佐藤達夫
会議録に記録された「佐藤達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,949 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院総裁
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金69 件
- 通商・貿易9 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会59 件・59%
- 外務委員会18 件・18%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 財務金融委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) これもたびたび申し上げておりますとおりに、私どもは四月調査ということをたてまえとしております以上は、積み残しの解消は来年度の問題、冷たく言えばそういうことであろうと思います。毎年この積み残しが出るというような情勢であれば、むしろこの調査月を四月に定めたことが間違っておるのであって、積み残しを、当然いわゆる春闘の結果を総ざらいにさらい得るような時期に調査するのが正しいのではないか、そういう問題にもつながってまいり…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) われわれの立場は、昨年も申し上げた、ただいまも述べましたとおりに、積み残しを見るということは、たてまえから言うと、これは当局の例外だという気持ちを持っております。先ほども述べましたように、むしろ、調査時期を変えて臨むべき性格の問題である。したがって、これは例外的な措置であるというふうにいまでも考えております。したがいまして、その今回の調査の結果、積み残し関係がどういうふうに出ますか、それだと、同時に、昨年度にお…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) なかなかこの中だるみの問題は、いわゆる人員の分布などの問題もかみ合って、実に、これはわれわれとしては、最も困難な問題と考えておるわけであります。最近、いま御指摘のように、やはり中だるみの現実があるというような声も相当ございますが、これらも十分拝聴しながら、いま、各省各庁、組合の要望事項の検討の段階においても、そういうことを問題にしながら検討していくということでやっているわけでございます。
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) その場その場でなかなか応急措置で対処してきた面も確かにございますので、百歩退いてみますと、いま御指摘のように、ここで全般をもう一ぺん建て直してみたらどうかという気持ちにかられる、これは私、正直に申し上げて、その事実を申し上げますわけであります。なかなかこの体系そのものをいじるということになりますというと、それはそれでまたいろいろなむずかしい条件がからまってまいりますために、踏み切りがつかないまま今日に及んでおり…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) いまお答えしましたところにもこれは関連するわけでございますけれども、率直に言えば、給与体系というものはやはり、職務というものを大きく打ち出した上で、いわば、職務給的な体系で整えることが実は理想ではないかと、これもひそかに思いますけれども、現実はいまおっしゃるとおり、きわめて給与の水準そのものが低いのであります。食うか食えるかという線をむしろ彷徨しておるという、われわれとしてははなはだ悲しい現実にあると思いますか…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) たいへんな運賃の値上がりだということは、諸般のデータを今日われわれ見ておりまして痛感するところであります。したがいまして、今日やっております民間の通勤手当が一体どういうように出るかということを十分にらみ合わせまして、適正な措置をとりたいと考えております。
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 住宅手当の問題についてわれわれの苦慮しておりますことは、これもたびたび申し述べてきたわけでございますが、民間の調査でも、民間の住宅手当についても先ほどのとおり調査をいたしておりますけれども、これは非常なパーセンテージが出てくるということになりますと、われわれもこれを無視することはできないということになりましょうけれども、これも一方においては官民較差の中での配分の問題にもなりますし、いろいろと困難な条件の中での作…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) この家族手当、扶養手当の性格は、実はほんとうの原則から申しますというと、本俸で当然これはまかなうべき性格のものだという点が非常に強いと申し上げてよろしいと思います。その意味で従来家族手当については凍結状態のまま今日に及んでおるというふうに見るべきものであろうと私は考えますけれども、しかし、ここにおいて、ただいまのような生活給的な面の問題もございますし、かたがた家族手当の調査をいたしましたのは三年前です。そのよう…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) たびたびこれも申し上げてまいりましたように、とにかく確かに四月実施という考え方も成り立ち得る考え方であるということまでは申し上げてまいりましたけれども、しかし、事柄としてはやはり両論成り立ち得ることであるので、まだにわかにどちらという段階にはまいっておりません。そういうこともかねて申し上げてきたわけでございますが、その点については今日も同様でありますが、しかし、いずれにいたしましても、五月からにせよ完全実施して…
