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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 十分御承知のことの上でのお伺いと思いますけれども、この機会に私どもの基本的な考え方をあらためて申し述べさしていただきたいと思います。それで、これは民間の給与を調べます場合に、非常に大ざっぱな調べ方をしておりまするならば、そのささえとしていろいろなほかの要素もあわせ勘案して適当な結論を出すということもあるいは考えられるかとも思います。御承知のように、私どもの民間給与調査というものは非常に大きな大規模の、しかも精密な…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) いまお話に出ましたように、昨年四月の物価というものは非常に異常なパーセンテージを示しておる。私どももいまから、まあ思い出話になりますけれども、去年勧告をしますときに、こういう異常なところをつかまえて一体どうだろうということで相当苦慮したことを覚えておりますが、しかし、私どもとしては、やはり四月現在ということですべての柱を立てて作業をしております以上は、そのときそのときの都合によってこれを変えるということはいいこと…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 以上先ほど申しましたような点もございますから、たとえば積み残しをどう扱うかというような面も、またこれが相当な配慮の基礎になっておる、あるいは配分の問題にもその基礎になっておるということは申し上げたわけであります。私どもがやはり民間給与というものの水準をとらえて、ぜひせめてそれに追いつかしていただきたい。こういうたてまえで全部の勧告、報告の基盤を築いてまいっておるわけでございます。私どもとしては民間でやはり帯しんで…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 私どもの立場から、公務員のためを考えますというと、これは全額支給は理想であろうと思います。しかし、たびたび申し上げてまいりましたように、やはり民間とのかね合いということを基本的な考慮の要素としております関係上、ただいままでの措置は、民間のあり方をにらみ合わせ、それに合わせてまいっておるために、やはり民間の趨勢というものもにらみ合わせながら、そういう方向へいくと非常にいいがなあという気持ちを持っておるわけです。

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これはかねがねの問題でございまして、御承知のように、昨年特に文部省に強くお願いいたしまして、まず実態をひとつ調べていただきたいということで、目下調査が進められておる段階であると私どもは承知しております。この調査がいつまとまりますか、それをとにかく拝見した上で、また適当な方策を考えたい、こういう気持ちでおります。

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 住宅手当の問題は、かねがね申し上げておりますように、非常に私どもとしては深刻な、かつ重大な問題だと思っております。したがいまして、民間の調査にあたりましても、毎年執拗にその調査を続けておるというわけでございます。ただことしの結果は、まだ支給しておる事業所の割合が三七・六%ということで、そうまだ急務であるというとろこまでのパーセンテージにはなっておりませんけれども、いまお話に出古したように、だんだんこれが漸増の傾向…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 昨年これは異例な措置であるということを強く申し上げておったわけでありますが、異例な措置である点においてはことしも同じであるということを言明しておきたいと思います。基本的には、いまおことばにもありましたように、これは調査時期の問題にかかることでございまして、私どもが四月現在の実態をとらえてやっております関係から申しますと、民間の給与引き上げの時期のズレということから起こったものはこれは来年回し、まあ冷たく言えばそれ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 実施時期を四月にするというお話は公務員共闘の人に会ったときにもまさにそのとおり申し上げました。公務員共闘に話す前に実はここで二、三回私が申し上げたことがあると思うんです。四月説はどうかというお尋ねに対して、人事院はそれが間違いで五月が正しいというところまでの根拠は率直に申し上げてありますまい、ただし五月説も全然根拠のないこととは考えない。したがって、四月説五月説はこれは両論の立ち得ることでございましょう。したがっ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) これは正直に申しまして、私どもがこの報告書なり、勧告書の立案をいたしますときに、そういうような趣旨のことをことしもうたうか、うたうにしてももうちょっときまり文句でないぴかっとした表現はないかというようなところまでこれは実際いろいろ考えたわけです。しかしながら、これは当然実はわかり切ったことでもあるわけでありまして、むしろくどくど書くことよりも、簡潔に勧告文の文章を直すことによって、そしてあとはわれわれの努力によっ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 態度をとるとらぬというような政策決定の問題でありますれば、いろいろなことはあろうと思います。あるいは場合によっては、もうわざわざ大規模な調査などはやめて、毎勤統計、仲裁裁定だけを手がかりにして適当なあんいばをしたらいいじゃないかというようなこともあるいは連なって出てくることかと思いますけれども、私としては、やはり人事院は人事院として全責任をもってそれだけの行き届いた精密な調査をした上で作業に臨もうということでやっ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 頑迷固陋であれば春闘の積み残しは全部黙殺してしまう、これは来年回しでお願いしたいということが、一番頑迷固陋の徹底した態度であろうと思いますが、そこまでわれわれとしては徹し切れないものがあって、去年ああいう例外的な措置をやりました。骨なしのぐにゃぐにゃではないかという鶴園委員の御指摘はいまだに忘れません。今回は今回で、またそれについてもいろいろ御批判があるようです。私どもはそういう御批判は常に承って、そうしてわれわ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 人生観的に申し上げますと、頑迷固陋というものは手がたい方法だ、頑迷固陋でやっていると積み残しの問題をめぐる御批判も出ない性格のものです。つらつらそういう気持ちもいたしますけれども、われわれももうちょっと次元の高い合理性の判断から積み残しを無視すべきではないということから去年やったのです。しかし、その決算は、清算は翌年度の官民給与でバランスシートは出てくるのです。いずれ内払いには違いませんけれども、見込みのあまり隔…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 御意見拝聴いたしました。

