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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) いつもひやかされますけれども、われわれの立場としている科学的、合理的という立場からいきますれば、これは付帯調査に出たものの数字が、具体的な数学が、せいぜいのよりどころになるわけでございます。それ以上に今度は一般の数字によらない判断をしなければならぬということになりますると、これはきわめてむずかしいことだということだけは申し上げられると思います。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) まず、給与局長からお答えさせます。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 鶴園委員の御指摘を待つまでもなく、一番そこはむずかしい問題で、われわれ苦しんでいるわけなんです。これは何も永久的な問題ではないんで、おそらく戦後の急増した人員がずっといまその辺のところへ異常なふくれ方で押し寄せてきているということでいまの数字も出てくるわけなんですが、まず暫定的な当面の措置としては、これを何かうまく打開する方法はないかどうか。先ほどおことばにありました、係長を四等にして、六等から五等へ自動的に上…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) まことに思い当たる御指摘なんで、先ほど申しましたような趣旨で、十分この辺何とか名案を考えたいと思っております。

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 資料がないからちょっと待ってくれというようなことがこの速記録に出ますとただでは済みませんので、それはよほど昔のお話だろうということにしておいていただきたいと思います。 近年のように看護婦の問題が社会問題化してきているという時世においては、われわれとしてはとうていこれは法関心でいるわけにはいかないのです。御承知のように、われわれ、ことに職員の連中は、もう手分けして、病院に泊まり込みで、看護婦さんと一緒にその勤務状…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) ちょっと超勤のお話が出ましたのですが、御趣旨をちょっととらえかねるところもあるのですが、超勤手当のもう一つ手前の問題としては、超勤そのものということはあるわけでございますが、近ごろの一つの新しい傾向じゃないかと私は思うのですけれども、とにかく無用の超勤はさせないでくれという声も相当あがってきているわけです。そういう面からいいますと、民間よりも公務員のほうが超勤が低ければ、それはまた一種の満足すべき一つの形になる…

人事院総裁1967/04/20

55参議院 内閣委員会 第5号

○政府委員(佐藤達夫君) 扶養手当は別に逃げも隠れもしたわけではございませんので、先ほども触れましたように、去年の民間調査の結果からいうと、配偶者をあの程度にしておけば、子供のほうの部分は官民ほぼ同じだ、手をつける必要はないということでまいりました。なお、千何百円のお話は、これはやっぱり配分の問題がございますからして、言いかえれば、扶養手当を高くすれば独身の方々のベースアップのほうから犠牲を引き出さなければならぬというかね合いの問題にな…

人事院総裁1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 御承知のとおり、人事院におきましては、公社、公団以外の私企業の面だけを所管いたしておりますので、その点について申し上げたいと思います。 御承知のとおり、これはまた国家公務員法に明文がございまして、その役所と密接な関係のある会社の役員その他にはつけない、ただし人事院の承認があった場合はこの限りでないというたてまえになっております。この現行法そのものを、さらにきびしくするかどうかという問題が一つ考えられますけれども、こ…

人事院総裁1967/03/29

55衆議院 予算委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 御承知のとおりに、最近まで勧告時期の改善案ということが問題になりまして、私どもとしても、いまより一そういい案があればということで、政府あたりのお力も相当わずらわしまして検討いただいたのでありますけれども、昨日、新聞で報道されましたとおりに、ことしは当面のところ、他にかわるべき案がないということで、従来どおりということになりましたので、これからさっそく調査の準備に取りかかります。したがって、調査時点は四月、それからお…

人事院総裁1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいま総理府側からお答えがございましたように、数年来、これは大きな懸案になっております。私ども人事院としての立場から申しますと、いまのやり方をしている限りにおいては絶対に完全実施はできないものだというふうには毛頭考えておりませんけれども、しかし、やはりこの勧告時期その他を変更することによって、さらに完全実施がやりやすいという方法があれば、私どもとしてもこれにこしたことはないわけで、その意味で虚心たんかいに従来…

人事院総裁1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どもの基本的な立場といたしましては、従来の年功序列的な給与の体系から、できるだけ職務給的な体系にしていきたい、これは基本的な態度でございます。しかしながら、現在の一般の水準が非常に低いという段階では、とてもそういう理想はにわかには達成できませんけれども、たとえば現在、指定職甲になっております事務次官あるいは大学の学長というようなものにつきましては、その職務と責任の純囲もきわめてはっきりしておりますし、これは一…

