佐藤謙
会議録に記録された「佐藤謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,343 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛23 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 懲罰委員会17 件・17%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会10 件・10%
- 農林水産委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 秘密につきましては、防衛秘密、それから庁秘も含めまして、機密、極秘、秘と区分がございます。それにおきまして、基本的に機密あるいは極秘というものにつきましては、官房長等ということでございますから、内局でありますと官房長あるいは局長、それから幕僚監部でございますと幕僚長、こういう立場の者が指定をする。秘につきましては課長等が指定をする。こういうふうな仕組みになってございます。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 若干技術的なことでございますので、私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 現在、アメリカで研究を進めておりますTMD、これにつきましては、大別して上層で対応するもの、下層で対応するもの、またそれぞれについて地上配備、海上配備、こうございます。 田先生先ほどおっしゃいました、必ずしも実験がうまく進んでいないのではないかというのは、その中でTHAADという地上配備型の上層システム、こういう部分でございます。…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 具体的な共同技術研究の中身というのはこれからさらに詰めていくことになろうかと思いますけれども、私どもといたしまして、今、日本側として寄与し得るといいましょうか、そういう部位といたしましては、迎撃をいたしますミサイルの中で、ノーズコーンという部分、それからキネティック弾頭という部分、それから赤外線シーカーという部分、それから第二段ロケットモーター、この四つの項目が候補になり得るのではないか、こんなふうに考えていると…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 私どもとして今現在検討しておりますのは、まさに総合的調査研究ということで、その技術的な可能性とか、こういうことを研究している段階でございますので、具体的に経費面でどうなるかというところまでは申し上げられないと思います。 ただ、御参考までにお話しさせていただきますと、これから我々が、仮にさっき申し上げましたような部位について共同技術研究をするということでございますと、これは多分期間的には四、五年の期間がかかるのだろ…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 今おっしゃいますように、弾道弾に対する対応措置を考える場合には、まずそれを把握し、それでいわば武器の割り当てを行い、それに従って具体的にオペレーションが行われる、こういうことになろうかと思います。 そういう中で、当然のことながら全体のシステムを考える場合に、C3Ⅰと申しましょうか、そういったもの、あるいはバトルマネジメントというもの、こういったものを当然あわせて考えていく必要があると私どもは認識しております。 た…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○政府委員(佐藤謙君) 確かに、ロシアで開発されておりますS300というもの、地対空ミサイルにつきましては、私どもとしても関心を持って情報収集等を行っているところでございます。確かに、いろいろな資料では、限定的ではありますが弾道ミサイルに対する対処能力ありと、こういうふうに言われているところでございます。 ただ、先生が今おっしゃいましたように、いろいろな情報ですと、パトリオットのPAC2を上回る能力があるんではないか、あるいはPAC3ま…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) この対人地雷の機能でございますけれども、私どもの防衛の基本的な考え方といたしまして専守防衛に徹するということで、敵の侵攻がございましたらできる限り前方でそれを阻止し撃破していく、こういう考え方でございます。 ただ、実際にその着上陸が行われた場合に、敵の侵攻を遅滞させる、遅滞させる間に予備部隊を投入するとか、あるいは遅滞させることによってそれに対する射撃効果を高めるとか、こういう効果がございます。したがいまして、我…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 現在、私どもが保有している対人地雷、これについての廃棄でございますけれども、条約発効、国内法の施行、これに伴いまして四年以内に必要な廃棄をしていくということでございますので、私どもはその期限内に完了するように、そういうふうにやっていく所存でございます。 特に、十一年度概算要求におきましては、このうち二十二万発を処理すべく、そのための所要経費として四億円強の予算要求をしている、こういう状況にございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 我々といたしましては、いろいろな事態に対応いたしまして、どういう事態が生じ得るか、またそれに対してどういうことを検討しなければならないかというのは検討しているところでございますけれども、今回の事例に即して具体的に、今回どうであったとか、そういう検討はしているところでございません。一般的にこれまでいろいろな事例について研究はしているということでございます。
