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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 ただいま御指摘の意見書では明確でないとおっしゃいますけれども、これは明確なんで、この千日分云々のととろは触れておらぬわけです。触れておらぬという点ではきわめて明確だと思います。その理由は、これはもう釈迦に説法でございますけれども、確かに労災法は四百日になりましたけれども、しかし公務員の災害補償法の場合はまた別の事情がいろいろ考えられるべきじゃないか。まあ基本になっております労働基準法あたりでも千日分ということも残っ…

人事院総裁1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 人事院の意見書において、千日分の関係を現状のままに据え置いたという理由は、先ほど申し上げたとおりで尽きておるわけでございます。根本的な考え方としては間違っては一おらないと私は思います。ただ、いまのおことばに触れますが、結局この人事院の規則できめるという筋合いで見ていただきますと、これは相当きめのこまかいきめ方も考えられるわけです。したがいまして、たとえば親族関係と申しますか、なくなられた本人との親疎の段階というのは…

人事院総裁1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 先ほど正面から申しましたように、人事院といたしましては千日分を原則にとりつつ、ということを申し上げたわけです。

人事院総裁1966/04/27

51衆議院 内閣委員会 第31号

○佐藤(達)政府委員 基本的な先ほどの立場から申しますと、欲を言えばそういう表現のほうがさらに望ましいということは申すまでもありませんけれども、法律的にこれを見ますと、遺族補償の額の範囲内においてというのでありますから、結局千日分ということが定め得る形になっておりますから、先ほど申し上げたような趣旨において、これからわれわれも大いに努力すべきだという方向の問題としてつかんでいただければ、これでいいんじゃないかというふうに思います。

人事院総裁1966/04/19

51参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) お示しのように、労働基準法には給与関係で二〇%というパーセンテージをあげております。私のほうではパーセンテージははっきりしておりませんが、諸般のいろいろな条件と並べて公務員給与の上昇ということをうたっておるわけでありますから、われわれがこの運用に今後当たりますについては、やはり基準法の場合の二〇%というようなことも一つのめどとして考えていくべき実態であろうというふうに考えております。

人事院総裁1966/04/19

51参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 前回たしか申し述べたと存じますが、私どもの意見の中でも、やはり同様にその二〇%ということははっきりしておりませんのでありましたが、要するに、これはいまの恩給その他公務関係部内の、今度は面のバランスを考えて、そういう大まかな表現をとったということでございます。したがいまして、この運用にあたっては、もちろん労災関係の二〇%というものがあるということは十分意識しながら、それに臨んでいくことは当然だと思いますけれども、…

人事院総裁1966/04/19

51参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど私にも御指名があったように思いますのですが、公務員の場合に賃金と申しますか、給与と災害との関係を見ますと、まず第一に申し上げられるのは、民間の場合はもう企業体によって非常に賃金のアンバランスがございますけれども、公務員は大体これは統一的にいっております。しかもわれわれとしては大きな声では言えませんけれども、一応適正な水準を保障していただいていると、こう思うわけです。そういう点から、一般の民間企業のような場…

人事院総裁1966/04/19

51参議院 内閣委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) ただいまおことばにもございましたように、私どものほうは、民間給与を調査いたしました結果に基づいてその較差を発見いたしまして、公務員給与をそれに合わせていくという立場をとっておるわけであります。したがいまして、また、民間給与がどういうふうになりつつあるかという意味でのいわゆる春闘と申しますか、そういうものの動きについても重大な関心を払っておることは、これはもう申し上げるまでもございません。ただし、結果は、いずれも…

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 労災保険関係は、これまたなかなかむずかしい法案でございまして、なかなかその経緯等も簡単にはいっておりません。本来ならば、普通の法案でありますと、それがもう向こうの法案がスタートすると同時に、こちらのほうも歩調を合わせてスタートしていっていいことだと思いますけれども、労災の場合はそういうことにもまいりませんので、つい時期的に向こうのはっきりしためどのつくのを待っておったという形になってしまいましたので、いろいろお…

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 私どものほうとしては、いま申しましたような事情で、非常に手ぎれいな形で早くできておりませんから、あまり欲ばったことは申し上げられませんけれども、しかし、できるだけ労災に近い段階において実施していただきたいということは当然のことでございます。ただし、意見のほうには、いつからということは明記しておりませんけれども、心のうちは、できるだけすみやかにという趣旨であることは申すまでもございません。

