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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,343
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 懲罰委員会17 件・17%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,343 20 を表示
防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 私ども、地雷の廃棄につきまして、どういう方法が一番安全でかつ経済的にできるかということをいろいろ研究させていただきました。その過程で、海外の例等も調査させていただきました。 その結果、自隊で処理するというのも一つございますけれども、実際問題として、各演習場におきまして多数の対人地雷を同時に爆破するということになった場合のその安全性の問題等々がございますので、その安全性、それから経済性を考えまして、国内の事業者に処分…

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 この弾道ミサイル防衛を考えますときにいろいろな構成部分がございます。そういう中で情報をどういうふうにとらえ、またそれをどういうふうに伝達し、分析をするか、こういう3CIの部分もございます。 ただ、私ども今考えておりますのは、これから共同技術研究に向けて作業を進めていこうという段階でございますので、今先生がおっしゃいましたような、そういうことを具体的に議論するような段階にはないのではないだろうか、また、そういったもの…

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 本件は、平成二年の六月にこういった情報が入りまして、これに対します措置は平成三年の四月に行われている、こう存じております。 その間、大臣等にどういうふうに御報告を申し上げたかというのは、ちょっと今手元に資料がございませんので、後ほど調べて申し上げたいと思います。 なお、防衛庁長官は石川長官、こういうふうになっているところでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今申しましたように、当時の大臣への報告等につきまして、改めて調査をして御報告したいと思います。

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 平成三年四月に措置がとられたわけでございますけれども、そのときとられたのが三つございまして、一つは、再発防止に係る誓約書の提出、それから具体的な再発防止対策の提出、それから今先生お話のございました取引の停止ということでございまして、これは四月一日から五月二十日までの間の取引を停止、こういうふうになっております。

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 若干経緯を御説明させていただきたいと思います。 今先生から御指摘ありましたように、本件は、平成二年六月にフィリピンにおきまして身元不詳の日本人がバッジシステムの文書と称する資料の売り込みを図った事案が発覚し、当該資料七十一枚が現地警察当局から外務省ルートを経て当庁に届けられたものでございます。 それで、当庁といたしましては、同年七月に当該資料の分析を行いました結果、当該資料はバッジシステムTO関連文書でございまして…

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 本件につきまして、先ほど御説明いたしましたように、この事案発覚以降、NECにおいて調査をさせた結果、先ほど申しましたように、平成三年三月に至ってNECから漏えいしたことが判明した、こういうふうに報告を受けているわけでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 基本的仕組みは今長官からお答え申し上げたとおりでございます。 それで、今回のこの事案を受けて、NECに改善措置をさせたわけでございますが、例えば、その改善計画の中身について見ますと、この防衛工場の立ち入り制限の強化であるとか、あるいは保全施設の警備システムの改善であるとか、あるいは機密文書保管室の改善であるとか、こういった改善措置を講ずる、こういう改善計画になっているところでございます。

防衛庁防衛局長1998/09/28

143衆議院 安全保障委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 今御指摘のように、我々といたしましては、条約発効後、条約の定めるところに従い、四年以内にその必要な廃棄を行うということでございます。 それで、廃棄の内容につきましては、毎年国連への報告ということも義務づけられているわけでございますから、私どもとしては、こういった報告の内容についても公表するということになろうかと思います。