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 本件につきましては、平成二年の六月にこういった事案が発覚をいたしまして、それで、防衛庁といたしましては、平成二年の七月にその資料の分析を行いました。その結果、これはバッジシステムの技術指令書関連文書だということで、その中に、当庁におきます秘に相当するもの一点を含むことが判明をいたしました。そして、このバッジシステムの本機製造請負契約を受注したNECが業務過程で作成した内部資料であるということが認められたわけでござい…
第143回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○佐藤(謙)政府委員 当時の判断といたしましては、具体的な再発防止対策を提出させ、それで、その再発防止策が実施されるまでの間取引の停止をするということが適切であろう、こういうふうに判断をしてこういう措置をとったもの、こういうふうに思っております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 私どもとしては、今先生御指摘のように、平成二年六月に、フィリピンにおいて身元不詳の日本人がバッジ・システムの文書と称する資料の売り込みを図った事案が発覚し、当該資料七十一枚が現地警察当局から外務省ルートを経て当庁に届けられたということでございまして、それ以上の背景と申しましょうか、今おっしゃったようなところは、私ども特別の情報を持っているわけではございません。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) その点については、所管の部署等がそれに応じていろいろ調査をされたと思いますけれども、詳しいことは判明しなかった、こういうふうに承知しております。
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 我が国の防空を考えます場合に、例えば領空侵犯措置あるいは防空における対抗措置、こういうことをするためには航空機の飛来なりなんなりを即時的確に把握する必要がございます。その上で、さらに具体的にどういう対応をしたらいいのか、航空機で対応するのか、あるいはミサイルで対応するのか等々も含めまして兵器の割り当てを行うということが瞬時に行われる必要がございます。 こういったものを自動的に行う仕組みでございまして、我が国防空体…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 私どもの方で承知しておりますのは、先ほど申しましたように平成二年六月に端緒があったわけでございますが、その後七月に我が方でその資料の分析を行い、それがバッジ・システムの技術指令書関連文書であるということがわかったわけでございます。さらに、これはバッジ・システムの本機製造請負契約を受注したNECが業務過程で作成した内部資料だ、こういうことが判明したわけでございまして、これを受けまして同年八月にNECに対して社内調査…
第143回 参議院 外交・防衛委員会 第6号
○政府委員(佐藤謙君) 今回の条約の加盟に当たりまして、私どもとして、コスト増といいましょうか負担増となり得るものは、まず廃棄の問題、それからその新装備を装備する問題と、大別して二つあろうかと思います。 まず、廃棄の方は、私ども平成十一年度からまず四億円の計上をし、それで四年間で廃棄する大体のめどが立っております。こちらの方は約十八億円から二十億円ぐらいで廃棄できるのかと、こんなふうに思っております。 一方、新しい対人障害システムの方で…
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○佐藤(謙)政府委員 我々といたしましては、対人地雷、これにかわるものとして代替措置というものを開発するわけですが、それが完成します間もこの指向性散弾によって所要の措置を講じていこう、こういうことでございます。 それで、指向性散弾の場合は、隊員が相手を視認して作動させるというところが地雷とは典型的に異なっているだろう、こういうふうに思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○佐藤(謙)政府委員 地雷と指向性散弾、その効果についてはそれぞれ異同があると思いますけれども、対人地雷を禁止しようとする、こういう趣旨からいいますと、今先生がおっしゃったようなそういう点が特徴的なところだろう、こういうふうに思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○佐藤(謙)政府委員 指向性散弾の実際の運用にはいろいろなケースがあり得るかと思いますけれども、いずれにしましても、一般市民に危害を与えるおそれはないもの、かように思います。
第143回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○佐藤(謙)政府委員 まず、一個当たりの廃棄コストでございますけれども、平成十一年度の概算要求におきましては、対人地雷二十二万発の廃棄のための経費として約四億円を計上してございます。したがいまして、一発当たりの処理単価を試算いたしますと、平均で約二千円ということになろうかと思います。 それから、私どもといたしましては、この条約発効に伴いまして、条約で定めますように、四年以内に必要な廃棄をすべて終了する、こういう考え方で計画的に処理してま…