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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 扶養手当について、さておいてとおっしゃってくださいましたけれども、これを、もっとはっきりこの際申し上げておきたいのは、平均はおっしゃるとおり千三百円です、民間の平均は千三百円です。ところが、その千三百円の内訳は、いろいろ具体的にどのくらい各社によってやっておるかということを見ますと、あるいは七百円やっておるところもありますし、千円やっておるところもある。千二百円やっているところもある。千五百円やっているところも…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 住宅問題が、実は私どもここ数年来の一番の悩みの種でございました。 非常に家賃その他の上昇のために公務員諸君が困っておる。ことに、これも率直に申し上げますと、私どもの公務員の場合につきましては、国設の宿舎に入っておる人と、それに入っておらない人とのアンバランスというのがもう一つあります。実に、これは私どもとしても苦しい問題で、今日まで悩んできておるわけです。そこで民間の住宅手当についての調査も、これだけはもうしつ…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 実際上の問題は、いまおことばにありましたように、やはり地方の先生方の問題だと思いますが、これは、理屈としては、筋の問題としては、私どもの態度はきわめてはっきり申しておるわけであります。いま御指摘になりました昭和三十九年の給与勧告の際に、報告書の中でその点にわれわれ触れておるわけです。いやしくも現行制度のもとにおいては、正規の時間外勤務を命じた以上は、超過勤務手当を支払うのが当然だということをうたっておいて、なお…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 警備員の制度、これは私どもの直接の所管ではないと思いますけれども、大体先生方の要望を聞いておりますというと、宿日直の手当がどうのこうのというような形でこの警備員制度の問題が背景になって給与問題としてわれわれのところに出てくるというのが実情でございまして、その意味で無関心であるわけではないのであります。われわれが文部大臣にお会いしますときには、警備員を大いに置いていただいて、教育に専念すべき学校の先生にはやはりす…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) いま調査の時期の問題にお触れになりましたから、これはちょっとはっきりしておかないと混同されると思いますから触れておきますが、最近まで政府機関を大いにわずらわして、まあ総務長官あたりにたいへん御苦労を願っておる勧告時期の問題これは勧告完全実施を期するための名案はないかということで調査時期の問題、勧告時期の問題ということになりますが、いまおっしゃったような意味の調査時期の問題はそれはまたちょっと別の問題としてここで…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) お尋ねを待つまでもなく、私どもとしては、どうしてもこれは完全に実施していただかないと、先ほど来申し上げたような筋が全然通らないという立場から、これを強く念願しておるのでございますけれども、残念ながら、少しずつといいますか、十月が九月になったという多少の前進は見られましたけれども、まだまだ私どもの趣旨とするところまではほど遠いわけです。先ほど心外と思わないかというおことばがありましたけれども、ことばを知りませんけ…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、ときにはいま鶴園委員のおっしゃるような気持ちにかり立てられることも実際はあります。ありますけれども、そこはまた、筋の問題をわれわれとしてはとうとぶものですから、そこをやはり尊重して考えると、待て待てという結論になるわけです。ことしは幸い、塚原総務長官先ほどのおことばもありましたが、ことしは絶対だいじょうぶと私一応御信頼申し上げておるわけでありますけれども、ただ、その筋の問題と申しますのは、繰り返すまでもあ…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの基本的な立場は、現在の勧告の時期等によってこれを進めてその完全実施は不可能だというふうには絶対に思いません。いまのままでも完全実施はむろん可能であるということは確信を持っております。しかしながら、さらに、それよりも以上に完全実施のしやすい方策があるならば、これにこしたことはないわけでございますから、政府あたりのお力も大きくかりていろいろ検討していただき、われわれも検討をしていきたいというのが前提問題であ…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) われわれとしての立場はもうたびたび申し上げたとおりでございまして、いわば、なぜもう少し怒らないかというようなおことばもございました。心の中ではきわめて深刻な気持ちを持っているということはたびたびここの場所での発言の中でも私はおくみ取りいただけるであろうと思いまするし、また、それだけの努力は少なくも私としては年々やってきたと思います。ことしはさらにその上に努力を重ねてまいりたいという決意でいるわけでございます。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 一部先ほど触れましたが、前回の、基本といたしましては、昨年と変わりません。