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のとおり、遺族の範囲につきましては、国家公務員法自体に九十四条第三号というのがございまして、生計維持の関係にあった者という点まで広めておるわけでございます。したがいまして、この補償法におきましてもそれを踏襲しておるわけでございますが、ただいまのお尋ねは、これを今後変えていくと、たとえば、また狭めていくというような方向についての考えがあるかというような御趣旨ではなかったかと思いますが、私どもはいままでもこの…

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 先ほど職員局長が申しましたように、私どもの初めの意見書では、その点には触れておらなかったのでありますけれども、法案の形において、ただいま御指摘のような形になっております。したがいまして、これは人事院で今後の検討をするということになっておりますが、私どもとしては、いままで千日分ということで来ておりましたから、千日分を目途としていろいろこれからまた各省と折衝してまいりたいという気持ちを持っておりますけれども、それに…

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) このスライドの問題は、私どもの部内で検討いたしておりました過程においても相当問題にしたのでありますが、結論は、ただいま総務長官が答えられましたように、結局、公務部内という面で見渡してみると、先ほどの、たとえば恩給その他年金制度とかいろいろありますものですから、それとのつり合いも考えなければならぬということで、ぎしぎした表現はとりませんでしたけれども、これは何ぶんその「措置を講ずるものとする」。というので、非常に…

人事院総裁1966/04/14

51参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) いま局長がお答えいたしましたように、従来は十七条の十に当たる条文がございませんでしたけれども、今度これが入りますと、幅が広い規定ではございませんけれども、いまお示しのような線を十分考慮して措置していかなければならぬじゃないかというふうに考えております。

人事院総裁1966/04/04

51参議院 決算委員会 第12号

○政府委員(佐藤達夫君) よんどころない公務のために、いまかけつけてまいりましたので、詳しい前のお話は承わっておりませんけれども、私どもとしては、公務員が選挙違反に連座するということはまことに悲しむべきことだと思っております。そのいまのお尋ねは、それにひっかかったけれども、あるいは任用上優遇するというようなことにからめてのお話だと思いますけれども、これはなかなか事と事情にもよることと思いますけれども、一般的にはもちろん好ましいことではな…

人事院総裁1966/03/28

51参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(佐藤達夫君) 教員の方々の給与改善についての努力は、ただいま文部大臣からもお話が出ましたとおりに、われわれも重ねてまいっておりますが、問題はいま御指摘の超過勤務手当との関連において一つの私は問題があると思います。このためにはやはり教員の方々の、たとえば勤務時間の制度と申しますか、給与の実態というものをとらえまして、それからさらに検討を進めていかなきゃならないということでございますが、幸いに文部省の御努力によりまして、今回の予…

人事院総裁1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 便宜、全医労の分を例として申し上げたいと思いますが、要求事項は四点にわたっております。 第一点は、夜勤の日数を月六日以内にしてもらいたい。 第二に、一看護単位の定床——定まったベットです——定床を四十床以下とし、これに二名以上の夜勤者を配置すること。 それから第三に、産後、お産のあと、一年間夜勤を禁止してもらいたい。 第四に、休憩、休息時間を職員個々に明示してもらいたい。 大体ポイントは以上のとおりであります。…

人事院総裁1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 要求は一年でございましたが、これはまた人によって非常に個人差がございまして、一律に一年というのもいかがであろうかということで六カ月程度、おおむね産後六カ月程度を基準として、その実情に応じた夜勤免除の措置を講ずるのが適当であるという結論でございます。 それから休憩時間の明示の問題は、これはかねがね問題になっておりますんですけれども、結局ての一番の難点は、一人夜勤というものがあります以上は、その一人夜勤の場合につい…

人事院総裁1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 判定を出します際に、請求者の側にもちろんそれを交付いたしますが、同時に、厚生省の責任者に直接人事院の責任者が会いまして、そうして判定の趣旨をよく伝えまして、ぜひこの実現につとめていただきたいということを強く要請しておるわけです。その後も私どもはこの判定がどのように実現されつつあるかということを折りあるごとに当局のほうに照会して、その成り行きを重大な関心を持って見守ってきておるという実情でございます。

人事院総裁1966/03/26

51参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) はなはだ残念でございますけれども、人事院といえどもオールマイティーではございませんので、みずから行ない得るということは、その典型的なものは給与勧告等に盛り込んで、待遇改善のほうに努力をするということは、これは人事院の当然の所管事項に入ってまいりますけれども、休憩室の云々とか、あるいは環境の整備でありますとか、それよりもこの問題に一番重点は、看護婦さんの人数をもっと十分にこれは確保していただきたい。これがなければ…