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 それでは、これから藤前干潟とそれから吉野川第十堰の問題につきまして御質問をさせていただこうと思いますが、その前に、環境全体の問題として、真鍋長官に二、三御質問させていただきます。 私は、参議院時代に同じ党にいて、大変真鍋長官の温厚なお人柄、政策に対するいろいろな御指導をいただいたわけでありますけれども、今度の組閣に当たってマスコミの寸評の中に、長官は、温厚だけではなくて、思い込んだらいちずだ、碁もけんか碁、そういう評が…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 調整省庁を脱してと、そういうお話でありましたけれども、私は改革、変革の意思を長官から感じ取ってまいりましたのは、改革というのは違う立場を気遣う心からスタートするのだろうと思うのですね。 先ほど、生産者と消費者、そういう物の言い方もありましたが、例えば高度経済成長、企業の発展とそして一方でその企業の横に住んでいる住民のリスク、これはPRTRですとかEPCRAの発想につながっていくわけですけれども、時代の流れとともに違う立…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 どうもありがとうございます。 次に、そうした長官の思いをベースに、藤前干潟のことについてお話しいただきたいと思うのですが、この問題がはらんでいる一つのテーマに、国際的な取り決めと地方自治という問題。国際的な取り決めというのは、つまり国際的な約束や責任、例えば、ラムサール条約ですとか渡り鳥に関する二国間条約とか生物多様性条約とかそういったものと、地域の安全や快適な暮らしという地方自治体が抱えている柱になる問題、その二つの…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 もう少し厳しい主張をいただければと思ったわけですが、今名古屋市議会のそうした結論を出していく非常に重要な時期ということもおありでしょうから、それこそえいやというようなお話にはならなかったのかもしれませんが、大いに環境庁としての存在理由というものをこの藤前干潟の問題で示していただきたいと思います。 そこで、きょうは運輸省の方にお越しをいただいたわけであります。今出てきた運輸省でありますけれども、運輸省も大分変わりつつある…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 公有水面埋立法という法律がまさに私たちの前に横たわっているわけでありますけれども、実は、ある市民運動の方が二、三年前運輸省に行ったら、これは手続法だから、地方自治体の方がそれなりの書類が整ったらそれに判こを押すしかないんですよ、こう言われてがっかりしたという話がありました。 これは、環境保全という観点から、今お話があったように、運輸省自身がこの公有水面埋立法の新しい趣旨にのっとって踏み込んだ判断をしていく決意がなければ…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 運輸省としては、出てきましたら、そうしたものも含めて、多様な立場、多様な発想の中から解決への糸口を見つけ出していただきたいというふうに思うわけです。 最後に、公有水面埋立法上の矛盾として今オンブズマン愛知が訴訟を提起している問題があります。これは、名古屋市がこの当該干潟を含む土地の所有権を最初から放棄する目的で五十六億九千二百三十九万二千二百四十四円、こうした莫大な資金をもって取得をして、その土地の権利を放棄したと。実…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 私としては非常に残念な答弁でありますけれども、この訴訟に関する対応について運輸省としても真剣に御議論をしていただきたいと思っております。 時間がなくなってしまいましたので、次に吉野川第十堰の問題に移らせていただきます。 先ほど環境庁長官は伊達藩のお話を出されました。杜の都として仙台に四百年前の行政がまさに生きている、松島を訪れたときのそういう印象でありますけれども、吉野川第十堰、これは江戸時代中期に建造されて現在に至る…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 こうした報告書を、建設省に出してそれで終わりということのようでありますけれども、一年ということではなくて、こうした貴重な調査というものはこれからもぜひとも続けていただきたいというふうに考えておりますし、その知見によって非常に大きな得るものがあったのだろうというふうに考えております。 ここで、きょうは建設省にお越しをいただいたわけでありますけれども、この吉野川第十堰問題に、来年施行の環境影響評価を先行適用することを決めた…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 今お話がありましたように、新河川法においては環境保全がその目的に加わったわけでありますが、また、事業計画を決めるときに、住民の意見を反映させるために必要な措置をとるともあるわけであります。ところが、附則には、事業を決定するための河川整備基本方針と河川整備計画ができるまでは工事実施基本計画をそれとみなすというふうにあって、期限がついていないわけであります。我が党の竹村泰子参議院議員が質問主意書で新しい計画策定がいつになる…

民主党1998/09/25

143衆議院 環境委員会 第3号

○佐藤(謙)委員 できるだけという言葉でどうもいつもはぐらかされてしまうわけですけれども、とにかくこれは重要な問題でもありますし、それこそ時間を区切ってそうしたことを整えていただきたいというふうに思います。 最後に、まだ住民との議論の中で言われているのは、どうも建設省はいろいろな資料を、これからの議論の前提となる資料を公開してくれていないじゃないかということをあちこちで聞かされます。きょう幾つかの資料要求を内々にさせていただいております…

防衛庁防衛局長1998/09/25

143衆議院 外務委員会 第5号

○佐藤(謙)政府委員 周辺事態法の別表の関係でございますけれども、これまで防衛庁長官から御説明しておりますように、この条約それからこの規制法が成立いたしますと自衛隊としてそういったものを輸送できなくなることは明白でございますので、あえてこの「備考」に記載する、こういう必要はないかと思います。