佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 実施期限が切り下げられました結果、十二分の一となるのか、あるいは十一分の一になるのか、その点はまた別のいろいろな計算があると思いますが、要するに、私として申し上げられることは、たとえば大ざっぱに申しまして、昨年の場合でいうと平均まあ一万四、五千円くらいの減損になっておる。とにかくたいへんなことだという気持ちを持っておるわけであります。
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) 従来私どもの調査が四月ということにしておりましたのは、御承知のように、その前はもっと早目にやっておったんですが、これは大体民間の賃金が大幅に変わるときということを抑えようということで四月でやってきたわけであります。ただいまお話しのように、最近ここ二、三年春闘は非常におくれてきておる。私どもの立場としては、春闘をいつやるかということについては何ら御相談はないんでありまして、これはあちらのほうの事情で春闘がおくれて…
第55回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(佐藤達夫君) これはもう先ほど来各大臣からお話がありましたように、政府とも力を合わせてというとおかしいのですが、ねらいは同じねらいですから、こういうことについては大いに協力申し上げていいということで、われわれも政府のお智恵を借りながらいろいろ検討いたしましたけれども、結局あれもこれも名案なし。私どもの基本的な立場を申しますというと、民間の賃金の変動というものが大体春だということになれば、その時期をつかまえるということ、そうし…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐藤達夫君) 私ども、国家公務員の給与をおあずかりしております者としては、御承知のとおりに、団交権その他の労働基本権を大幅に制限されておる人々の給与のことでございますからして、これはきわめて適正な、また、万人に御納得いただけるものでなければならないというたてまえを堅持しております。そこで御承知のように、これは民間の給与水準というものをとらえまして、せめてそれに並ばしていただきたいということでおるわけでございますが、この民間の…
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐藤達夫君) お話のような事態が昨年ありましたことは事実であります。これは別に克明にその御出身を調べたというわけではありませんけれども、大体自治体関係の方々が多かったように思います。これははっきりしたことはわかりません。
第55回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、百人以上の企業規模、五十人以上の事業所規模というところでずっと押えまして、さらに、得ました個別の一人一人についての調査表を、職種別に、公務員側の職種別に対応させます。それから年齢別その他こまかい要素にこれを分析いたしまして、そうして大体課長級の方であればどう、一般の肉体労働に従事されている方であればこうというようなことで、こまかく突き合わせているわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) かねがね私どもの勧告に際して堅持しておりますところは、民間の給与水準というものを大きなよりどころにいたしまして、せめて公務員の給与をそれに合わせていこうというところが基本の態度になっておるわけであります。したがいまして、根本の考え方から申しますというと、いまおあげになりまた物価あるいは生計費というようなものも民間の給与の中に一応は織り込まれておる。 あるいはまた、賃上げの闘争のスローガン等を拝見いたしましても、…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) いまおことばにありましたように、私自身驚いたということはこれは率直にここで申し上げたわけでございます。そのとおり正直に感じたわけであります。ただこれはあとでいろいろと検討いたしましてみますというと、従来やっておりませんでした前年度のいわゆる春闘の積み残しというようなものを前の勧告の際に相当これを消化してしまったというようなこともございましてそういう結果になったものと思います。要するに、われわれとしては、絶対に計…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 去年の公労委の仲裁裁定との関係につきましてもお触れになりましたけれども、これも先ほど申しましたように、私どもは私どものデータを慎重に使いまして、またこれを信頼して数字をはじき出しておるのでございますからして、公労委のやり方がどういう方法で計算されておるのか、結論について出しておられるのか、これはわかりませんから、われわれと同じ形でやっておられないことだけははっきりしておりますので、結果において違いがくるというこ…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 基本的な考え方としては二通りあると私は思います。