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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/06/25

51衆議院 内閣委員会 第51号

○佐藤(達)政府委員 法律万能主義という批判は、これは一つの意味では当たっておるということも言えるかもしれませんけれども、今日われわれが当面しておる法制を見ますと、とにかく法律で基本規定が設けられまして、そしてその範囲は人事院規則できめろというのですから、われわれとしてはその法律の規定どおりに、これを誠実にやはり実現させていかなければならないという立場におるわけです。いまさら批判はしたくてもできない立場におるわけであります。 したがいま…

人事院総裁1966/06/25

51衆議院 内閣委員会 第51号

○佐藤(達)政府委員 ただいま御指摘の報告ももちろんわれわれ読んでおりますし、先ほど申し上げましたような基本的態度の上に立って、いまのような報告等も十分考慮に入れながら作業を進めておる、こういうことであります。

人事院総裁1966/06/25

51衆議院 内閣委員会 第51号

○佐藤(達)政府委員 いまの審議会の報告に書いてありますところは、もう言われぬでもわかっておることでありまして、当然のことで、何かわれわれ子供扱いされておるのではないかというひがみさえ持っておりましたくらいなんです。先ほど大出委員にお答えいたしましたとおりの態度で慎重にやることはあたりまえであります。拙速を避けるということも当然のことであります。そういう方針で臨んでおります。

人事院総裁1966/06/25

51衆議院 内閣委員会 第51号

○佐藤(達)政府委員 前段の基本的問題としての法制と実態の関係でございますが、これは先ほど来お話に出ました審議会の答申にも「職務の実態を十分に把握し、」と書いてあります。これは私どもはあたりまえのことであって、申し上げたとおりでありまして、法制上だけでは簡単に判断のつかないものもございます。非常に舌足らずの表現のものも多いのでありますが、当然実態と合わせて考えなきゃならぬという態度で、すべてに臨んでおるわけでございます。 地方公務員との…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) いささかさびしいお尋ねと存じますが、私どもが中立機関としての立場をずっと今日まで貫いてまいっておるという実績はおそらくお認めいただけるのじゃないかと思いますので、そういうことを申し上げるわけでございますが、申すまでもなく、ただいま申しましたような中立機関としての使命という立場に徹しまして、公正な規則をつくり上げたい、こう念願しております。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 一般の職員を対象といたします。この組合員の範囲をいかにきめるかということが、当然それらの職員の団結権の基盤に影響がある事柄である、もしこれを不当に侵害するような結果になりますると、これはたいへんなことだという意識を十分持ちながら、公正妥当な線をどこに求めるかということで、目下いろいろな材料を集めましてその検討を、率直に申し上げてまだ事務的検討の段階ではありますけれども、それをやっておるということであります。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) これも率直に申し上げますと、具体的な答申が出るのではないか、具体的の答申を出していただければわれわれも相当身が軽くなるがという感覚を正直持っておりましたけれども、しかし、ともあれ、実際の結果においてはただいまおっしゃるような形になってまいりましたから、もうわれわれが全部この荷物をしょって誠心誠意解決に当たっていかなければならぬと、こういう決意を固めておる次第であります。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 審議会の報告の中の文言を見るまでもありませんことで、法制だけで見ましてもなかなか正確な判断のできない業種がたくさんございます。したがって、当然それらについてはその実態の究明をせざるを得ないということで、かたがたこれは職種の数だけでもたいへんな数になるわけでありますから、精密、克明にやればやるほどなかなかひまがかかり、手間のかかることでございまして、政令で実施期日をきめられましてもう十日にはなったわけですけれども…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほども申し上げましたように、私どもの基本的態度といたしましては、この問題は職員の団結権の基礎にかかわる重大な問題であるという認識のもとに立って公正な線を発見すべくつとめておるということでございますから、いま御引用になりましたそれらの文言とも基本においては共通しておることだと思っております。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) この点は、かねてこの委員会でありましたか、国会においても私簡単に申し上げたことがございますが、要するに、国家公務員法以外に既成の法制といたしましては労組法がございますし、それから公労法関係でもその労組法に関連して管理職の範囲をきめる根拠規定がございます。そしてまた、公労委の告示も出ておるというような、客観的な参考資料はすでにあるわけでありますから、それらにとらわれることはいたしませんけれども、それらをにらみ合わ…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 管理職手当と一般に呼ばれておりますけれども、正式の名前は御承知のとおり、別の名前になっておりまして、便宜管理職手当と申しておるわけでございますが、確かに、押えようとするあるポイントにおいては共通するものもあろうかと存じますけれども、管理職手当のほうは、申すまでもなく給与上の問題のみからこれを見ておりまして、卑近なことばで申しますと、まあ超過勤務手当のようになじまない官職に対する手当というような言い方もできる。そ…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 私自身は、いまちょっと御指摘の意識をしておりませんで、局長から見せられてははあというようなことであるわけでございますが、したがいまして、先ほど来申しましたような趣旨で、私どもの立場は立場としてこれを潔癖に貫いていきたいという気持ちは持っておりますけれども、いまのようなことも、それはもちろん先ほど公労委の告示のことも申し上げましたが、周辺の事情としてこれは一応参考にすることはちっとも反対はないであろうというふうに…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど申しましたところによって御了承いただけると思いますが、いまのことばにありましたこれを不当に拡大するなんということは、これはとんでもないという意識のもとに臨んでおるわけでございます。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 調査が粗漏であってはならぬ、これはもうおっしゃるとおりでございまして、私どもは実態の把握を極力的確にいたしまして、そして適正な範囲をきめてまいりたい。各省別によっていろいろまた違うということもよくわかりますが、まあ名前が共通だから同じ名前でみんな一緒にやっちまえというような、これはまあ極端なことでありますけれども、そういうことであってはならないわけでありまして、いまお示しのような趣旨に従って慎重にかつ周到にやっ…

