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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 事実関係でございますので、私の方から補足をさせていただきます。 先ほど、まず弾道弾ミサイルに対する対処能力ということで御議論がございましたが、弾道ミサイルと申しましても、射程によってこれはその対処の難易が大きく変わってくるわけでございます。少なくとも、射程が千キロを超えるような弾道ミサイルに対して、それに対する迎撃能力を持つ装備を有している、そういう国は、日本のみならず、これはほかの国でもございません。そういった意…

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 現在海上自衛隊が装備しております護衛艦、いろいろな種類がございます。それにもちろんミサイル、それから砲も積んでおります。 それで、そのミサイルから申しますと、一つ積んでおりますミサイルは艦対艦ミサイルというものと、それからあとは対空、防空のためのミサイル、こういうことになってございます。 それから、砲でございますけれども、これもいろいろな種類がございますが、基本的に防空火器というようなものが主目的の装備になっている…

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 弾道弾ミサイル攻撃を受けた場合に、それに対する対処でございますけれども、去年の九月に取りまとめました「日米防衛協力のための指針」、この中におきましても、弾道ミサイル攻撃に対する対処につきまして、日米間の役割を整理しているところでございます。 その中で、「自衛隊及び米軍は、弾道ミサイル攻撃に対応するために密接に協力し調整する。米軍は、日本に対し必要な情報を提供するとともに、必要に応じ、打撃力を有する部隊の使用を考慮す…

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 まさに日米の役割、その調整の方向を定めたものがこの日米の防衛協力のための指針でございます。したがいまして、こういう考え方が基本になって、日米の役割、調整のあり方、こういうものを具体的に定めていく、こういうことになろうかと思います。

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 ミサイルの精度といいますと、CEPということになろうかと思います。この点については、今大臣から御答弁しましたように、今回のテポドンの可能性のあるこのミサイルがどうだということは、これは私ども把握しておりません。把握しておりませんが、これまでのスカッドの例等々から考えましても、要するに何かピンポイントでねらえる、そういう精度のものではないだろう、かように思っております。

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 今防衛庁長官から御答弁しましたノドンと言われる例を考えてみますと、これにつきましては、九三年の五月に日本海方面に向けて実験が行われたということで、その後その開発状況等を我々も注視しているわけでございます。 ところが、そういう状況の中で、各国のいろいろな見方の中で、これでもう現時点において開発が完了した、こういうふうな見方をする、そういうところもございますし、あるいは、これは政府の文書ではございませんけれども、その文…

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 八月の中旬より、北朝鮮側においていろいろな動きが見られる、こういうふうな情報に接しまして、我が方といたしましても、艦艇あるいは航空機を必要に応じてその地域に配備する等によりまして情報収集に努めるということで、警戒態勢を高めていたわけでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/10

143衆議院 安全保障委員会 第3号

○佐藤(謙)政府委員 ただいま先生から御紹介のございました、自衛権と敵基地攻撃に関します昭和三十一年二月二十九日の見解でございますけれども、これは現在でも生きている見解だろうと思います。

民主党1998/09/10

143参議院 国土・環境委員会 第2号

○衆議院議員(佐藤謙一郎君) ただいま議題となりました内閣提出の地球温暖化対策の推進に関する法律案に対する衆議院における修正の趣旨につきまして、御説明申し上げます。 地球温暖化は、我々人類を初めとするすべての生物の生存基盤である地球に対し、さまざまな悪影響を及ぼすおそれのある問題であります。そのため、温室効果ガスの濃度を安定化し、地球温暖化の防止を図ることが我々人類に課された責務であると考えます。 また、我々の消費活動等日常生活における…

民主党1998/09/04

143衆議院 環境委員会 第2号

○佐藤(謙)委員 私は、ただいま議題となりました地球温暖化対策の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党、社会民主党・市民連合及び新党さきがけを代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付してありますので、案文の朗読は省略させていただき、その趣旨について御説明申し上げます。 地球温暖化は、我々人類を初めとするすべての生物の生存基盤である地球に対し、さまざまな悪影響を及…

防衛庁防衛局長1998/09/03

143参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政府委員(佐藤謙君) まさに今、大臣から御説明したとおりなんでございますが、一点だけまことに技術的なことだけでございますが補足させていただきますと、早期警戒情報が入ってまいりまして、その段階では弾着予想という格好で入ってきたわけでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/03