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 初号の形式の問題、あるいは指定職の俸給表の場所の問題、それはいろいろな御批判があろうと思いますけれども、そういう点は、実は私自身も従来の経歴上から非常に神経過敏なたちでありますので、いまの初号はつぶしてもいいでしょうかという相談には権威を持って臨んだわけでございますけれども、これは法律の条文見たって第何条削除ということでそのまま条文に残っているのは幾らもある。そんなことは気にする必要がない。技術上の問題として便宜…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 私のいま申し上げたいのは、指定職を特別職にしたらどうかという二とがいま私としては一番関心の深いところでございます。特別職とは何ぞやというところから答えてまいりませんと、鶴園委員のおっしゃる特別職というのはどういうものを言っておられるのか、いまの政務次官というものを考えておられるのかということで、つらつらこれはたいへんなことだということを申し上げるわけであります。そういう点はなお私どもとしても十分御趣旨を伺った上で…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) それはおっしゃるとおり、各局長にお答えさせるのはこれはちょっとおかしなことなんで、おかしければ私がおかしいことをやっているというのがやっぼり筋だろうと思うのでお答えいたしますが、これは確かに理想的な目から見ると、非常にまだ整理されていない面がある、ごちゃごちゃになっているという見方も出てくるのもやむを得ないと思いますが、しかし、いま局長も触れましたように、根本は、やはり公務員制度上職階制というものの確立を前提とし…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 御指摘の点はここ数年来にわたって私はこの委員会の席上でたびたび伺っておって、しかも十分体しているつもりでおります。したがいまして、たとえば去年の勧告の場合についても、いまのような御指摘に対する措置は、できるだけのことはしたつもりでございます。たとえば中だるみ是正だとか、あるいは間差額の拡張だとかというようなことを説明にもうたっておるわけでございます。しかし、ことしはことしとして、さらにそれに輪をかけて、できるだけ…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 何か千三百円を隠しているようなおことばではなはだ悲しいことに存じますが、何も他意があって出さないわけじゃないんで、その別表第三というのをごらんになれば、三千円以上というところも堂々と出しておるわけですから、その辺のところ御推察いただけると思います。ただ局長が申しましたように、直接今度の勧告に関係がない数字だから表立って出さなかった。住宅手当の関係の調査も関係がないものですから出さないということと同じだと思うんで、…

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 来年はいまからお約束するわけにはまいりませんので、申すまでもなく、来年のまた調査の結果によって較差がどのくらい出るか、その較差の中でのあんばいということになりますから。ことしは本俸でやったほうがいいじゃないかという結論になったので、その辺のところは来年のお話ということになるわけです。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕

人事院総裁1966/08/26

52参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤達夫君) 住宅手当についての民間の調査のまあ比較の様式と申しますか、ポイントについては、かねがねここで御要望もあって、いま御指摘のような面にわたっても調査して、そうしてこれだけのパーセントでございます、ここで御批判を仰ぐということになっているわけです。私どもとしては、現在の三七%六ということで、いよいよこれは切実性を帯びてきたなということで考えているということは事実でございます。しかし、これまたこの%の問題がどうであろうと…