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりでございまして、私どものほうにも、従来の作業に必要な資料というものは、これはもう自慢申し上げていいくらいに十分に整えておりますけれども、今度のような観点からということになりますと、やっぱりこれはいささか不足であるということで、これはまあ各省にお願いしましてデータを十分に集めていただいて、集めておるわけでございます。そこで慎重にこれを検討していこうと、こういうわけでございます。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど述べましたように、そういうものももちろん参考にし、ながめはいたします。いたしますけれども、それにとらわれることはいたしません。趣旨は趣旨として、われわれのおあずかりしております一般職の国家公務員ということから出発してやはり事を考えていかなければならない、そういう心がまえでおるわけです。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) これはもう御指摘のとおりに、各省部内のそれぞれの都合によってどんどんどんどん内部規定も変わっていくだろうと思います。また、新しい職務、官職もふえると思います。これらは一々こちらに通知していただいて、そのつどこれを検討していかざるを得ないという気持ちは持っております。

人事院総裁1966/06/25

51参議院 内閣委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃるとおりでございまして、従来は給与のほうに集中してものごとを考えておったということはまさにそのとおりであります。しかしながら、人事院には給与局ばかりでは実はないわけで、ここに職員局長もおりますけれども、そのほうの責任者もりっぱなのがおります。やはり視野を広く考えておる面ではいままで恥ずかしいことなかったと思いますけれども、しかし、今度は問題が問題ですから、いまおっしゃるようなおことばをさらに体しまして誤…

人事院総裁1966/06/02

51参議院 逓信委員会 第23号

○政府委員(佐藤達夫君) おっしゃいますとおり、第五条には人事官のいろいろな任命条件がございまして、学閥あるいは政党的な片寄りを排除するようにという法律ができておりまして、これは人事行政の中核に当たりまして、その全体を統括すべき立場にいる責任ある人事官についてのことでございますので、そういう面をも非常に大きな条件として法律で規定されたのだと思います。ところが、いまお示しの、一方普通の公務員、一般の職員につきましては、公務員法上は、むしろ…

人事院総裁1966/04/28

51衆議院 内閣委員会 第32号

○佐藤(達)政府委員 私から重ねてくどく御説明を申し上げるまでもなく、ただいま大塚局長の答えましたところ、全く私の考えておるとおりでございます。