すなわち企業の規模ということを国の場合について考えてみますというと、これほど大きな企業というものはほかに匹敵するものがないというぐらいなことは言えるわけでございます。したがいまして、その職員の給与をきめるについても、高度の大企業というものと比べるべきじゃないかという考え方が一つございますが、これは遺憾ながらわれわれのほうでは従来その考え方をとっておりません。やはり…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) いま学歴、年齢等のお話がございましたが、私どもの調査では、まず職務の種類、性質、それから学歴のいかん、それから年齢いかん、あるいは地域の要素、それから男女というような、いまお示しになったようなことはちゃんととらえて、そしてそれ相応のところで突き合わせておるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 基本的な考え方は、先ほど総論的に申し上げたとおりでございまして、物価そのもの、生計費そのものを裸で取り入れて全体に大きな影響を及ぼすという考え方は、全体の給与の構成に影響を及ぼさせるというような立場はとっておりませんが、しかし、たとえば去年の場合などを見ますと、相当物価が上がっておった。これで一体このままで見過ごし得るかどうかというような気持ちは、これはもうわれわれとして当然持ちます。したがいまして、後にまたお…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたように、生計費は基本的な態度としては民間給与の中に織り込まれておると、しかしながら、われわれとしては、やはり一応標準生計費を算出いたしまして、これを少なくともいまお話に出ましたように、独身男子の十八歳程度の初任給をきめるときのささえとしては、これを重要な基礎として使っておるということは表向きのことになるわけです。しかし、私どもとしては、やはり独身者の生計費ばかりでなしに、複数の世帯員を持っておる…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) ちょっといまの最後のところをもう一度、他の何ですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) わかりました。それも先ほどちょっと触れたつもりではございますけれども、二人、三人の場合もわれわれは算出をしているわけです。してあれを発表しております。二人世帯、三人世帯ともどもこれはわれわれとしてはいわばばか正直なということになるかもしれませんけれども、ちゃんとわがほうで計算したものを発表したわけであります。したがいまして、そういうものを発表するからには、いまの初任給以外の俸給表の割り振りについても、これで食え…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 一口に申し上げますれば、一般の民間労働者の皆さんの得ておられる給与の水準は絶対に公務員の諸君にも保証していきたい。また、そうしていただきたいという気持ちですべてを考えておるわけでございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 去年の場合も、そうはおっしゃいますけれども、はでな形で中位等級以下のほうに重点を置いたという形になっておりませんけれども、しかし、御承知のように、たとえば扶養手当、配偶者に対して幾らというふうなことは、これは俸給本俸のいかんにかかわらず、一定額で、固定額でいくことであります。通勤手当などもそういうたてまえでいきますものですから、そういう点もあわせて勘案いたしますと、やはり中位等級以下の人のほうが、総合的にはやは…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 上のほうも御承知のように、指定職の辺のところはずっと据え置きのままで来ております。先ほど申しましたような配慮は十分に加えておりますわけでありますが、いまおことばにありましたように、これからもまた作業に臨みますについては、いまのおことばも十分心に置いて善処をしたいというつもりでおるわけです。
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) 正直に思い出話をいたしますけれども、この初号カットというのは、昨年の勧告については一番これは問題になりまして、われわれとしてはまことにこれ意外な感じをしたわけです。たとえば組合の諸君にしたところで、大体これを中心にこう追及——責めてこられるというようなことで、これほど意外に思ったことはちょっとないくらいです。この趣旨と申しますのは、何もそういう考え方を全然頭には持っていなかったのでございまして、要するに、これは…
第55回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(佐藤達夫君) これは給与の専門家筋の考え方としては、この扶養手当のようなものは漸次むしろ解消していって本俸のほうに吸収していくべき性格のものだというような考え方も根強くあるわけでございます。したがいまして、先ほどのお話のように、私どもとしても二十何年以来ずっとそれを据え置きのままにきておったわけでありますけれども、しかし、これもまた先ほど私触れましたように、やはり生活防衛というような角度からの一つの手段として、ことに下級の俸…