143参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政府委員(佐藤謙君) 事実関係でございますので御説明をさせていただきます。(「大臣だ大臣だ、そんなのは。大臣、答えろよ」と呼ぶ者あり)失礼しました。

防衛庁防衛局長1998/09/03

143参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政府委員(佐藤謙君) まず私の方から、平成五年、一九九三年当時の北朝鮮をめぐるいろいろな問題が生じたときの政府の対応ということだろうと思いますが、その当時、そういう状況に対応いたしまして、政府部内でそれぞれの役所、それぞれの部署の担当の範囲内でどういうことが考えられるのかということで勉強はいたしたということはございます。 それから、今回の対応におきまして当時と違う状況といたしましては、今回まず第一報が入りました早期警戒情報、こういうも…

防衛庁防衛局長1998/09/03

143参議院 外交・防衛委員会 第2号

○政府委員(佐藤謙君) 今、田村先生おっしゃいましたように、弾道ミサイルに対する対応ということからすれば、まずその弾道ミサイル自体をいかに早く遠くでとらえるか、正確にとらえるかということが一つ重要になろうかと思います。それから、それに対していかに対処するか、こういうのが大別すれば対応の仕方だと思います。 そういう中で、いかに早く弾道ミサイルをとらえるかということにつきましては、これはいろいろな手法があり得ると思いますけれども、その中の一…

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 今回の北朝鮮の弾道ミサイルの発射に関します情報の把握という点からまず御説明を申し上げたいと思います。 この北朝鮮の弾道ミサイルの発射に関しましては、三十一日十二時過ぎに、早期警戒情報によりまして、この発射の事実それから日本海中部に弾着の可能性、こういう情報に接しているわけでございまして、これを一般に公表する、こういう措置をとったところでございます。 その後、いろいろな情報から、太平洋側に弾着した可能性もあり得るとい…

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 今回の事態に際しまして、早期警戒情報の連絡等々、一定の手順に従いまして連絡等も行ったわけでございますが、必ずしもその他その対応について果たしてこれで十分であったかどうかというところは、いろいろ御異論もあるところでございますので、今後、我々は今回のこの事例も踏まえまして、さらに改善すべきところは改善するようにいたしたい、かように思います。

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 自衛隊の装備のあり方につきましては、先生も御承知のように、冷戦後の新たな国際情勢を踏まえまして、平成七年に新しい防衛計画の大綱というのを定め、その中で防衛力の役割、その中での整備上考慮すべき事項、こういったものを整理したところでございます。 その中で、自衛隊全体といたしましては、効率化あるいは合理化、コンパクト化を図るということで非常に努力をしながら、そういう中で、先生今御指摘の情報分野について重視をしていこう、こ…

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 事実関係でございますのでちょっと御説明させていただきたいと思いますが、まず、今お話がございましたように、八月三十一日の十二時過ぎに、私ども、日米安保体制の中で情報関係も米側と協力をしているわけでございますが、この中で米側から早期警戒情報ということで、そのシステムで、ミサイルが撃たれた、発射された、それの予想弾着地点は日本海中部というふうな情報が入ってまいりまして、私どもは、一定のマニュアルに従いまして一斉に所要のと…

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 今引用された点につきましては、私ども承知しておりませんので直接のコメントは差し控えますけれども、我々としてやろうとしましたことは、それはいろいろな情報が入ってまいります。しかし、事柄が事柄でございますので、それは慎重に我が方としても確認をして、それで公表に踏み切った、こういうことでございます。我が方としては、そういった手順を踏んでこういうふうにしたということでございます。(「情報公開やれよ、ちゃんと」と呼ぶ者あり)

防衛庁防衛局長1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○佐藤(謙)政府委員 事実関係につきまして私の方から若干御説明をさせていただきたいと思います。 三十一日の件でございますけれども、まず一番最初に、十二時過ぎに米軍の方から、米軍の探知その他によると、北朝鮮からミサイルが発射されて、それの弾着可能地域は日本海の中部だという情報が入っておりました。その時点で弾着の時刻が十二時十二分、こんなふうな情報が入ってまいりまして、これは、日米安保体制のもとでこの情報を共有するということで米側からそうい…