究であれば、われ…

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 私どものただいまの公の立場は、国家公務員法、給与法、その他与えられました法律の実施、これを誠実に行なうということが使命でございまして、その法律がいかにあるべきかというような立法論的な事柄については、われわれとしてここでにわかに申し上げるべき立場にはないと思います。現に御承知のように、いま開店休業中でございまして——開店休業中ということばは取り消しますが、ただいま動いておりませんところの公務員制度審議でも重大な課題としてお取…

人事院総裁1966/10/17

52衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 先ほど申しましたような、現行制度の上で完全実施は不可能なことであるとは思っておりません。

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 現在の私の立場から申しますというと、立法論を、あれがいいこれがいいという議論をする立場にはございません。現在われわれの基準とされております国家公務員法を誠実に守って、その意図するところを実現するように努力をするという一点からきておりますので、あまり大それたことは申し上げられませんけれども、ただ、いまお尋ねの公労協の場合との比較論でございますけれども、これは御承知のとおりに、三公社五現業の人たちは争議権はありません…

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) その点はたびたびいままで他の機会にも申し上げてきたところでございますが、法の本質、法の精神としてねらっているところは全く同じだと私どもは考えておるわけでございます。

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 公労法の関係においては、それじゃ法的に拘束されるとか、あるいは政府は尊重しなければならないということばが特にうたわれておりますけれども、その奥にひそんでおる根本の考え方は公務員法の場合と私は同じだろうというふうに考えるわけでございます。

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 公務員法をおあずかりしております私どもの立場から言えば、それは当然のことだということで、従来その主張を続けてまいっておるわけでございます。

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) いまお話のとおり、大体いままで人事院が勧告を行ないました回数は十八回、私のほうでは十八回というふうに承知しております。そのうちで、ごく単純な手当関係のものは、これは完全に実施されたものもございますが、俸給表に関する限りのものにおいては、ある場合においては実質的にこれが切り下げられ、それから、昭和三十五年以来は、内容はそのまま取り入れていただけましたけれども、実施期日の点において切り下げられて今日に及んでおるという…

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもたいへんこの理屈を先に考えるものですから、あまりお気に召すようなすっきりしたお答えはできませんですが、過去の分は、これは結局において政府の原案が国会において採択された形になっているものですから、国会に弓を引くとか、国会を批判するような面がちょっと出てまいりますものですから、それは言いにくいのです。たとえば今度の場合のように、まだ国会のあれになっておらぬ段階でしたら批判は別です。

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) この機会にちょっと…。この委員会にはあまり私は出席する機会もございませんから、私どもがなぜ五月実施ということをうたっておるかということをまず申し上げまして、それで私どもの深刻な気持ちをおくみとりいただきたいと思うのでありますが、それは何も急に一つのめどで五月ということを打ち出しておるのじゃございませんで、御承知のとおり、私どもは四月現在で約六千数百の事業所にわたって、四十数万人の一人一人の従業員個別的に当たってそ…

人事院総裁1966/10/14

52参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 基本的なたてまえを申しますというと、これも申すまでもございませんが、人事院の法的な責任は、勧告をつくり上げて勧告を提出するまでということになっておりまして、実はそれから先のことは国会なり政府の良識ある御判断にまかせるというのが実は法律の趣旨だろうと私は思います。思いますけれども、われわれが責任を持ってあらゆる努力を重ねてつくり上げた自信のある勧告は、これはわれわれがもう出したあとはどうでもいいというようなことで、…