第52回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(佐藤達夫君) 四月実施説、五月実施説、これはまあどちらにも相当の根拠があると思いますけれども、四月実施説が間違っているということは自分たちは申しません。
第52回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(達)政府委員 ごく基本的な線は、申すまでもありません、法律そのものにもうかがわれるところでございます。要するに、組合の純粋性と申しますか、自主性と申しますか、そういうことをはっきり維持していこうというたてまえから、ああいう条文が出てきたものと思います。私どもは、その観点からあらゆる作業を進めたのでございますが、さしあたりめどになりますものは、公労委の告示で、一応公労委関係の職員に対してわりあいに精密なものが出ておりますので、それ…
第52回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(達)政府委員 私どものはっきり指定しましたものには、学部長、あるいは学長、あるいは評議員会のメンバーというようなものは列挙してございます。それ以外に教授の方々で、これは大学の制度は、釈迦に説法でございますけれども、教授会その他の構成を見ますと、助教授から講師まで入ってある程度管理運営にタッチされておる面もあるというふうなことで、ごく典型的なものは規則ではっきり除外いたしましたけれども、それ以外の、たとえば教授会のメンバーになって…
第52回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(達)政府委員 これは私どもの規則にも明らかにしておりますが、規約をまず示していただくことになっておりますので、規約によって知り得ることは判断をいたします。と同時に、さらにその規約の提出に際しまして、証明書を組合側から出していただく。いまのような者は入っておらぬという証明ということになるわけでございます。それらのものを中心として検討いたしますとともに、なお一応は、これは組合員の良識あるいは良心を信頼してのものではございますけれども…
第52回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(達)政府委員 この関係の規則だけが、いま急いでやっておりますが、まだ完成しておりません。したがって、ただいまのようなお尋ねがあることと存じますが、この取り消しの場合の口頭審理は、いままで法制上例のございますいわゆる不利益処分の取り消しを要求する場合の審理とは性格が違いますので、したがって、大体の形は、当事者争訟主義ではなくて、形は聴聞の形式になろうと思います。しかし、もちろん口頭審理の保障もございますし、事の性質から申しましても…
第52回 衆議院 予算委員会 第1号
○佐藤(達)政府委員 御承知のとおり、公務員法百八条の五でいわゆる予備交渉——まあ予備取りきめと申してもよろしいと思います。一種の予備取りきめをした上で本交渉にかかれということが明らかになっておりますので、この予備の取りきめなしに、突然やぶから棒に交渉を申し入れてくるとしても、それは当局者側としては応ずる義務はない、これははっきりしております。ただ、予備交渉は、最初からなぜ始まらなかったのか、あるいはまた予備交渉がなぜ途中で不調になった…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○佐藤(達)政府委員 第一点の作業の進捗状況の問題でありますが、これは十分お察しいただけると思うのですが、率直に言ってわれわれのスタートは十四日からスタートしておる。したがいまして、これも御推測のできるように、なかなか複雑ないろいろな職員構成を各省別に一々洗って、しかも慎重に検討していかなければならぬということで、実は事務的作業の段階にあります。しかしスタートラインがどうのこうのということもさることながら、あまりにおくれるということはま…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○佐藤(達)政府委員 いまのことばに政治的ということばがありましたけれども、私どもは政治的判断ははなはだふえてなほうでございまして、きわめて事務的な立場に立ってやっておると申し上げるべきだろうと思うのでありますが、いま申しましたように、あまりおそくなってもどうもぐあいが悪い。なまけている、特に引き延ばしをしているというふうに見られるのもはなはだ心外なことでございますので、誠実に慎重にやっておるということです。
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○佐藤(達)政府委員 いまのいろいろな舞台裏のようなお話は、正確なことを私はここで申し上げる記憶はございませんけれども、結局私どもとしては、国会の御意思としてはっきりあらわれればそれに従わざるを得ない。あるいはせっかく設けられました公務員制度審議会で正式の報告なり答申なりという形が出れば、これはもちろん尊重せざるを得ない。それが第一でありますけれども、それに盛られていない範囲においては、われわれ中立機関としての良心によってこれを公正に判…
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○佐藤(達)政府委員 不当に広く管理職を指定することによって、組合の団結権に大きな影響を与える、これはもう当然われわれとして最も戒めなければならぬことでございますが、その辺のかね合いの点がいまの作業の中心になっておる、そう申し上げるほかないと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第51号
○佐藤(達)政府委員 基準の大もとは、ただいま申し上げたとおりでありますけれども、ただ、しからばもう白紙に全然絵をかくような形で作業をやるのかということになりますと、これは国会においても二、三回御答弁申し上げたと思いますけれども、まず公務員法自身にも管理、監督云々の手がかりがありますし、労組法第二条にも相当詳しい条項がある。公労法関係もそれと同じようなことになっておる。しかも公労委では一応形の整った告示を出しておられるというような現実が…