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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 十分承って、気持ちは先ほど申しましたような気持ちでおるということでございます。

人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 通勤手当をできるだけ拡充の方向に持っていきたいということは全く御同感で、われわれはやはり民間の情勢ともにらみ合わせながら前進をしてまいりたい、こういうか交えでおります。 課税のほうは、残念ながらそれは大蔵省のほうの所管でありまして、私どものほうとしてはお願いするほうの立場にある。しかし、そのお願いのほうも非常に熱心に、強力に続けてまいっておるわけであります。

人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 そのとおりでやっております。

人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 個人的には、非常に望ましい筋だと思います。もっとも、大企業だから有利かどうか、これはものによってまた違いますから、何とも申し上げかねますけれども、国ほど大きな企業体はないということからすれば、これはあるいは最高の企業をめどにして、その上に、それを踏み台にして、さらに公務員の給与を積み上げるような世の中が来たらさぞかしいいだろうというような気持ちは持っておりますけれども、現在の情勢では、国民の大半の勤労者の方々とそう…

人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 情理職手当の問題は、公務員法そのものが、最終の理想といいますか、ねらいとしております職階に即しての給与ということになりますれば、当然職階に即して本来の給与の中に溶け込むべき性格のものであって、管理職手当などというものが別にあるのはおかしいという考え方から、これが漸次解消していくということはあり得ると思いますけれども、これも遠い夢物語で、当面とてもそこまではいかないと思う。したがって、この超過勤務手当の制度が残ってい…

人事院総裁1966/07/28

52衆議院 内閣委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 これは、手当関係は、民間のほうは別にちゃんと調べをとりますから、それをとった上で、どれだけの違い、格差が出るか、どれくらいに割り振ったらいいかということは、これからの勉強になるわけです。

人事院総裁1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 おっしゃいますとおりに、私どもとしては、四月現在の民間給与を克明に調べまして、その水準を求めて公務員の給与と比較をいたします。そして、その格差を五月にさかのぼって埋めていただこうというのが、例年のやり方でございます。ただ、いまお話に出ておりますのは、おそらくこの四月における、あるいは四月を中心とする賃金関係の闘争あるいは春闘というようなものの関係が、どういうふうに織り込まれるのかということにからめての御質問であろう…

人事院総裁1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 私どもは、中立機関と考えておりますから、政府の言いなりにもなりませんし、組合側の言いなりにもならない。両方の御趣旨をよく体して、御希望を十分拝聴した上で、公正なる中立的な判断をするという心がまえで臨んでおるわけでございます。 給与関係につきましては、先ほど申しましたように、民間調査がまだ集計ができませんから、どのくらいの格差があるのやら、その格差の範囲内でどの程度の配分ができるのやら、全然見当はつきませんけれども、…

人事院総裁1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 おそらく、従来の例のペースで目下進行しておりますから、八月の十日、あるいは過ぎになりますか、その辺になろうかと考えております。

人事院総裁1966/07/19

52衆議院 予算委員会 第2号

○佐藤(達)政府委員 諸手当も、ただいま申しましたように、いろいろな要望がございますし、調査もしておりますから、それらを勘案いたしまして、適正な結果をもたらしたい、こう考えております。

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 主として、慎重にという点に焦点を置いてのお尋ねであるように拝聴いたしましたが、この間もまきにそのとおりだとここで申し上げまして、できるだけ慎重にやりたい、しかし、あまりおくれてもまたなまけておるように見られるというような表現をしたことを覚えております。それはなまけておるようなふうに見られるということもありますけれども、そのときにもう少しはっきりお答えをしておけばよかったと思うのですが、実はあれではありますけれど…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 問題が問題でありますし、いま御指摘のような発見も私はしております立場もありますし、かたがた今回の管理職の範囲の点では、私自身相当深く首を突つ込んで数日間これに取り組んだということであるわけであります。ただ、しかし、この適正な線をどこに引くかという点につきましては、これはもう申し上げるまでもありませんが、非常に矛盾した二つの要素の間を縫って線を引いていかなければならぬということで、組合を純粋な形のものにしていきた…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 教頭のお話が出ておりますのですが、私どもは、先ほど申しました一つの手がかりとして、また職員局長も触れましたんですが、公労委の告示を読みますと、教頭に当たる者はあそこに上がっておるということで、そういう、またこれに準ずる補佐機関もほとんど公労委の場合列挙されておると申し上げてよろしいと思います。ただし問題が問題でありますから、私どももさらにまた教頭の関係では慎重に検討いたしました結果が、ただいま大塚局長の申します…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) これはこのような網羅的にすみずみまで拾うということになりますというと、あるいはわれわれの調査の段階では、人はおったが、今日の段階では欠員になっておるというようなこともありましょうし、また、あるいは欠員になっているところに今度は人が充員されたという場合もありましょうし、そういう人事の出入りもこれは相当動きがあるということもひとつ考えられます。かたがた、いまの問題につきましては、私どものほうとしては、東京、大阪にい…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) ここに当時の速記録をいま取り寄せましたが、まきに御指摘のとおりの気持ちで私はお答えしておるわけです。不当に拡大して組合の自主性を奪うようなことは、とんでもないことだと、私はいまのでき上がりの規則について、先ほど来申し上げましたように、決してこれは拡大でもない、不当な縮小でもない、一応適正な線だと考えておるということを申し上げたわけです。たびたび口に出しますけれども、たとえば公労委の告示等とお比べになりまして、先…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) お答えします。いま局長からるる申し上げたとおりであります。たとえば庁舎係長のところを備考欄で読みますと、「主として庁舎の管理又は警備を担当する係(庁内の取締りを担当しないものを除く。)の長をいう。」ということで、実態を押えての表現でございますから、たまたま名前が別な名前になっておりましても、これは該当するということは備考で明らかであろうと思います。ただ遺憾ながら私自身も、局長もわかりませんが、私自身も詳しい名簿…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 大体勧告関係の作業は例年どおりの進行状況でございます。まあいま御指摘の管理職の範囲という思いがけない大きな仕事が飛び込みましたために、実はどうなることかと思いましたけれども、幸いにして勧告作業のほうはそれとして進んでおります。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 御承知のように、四月調査をやりましたその民間の実態調査が終わりまして、もはや全部集まりまして、目下その集計をかたわら急いでおります。ただその集計がなかな…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 事業所規模、企業規模等の点におきましては昨年どおりでやっておるわけであります。そのほかまあ例年いろいろと変えてやっておりますのは手当関係の調査でございますが、今年は通勤手当、それから扶養手当、それから住宅手当、これらの調査をあわせてやることにいたしております。

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) お話の点はまさに昨年は下位等級に重点を置いたわけでございますけれども、生活の苦しさというものはことしになって非常によくなったとはとうてい思えませんし、依然として苦しい状況が続いているということは言えます。と同時に、やはり相当高給な人々についてもやはり生活の苦しさというものはつきまとっておるわけでありますから、その辺のところをどう勘案するか、これは今後の私どもの大きな課題であろうと思いますが、何ぶん官民比較の結果…

人事院総裁1966/07/19

52参議院 内閣委員会 第2号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のとおりに、またたびたびここで申し上げてまいりましたとおりに、私どもは民間給与水準というものを一番の大きな柱としてこれをとらえて、それと公務員給与との較差を解消していきたいというたてまえでやっておるわけであります。物価の問題は、これはまたたまたまことしの公労委の裁定の中にも触れられておりましたけれども、物価は一応民間給与の中に織り込まれておるというたてまえをとりまして、したがいまして、民間給与と公務員給与…