佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 先ほど外務大臣からもお話ございましたように、結局、いろいろな情報を総合して判断してまいりますので、だんだんと確度が高まっていくと申しましょうか、認識が固まっていくということなものですから、截然とどうだということはなかなか言えないんですけれども、夕刻の段階では、そういった太平洋側に着弾した可能性があるということは私どもとしては認識するに至りました。それで、我が方の収集している情報も含めてそれを確度の高いものとして確認…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 今の御質問にお答えする前に、先ほどの安保会議につきまして若干補足をさせていただきたいと思います。 この安保会議につきましては、これは内閣の方で所掌されておりますので、私の方から御説明するのはあれでございますが、まさにきのう閣議の後に開かれましたのは安保会議の議員懇談会ということで、メンバーはこの安保会議と同じメンバーの閣僚等で、意見交換が行われた、こういうことでございます。事実として、そういった状況になってございま…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 情報の取り扱いと申しましょうか、情報に基づいたいろいろな判断につきましては、それは我が国の政府の立場、国益を考えて対応していくということだと思います。また、その際には、どういう形でその情報を入手しているのか、こういうことも勘案しながら、全体、日本の立場でもって判断をする、こういうことになろうかと思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 弾道弾ミサイルに対します対応手段というのは、現在これに対する対応措置というのはどこの国もまだ開発されていないわけで、ところが、今先生お話しのように、弾道弾ミサイルにどう対処するかというのは、まさに我が国の防衛にとって重要な課題であるということでございます。 そのために、この点について知見を豊富に有するアメリカの協力を得ながら、そもそも弾道弾の脅威というのはどういう特徴があるのか、あるいはそれに対抗するにはどういうこ…
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 今の報道につきましては、私よく存じませんので申し上げられませんが、まさに今の政府の立場、概算要求の内容につきましては、先ほど私がここで御説明したとおりでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 この北朝鮮の意図等につきましては、私ども具体的に確認できているところではございません。 その事実の問題として、その発射を確認し、またその弾着等について一定の可能性を確認するに至っている、こういう状況でございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、八月の中旬から、北朝鮮側でいろいろなミサイルに関連する動きが見られる、こういう情報に接し、だんだんとそれの活動内容等もそれぞれ情報がもたらされた、こういう状況でございます。その中におきまして、ミサイルの発射の可能性というのがだんだんと高まってきたということでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 我が方といたしましては、先ほど申し上げましたような情報を踏まえまして、我が方として可能な範囲内で情報を収集するという観点から、必要な海域等で艦艇、航空機で情報収集をした、こういうことに尽きると思います。
第143回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 私どもといたしましては、各種の情報それから私どもの把握した情報、こういったものを踏まえまして、昨日夕刻、弾着が三点にわたるという事実を公表し、その中で、おっしゃいましたように、その第二段階目につきまして三陸沖に弾着をしている可能性ありということまで確認をさせていただいたわけでございますが、さらに詳しい内容につきましては、まだ確認ができておりません。私どもとしては、要するに、三点の弾着があった、また、その三点のうち二…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐藤謙君) 憲法との関係でございますが、政府といたしましては、従来から純粋な法律論からいたしますれば、「自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法第九条第二項によっても禁止されておらず、したがって、右の限度の範囲内にとどまるものである限り、核兵器であると通常兵器であるとを問わず、これを保有することは同項の禁ずるところではない」、こういうふうに解しているところでございます。 しかしながら、我が国は非核三原則を国…
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐藤謙君) 最小限度かどうかということにつきましては、まさに自衛力の全体についてこれを判断するわけでございます。これにつきましては、予算編成上、またいろいろな段階で判断されるわけでございますが、最終的には国会におきまして、この予算の審議等々におきまして御判断がなされるということになろうかと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐藤謙君) 仮定の議論でございますので具体的に申し上げるのは難しいと思いますけれども、法理論の問題として先ほど整理して申し上げたところだと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐藤謙君) これまで申し上げましたのは、まさに純粋な法律論としての議論でございまして、あくまでも私どもは非核三原則というものに基づき一切の核兵器を保有せず、またそれについても法律上及び条約上も保有を禁止されている、こういう状況でございます。 ですから、まさに我が国としてはこういう政策をとり、こういう立場に立っている、こういうことは明確に申し上げられる、こういうふうに思います。
第142回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(佐藤謙君) 網羅的に承知しているわけではございません。外務省の方から御答弁があるかもしれませんが、例えば韓国というのもアメリカの核の傘のもとにあるのではないか、こういうふうに私は理解いたします。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(佐藤謙君) 私どもの防衛研究所戦史室において保管されている資料の中で、第十一軍司令部の「状況報告」という資料がございます。その中におきましては、昭和二十年の九月から十一月にかけまして同司令部が武装譲渡を完了した旨の記載が行われていると、こういう資料でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(佐藤謙君) 譲渡した軍需品の中身といたしまして、小銃三万九百三十八丁であるとか、あるいは野砲あるいは山砲七十五門等が記載されているところでございますけれども、その内容につきましては、この記載事項以外は私どもは承知していないところでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第20号
○政府委員(佐藤謙君) 私が申し上げましたのは、私どもの防衛研究所の戦史室において保管されている資料で、これに関係いたしますどういう記載、記録があるかということを申し上げたわけでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○佐藤(謙)政府委員 お答えいたします。 今先生御指摘のように、このアジア・太平洋地域により安定した安全保障環境をもたらすために、日米安全保障体制に基づく日米の緊密な関係を基礎としつつ、二国間及び多国間の安全保障対話・防衛交流を推進していくことが極めて重要である、かように認識しております。そういうことから、ロシア、韓国、中国、ASEAN諸国との間の防衛首脳レベルの対話、交流にも積極的に取り組んでいるところでございます。 もう少し具体的に…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第20号
○政府委員(佐藤謙君) 事柄の性質上、断片的な資料しかないわけでございますが、私どもの防衛研究所の戦史部において保管されております資料におきます終戦時の武器引き渡しに関する記録といたしましては、降伏後の第六方面軍司令部及び第一一軍司令部の状況報告といった資料が確認されているところでございます。 その状況報告の概要について簡単に申しますと、この第六方面軍司令部の状況報告におきましては、昭和二十年九月から十月にかけまして、同軍司令部が第六戦…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○政府委員(佐藤謙君) ただいま防衛庁長官からお答えしましたように、この弾道ミサイルに対する防衛をどうするかということはまさに我が国の防衛政策上の重要な課題ということでございます。そういう観点から今勉強をしているわけでございますけれども、そもそもこれに対します有効な手法というのがまだ確立されていないわけでございまして、そのためにBMDシステム、こういったものが果たして技術的にどういう要求性能を備えたものでなければならないのか、またその要…