人事院総裁1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 確かに御指摘のように、局長につきましては乙のものと一等級に残っておるものとがまだございます。その辺まだ整理の途中の段階であると率直に申し上げるほかはございませんけれども、先ほど申しました趣旨から申しますと、大きく申しますれば漸次これを指定職の甲の形に固めてまいりたい。しかし、なかなか当面の措置としてそこまで踏み切れませんので、今回の勧告におきましては、せめてこの勧告の形を甲に合わせようというふうに一歩前進したと…

人事院総裁1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 方向としてはそのように考えております。ただし、一等級との接点を考えながら参らなければなりませんものですから、そこに問題を控えつつそっちのほうに向いておるということを申し上げたわけでございます。

人事院総裁1966/12/20

53参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 勧告に関係のある分につきまして私から簡単に御説明を申し上げたいと思います。ただいま御指摘になりましたとおりでございまして、お医者さんの関係では、もう一番われわれの苦慮しておるところでございます。しかし、根本的には私どもはやはり民間との比較を第一に取りますけれども、今度は公務部内のバランスということもこれ無視することはできないという一つの制約がございますものですから、伸び伸びとした思い切った医師の給与の引き上げと…

人事院総裁1966/12/19

53衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 ただいまの勧告時期の問題につきましては、私どもとしては、現在のやり方をもってする限りは絶対に完全実施はできないものだというふうには、毛頭考えておりません。しかしながら、この勧告時期をさらに改善することによって完全実施がしやすくなるということであればこれにこしたことはございませんので、そういう虚心たんかいの立場において、政府あるいは与党においても十分この点については御検討いただきました。私どものほうも一緒に参加させて…

人事院総裁1966/12/19

53衆議院 内閣委員会 第1号

○佐藤(達)政府委員 たいへん切実なお尋ねだと思います。おっしゃるとおり、ほとんど十年近く扶養手当は凍結のままでまいっております。これにはまたそれだけの理由がございますので、ああいう生活補給金的な手当というものはだんだんと解消して、本俸のほう、本来の給与のほうでこれを吸収していくべきものであるということが一般の給与のあり方であろうと思いますので、そういう気持ちから今日まで非常にこだわりながら現状維持に持ってまいったのでございますけれども…

人事院総裁1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 不満を持っておるかというお尋ねでございまするけれども、これはもうわれわれの立場としては当然のことでございます。はなはだ残念に思っておることは当然のことでございます。申し上げるまでもございませんし、過去十数回の勧告を顧みて、完全に実施されたというケースはほとんどない。したがって、私どもとしては、ぜひとも完全実施の方向へ持っていきますようにということで、ことにことしの場合は、率も一般の予想に反して低い率でございます。…

人事院総裁1966/10/19

52衆議院 大蔵委員会 第8号

○佐藤説明員 大体御推測いただけると思いますが、一人当たりで申しまして、毎年一万数千円の切り下げということになっておりますから、三十五年から四十年までの分を総計いたしますと、一人当たり約九万四千円ということになります。とにかく、私どもとしては、一人当たりそれだけの損をしております、これは現実の事実でございますということをここで申し上げて、しかし、これらはすでにもう国権の最高機関としての国会が最終的におきめになったことですから、とかくの批…

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 御承知のとおりに、私どもの勧告につきましての従来の上実績を見ますと、最近においては、まあ幸いにして内容についてはそのまま取り入れられておりますけれども、遺憾ながら実施期日の面においていつも切り下げられてまいっており、私どもとしてはやはり四月調査の結果における官民比較を追っかけて埋めようという立場でありますから、少なくとも五月にさかのぼっていただかないと筋が通らぬというたてまえでおります関係から、この実施期日が切り下げられる…

人事院総裁1966/10/18

52衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 従来いろいろなケースがございますが、俸給表関係で御修正になった例が、私どもの調べた範囲内において少なくとも三回はございます。大体は初任給を政府原案よりも上げるという修正をしていただく、昭和三十一年の勧告に対する関係が一つ、それから昭和三十五年の勧告に対するものが一つ、それから昭和三十七年の勧告に対するもの、大体俸給表関係ではその三つがおもな御修正の実績だろうと思います。そのほかに、たとえば俸給表の形を教育関係でいいますと、…