ただ手当関係の調査につきまして、先ほど触れましたとおり、扶養手当、通勤手当、この調査はことしはやらないつもりでございます。 やりません。ただ住宅手当は、依然としてことしも調査をしたい。それとあわせまして、ことしは特に宿日直手当の関係を調査したいと思っております。そういうことでございます。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの基本的な立場は、先ほど来たびたび申しましたように、民間給与との比較ということが基本でございますけれども、しかし、公務員のほんとうの生活の実態ということも、やはり把握することが必要だろうという立場で、実はその調査のための予算をここに数年来要求してまいっておりますが、不幸にしてまだ実現いたしません。これは近くぜひ実現さして、徹底した調査をやってみたいと思っております。それ以外は別にそういう意味の表立った調査…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) どっちか、両方からお聞取り願わなければいけないと思いますが、私どもとしては、これはいまの給与の問題の基礎のデータでございますからして、私どものほうの仕事としてやりたい。そうして予算を要求しておるということであります。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) これはなかなか現実問題としてはむずかしい問題でございまして、すべての公務員の家族構成というものが標準的な構成であれば、わりあいに簡単に結論が出ますけれども、たいへんたくさんの病人をかかえているとか、異常な構成がたくさんあるものでございますから、それらに一々気を配っておったら、一本の結論は出ないという面がこれはあるわけでございます。 したがいまして、公務員の生活実態の調査と申しましても、もちろん私どもはそれらの変…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 掘り下げていきますというと、先ほど鶴園委員のおっしゃったように、標準生計費そのものが実にこれは渋いじゃないか、最低じゃないかという見方もこれはあるわけなんです。私どもは、その標準生計費をたてにとって、四人世帯、三人世帯の場合、これでいいじゃないかと、これでたっぷり十分に生活ができるなどということは毛頭考えておりません。これで大丈夫かしらん、最低の線ぐらいのところで大丈夫かしらんぐらいの、むしろ心配しながら見てお…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) いまお話に出ました特に行政職俸給表(二)の人たちのことは、給与局長のお答えからも御推察いただけますように、われわれとしては、一番関心を持って見守っているところでございまして、例年の勧告にあたりましても、まずこの辺のところを番まつ先に考えておるということは、勧告の実績から見ましても御了解いただけると思います。私どものほうとしては、また、さらにそういう人たちについての過失の改善の経過というものをちゃんと表につくりま…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 非常勤職員は、本来の身分からいいますというと、その日雇いに雇われている、実に不安定な身分である。ところが、実際は完全に日雇い、日雇いということでなしに、ある期間その地位にあって、常勤職員とほとんど似たような仕事をしているという人が実際おるわけです。かつて非常勤職員を大整理して定員化したことがございます。私は基本的にはやはり身分の安定を含めて、給与の問題も含めて、身分の安定そのものからいって、常動的に仕事をしても…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) お話のとおり、いままでもそうでありましたけれども、今後もそういう人たちに対して、一そう関心を持って見守ってまいりたいと思っております。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 春闘というものが、その年その年できまって、これが年によって違うものですから、われわれとしては非常に困るのでありまして、常に春闘のあとを追っかけてはわがほうのスケジュールを立てなければならないので、見通しが全然立たない。私は総評議長に対して、春闘のプログラムをおきめになるときは、わがほうとも相談してもらいたいということを申し上げたこともあるので、これは冗談ですが、そこに限界があるわけです。したがって私どもは、春の…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) わからないと申し上げたほうが、率直なんで、いまそのことを私考えておった——わかりません。これは、いま確かに最盛期であるということは、これはわかりますけれども、それから先ずっといつごろまで尾を引いていくものであるか、これは私どもわからない。率直にわかりませんと申し上げたほうが単純明快であろうといま考えておったところであります。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) いや、専門家に対してなんでございますけれども、いま給与局長が去年より早いという見方もあるというようなことを言いますが、いまここで、さらにそれの乗りおくれをどうするということは、これは申し上げるだけのめどがわれわれとしてはついていないわけでございます。できるだけのことはいま言った付帯調査で調べましょうということだけしか申し上げられないということでございます。